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ふくらんでいないこと 

カテゴリ:日記

 
カプコンデザインワークスカプコンデザインワークス
(2001/08)
ファミ通書籍編集部カプコン

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 ヴァンパイアハンターという昔の格闘ゲームのキャラでリリスっていうのがいるのですが、これがもうペッタンコなのですって今更言わないでも誰でも知っているはずでしたねスミマセン。
 でも、ゲームの女の子キャラというと、たいてい乳揺れがウリになっているので、これは珍しいなあと思っていまして、最近カプコンのイラスト集を見ていて、改めてエロいなあと思いました。

 というより、リリスはぺったんこであることにアイデンティティを持たされたキャラなんだろうと。衣装が胸元に食い込むようなデザインで、普通はふくらみを強調するはずなのに、「ない」というところにポイントなんだろうと。

 そのくせ、ヒップはそれなりに張り出しているので、そのギャップがエロい。スレンダーではあるが、ガチロリではないんですね。

 特に、このイラスト集の212ページに載っているえだやん氏のリリスの「胸元のピッチリ度」と「おしりの量感」は素晴らしい。
 以前、人間の女の人はおっぱいを性的サインにしたという説を紹介しましたけど、このリリスを見ると、胸はなくても存分にエロい。
 そのときピンときました。この絵にナゾを解くカギがある、と。

 平らな胸と肉付きのいいヒップ。その組み合わせには何かある。たぶん原始のオスを奮い立たせる何かヒミツのサインがあるのです。

 と同時に思いました。つるぺたは、ただ胸がないだけでは成立しない。身体のバランスと何か関係があるに違いない。(身体のバランス、なので、この場合は髪型や頭身も含みます)
 つるぺたを記号化したとき、ただ平らな胸だったら男の子と変わらない。そこに女の子的な何かが加わることで、「女性的でない胸」がエロくなる。そのメカニズムが確かにある。

 先生! 何かわかったような気がします!

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