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ねこにゃんNIGHT 2 記録水晶のかけら (08) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

(あ……ああ……はいってくるぅ……サイトがいるのにぃ……あ、あかちゃんの部屋が……)
「ルイズ? どうしたんだ? なんか変だぞ? どこか、痛いのか?」
 心配したのか、サイトが近寄ってくる。あと数歩で、机の陰に隠れたルイズの姿が見られてしまう。
 バックからルイズを犯しているマリコルヌの姿も――
(見られちゃう……ばれちゃう……サイト以外の男の子とセックスしてることが……ぁあああああ!)
 恐怖よりも背徳の快感が全身を貫く。
(ごめんなさい、サイトぉ……わたし、サイトのこと愛してるけど……大好きで、大好きで、あなたのことを思うと泣きそうになるくらいだけど――)
 でも。
(オチンチン、きもちいいよおッ!)
(あああ、ルイズのまんこが、吸い付いて、うねって、たまらないいいいいっ!)
 マルコリヌがルイズの胎内の奥深くに性器を埋めて、痙攣する。
(出るっ! 出るぅうううううっ!!!)
 びゅばっ!
 ルイズの子宮に亀頭をこじ入れて、マリコルヌが激しく射精する。精虫たっぷりの濃厚ミルクがルイズの子宮に流し込まれる。
 胎内を熱いしぶきで満たされたその瞬間、ルイズも限界を超える。
「いくッ! いくうッ! サイトに見られてるのにぃいいい……おまんこイッちゃってりゅううううううううううっ!」
 爆発――
 ルイズの意識が白熱する。炸裂する。粉々に飛び散る。
 エクスプロージョン。
 ルイズの魔法も暴発していた。

ねこにゃんNIGHT 2 記録水晶のかけら (07) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「へぁ? ……サ、サイトぉ!?」
 ルイズは素っ頓狂な声をあげる。
「コルベール先生のところに資料届けてきたけど……まだそこにいたのか」
 自習室の奥にいるルイズの姿までは見えていないらしい。
 ――見えていたらたいへんだ。



ねこにゃんNIGHT 2 記録水晶のかけら (06) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「や、あつぅい!」
 桃髪にも容赦なくマリコルヌの精液がかかる。
「いやあ……こんなベトベトぉ……」
 半泣きのルイズ。唇からは口内射精された名残の白濁液がこぼれおちてくる。
「なんだ、前は飲んでくれたのにさ」
 マリコルヌがつまらなさそうに言う。
「そんなの無理にきまってるでしょ!?」
 ルイズは起き直り、ハンカチを取り出して、顔や髪についた精液をぬぐう。
「やだ、制服にもついたじゃない。シミになったらどうしてくれるのよ!」
 天然のお嬢様だから、ついツンケンとした態度をとってしまう。
 だが、マリコルヌはヘラヘラ笑っているばかりだ。
「そんなこと言ってていいのかい? ほら、フェラして興奮したんだろ?おまんこ、すごいことになってるけど?」
 指摘されて気づく。ルイズのソコは真っ赤に充血し、じゅんじゅんと愛液にまみれてしまっている。
「そ……そんなの、か、わたしの勝手でしょ!? べ、べつにあんたが好きでこうなった訳じゃないんだから!」
 脅されなければ、どうしてマリコルヌなんかと――ルイズは思う。
「ふうん……そう。じゃあ、これっきりにしようか」
 射精してスッキリしたのかマリコルヌが言う。
「の、望むところよ……」

ねこにゃんNIGHT 2 記録水晶のかけら (05) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「うそよ……こんな……でたらめだわ」
 よろけながら、机から離れるルイズ。
 キッと表情を変える。
 再生機に向けて、メイジならば肌身離さず持っている杖を振り上げる。
「おっと、だめだよ、ルイズ。こんなところでエクスプロージョンの魔法なんか使ったら、いくらきみでも退学ものだ」
 マリコルヌは手早く水晶球をポケットにしまいこむ。
「こんなの、本物じゃないわ! 誰かが作った幻影よ! そうだわ――だれかが魔法で……!」
「残念ながら、わが騎士隊にそんな凄い能力を持った者はいないよ。いたら大変だ。いくらでも妄想の映像をつくって大もうけできるからね」
 AVなどない世界である。少年達はエロに飢えている。
「これは実録ものだよ。その証拠に――ぼくは思い出してきたよ。映像を見ているうちに、ね」
 ルイズは、よく見知っているはずのクラスメートの顔に邪悪なものを感じ、後退った。
 人気のない自習室――今は確かにそうだ。ルイズとマリコルヌ以外、だれもいない。
「ルイズ、きみも映像を見たろ? きみも思い出したんじゃない?」
 たしかに――記憶が、よみがえっていた。
 信じられない。信じたくはないが――ルイズはマリコルヌのペニスの味を――舌先に残った感触を――思い出していた。そして、挿入されたときの圧迫感、喪失感、と同時にもたらされた巨大な快感を――
「ど、どうしたら、いいの……わたし……もう……」
 サイトに知られたらおしまいだ。処女どころか、とうに雌犬になってしまっていることが最愛の人に知られてしまったら――
「ルイズ、ゼロのルイズ――でもいまや、トリステインの聖女――ぼくはきみを尊敬してる」
 マリコルヌは言った。
「きみは虚無の魔法の使い手で、この国にとってかけがえのない存在さ。そんなことがなくたって、きみはぼくの誇らしい戦友だよ。そんなきみをぼくは助けてあげたい」
「マリコルヌ?」
 まさか、ないしょにしていてくれるのか――ああ、デブでもマリコルヌも貴族、紳士のはしくれ、女性の弱みにつけこむなんてことは――
 マリコルヌは「いい顔」で微笑んだ。
「パンツ、見せてくれるかな、ルイズ?」

ねこにゃんNIGHT 2 記録水晶のかけら (04) 

カテゴリ:ゼロの使い魔


「な……なんだ、これは」
 映像を見終わったマリコルヌは呆然としていた。
 股間を思わず握りしめていた。先端からはカウパーがだだ漏れになっている。
 思わずオナニーをしていた。
 映像の中で自分が射精した瞬間、それがわかった。感触がよみがえった。ルイズの膣内の感触が。その温かさ、柔らかさ、湿りけに、重み、匂い、味などが、一気によみがえってきた。
 人生で最も気持ちよかった射精――その感覚が。

 と。

ねこにゃんNIGHT 2 記録水晶のかけら (03) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

 そして、次の水晶球では――


ねこにゃんNIGHT 2 記録水晶のかけら (02) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

 まんこ。

 いきなりドアップで映ったので、マリコルヌは噴いた。
 M字開脚しているらしい。
 まちがいなく女の子のアソコだ。
 くぱあ、している。
 無毛の、子供みたいに綺麗なまんこだ。ピンクの粘膜が広げられてすべてが丸見えだ。
 クリトリスや尿道孔、膣穴の奥の粘膜さえ見える。撮影者はかぶりつきだったのだろう。
 おれはいったいどういうことだ? あの天幕に、女の子がいた? しかも、アソコをみんなに見せているとか――

 マリコルヌは興奮しながら次の水晶球を再生する。

ねこにゃんNIGHT 2 記録水晶のかけら (01) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

 マリコルヌは信じられない思いだった。
 目の前の光景に。
 桃色ブロンドの美少女が顔を真っ赤にして、自分でスカートをたくしあげている。
 白くて細い脚の、その付け根部分と下腹部を覆う小さな布があらわになっている。
 ようするに、パンティ丸見え、だ。
 スカートをたくしあげているのは、ここトリスティン魔法学院に通う子女でも家柄的にはかなりの高位に属するヴァリエール公爵家の令嬢、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。ましてや、トリスタニア王国の女王の親友で、王位継承権さえ授けられている。
 まあ、胸は残念だし、性格も決していいとはいえない。
 しかし、ロリ属性があれば200%陥落間違いなしの童顔の美少女ときている。
 だが、マリコルヌ自身の好みはさておいても、口説きたいとはハナから思わない。なにしろ、彼女は――
 マリコルヌの友人であり、かけがえのない戦友、シュヴァリエ・サイト・ヒラガの恋人なのだ。
 つまり、目の前で、友人の恋人が自らの意志でマルコリヌにパンツを見せてくれているわけで――
 頭が真っ白になりそうだ。
 ええと。
 どうしてこんなことになったのかな。
 マリコルヌは必死で思い出す。
 そうだ。あの記録水晶を拾って――

GOSICK (08) 

カテゴリ:エロパロ小説

 「GOSICK」は「ゴシック」と訓むわけですが、いわゆる「ゴシック様式」の「ゴシック」の綴りは「GOTHIC」。

 作者の造語なんでしょうね、「GOSICK」。「GO」+「SICK(病)」って、何かしら病的で、それでいて「ゴシックホラー」のイメージを持った、なかなかいいタイトルだと思います。

 とにかく、24話のアニメーションとして、しっかり物語を完成させた「GOSICK」は良い作品でした。

 「GOSICK」シリーズも今日で終わり。また平常運転に戻ります。



  GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- 最終回

GOSICK (07) 

カテゴリ:エロパロ小説

 明日、新しい総理大臣が決まるそうですが、正直、誰がなっても、さらに状況が悪化しそうな気しかしません。

 海江田さんはちょっと追い詰められるとあたりはばからず泣き出す人で、正直、あれではどこの職場でも使い物にならないんじゃないでしょうか。ましてや一国のリーダーなんて無理無理。諸外国からバカにされるだけです。

 前原さんは外国人から献金を受けていた問題が発覚したばかりで、これは日本の政治家として、土俵に上がる資格さえないと思います。議員とは、政治家とは、日本の国家・国民のために命をなげうつ覚悟をもって臨むべき仕事なのだということを理解した上で出直していただきたい。

 野田さんはこのメンツの中では頭の良さや政策の現実性(増税はやだけど)では抜きんでているように見えなくもありませんが、あくまでも、この低レベルな中でのことで、会社にたとえると200~300人規模の中小企業の社長がつとまるかどうかという感じがします。

 馬淵さんとか鹿野さんとか、実はよう知らないのです。でも、この二人のどっちかが勝って、どちらかを副総理とか官房長官とかにしたら、馬・鹿体制となり、民主党政権の本質を名前的に見事にあらわすことになるので、是非、そのようになってほしいです。まさに馬鹿政権。

 なんて、おもしろがってちゃイカンですね。国の未来がかかっているので、民主党員やサポーターの皆さんは真剣に投票してください。まあ、誰に入れても(以下ry)

 まあ、人材難の日本政界と比べて、「GOSICK」の世界にはヴィクトリカという天才がいて、その知恵の泉をもって、どんな問題を次々解決してくれて、うらやましい限りです。

 あ、でも、最終回でヴィクトリカ、日本に来てたじゃん。(ネタバレごめん)

 そうだ! 久城ヴィクトリカさん(101歳)を総理大臣にすればいいんだ! きっと可愛いおばあちゃん総理が誕生するよ!


 で、そのヴィクトリカが14歳の時のお話の続きです。


   GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- (07)


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