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性的サインを考えてみる 

カテゴリ:日記

 みなさんは、おっぱいは好きだろうか。
 うづきはもちろん大好きです。
 おっぱいは、もちろん子供を育てるための器官なのだが、人間に限ってはそれが性的な器官になる。あんなものをさわったり吸ったりして興奮するのは人間のオスしかいない。
 そして、あんなにも大きくふくらんだおっぱいを持つのも人間のメスだけなのだ。
 ある説によれば、女性のおっぱいが大きく張り出すようになったのは、人間が直立歩行をするようになったからだという。
 四つ足で歩いている動物のメスは、はっきりいって、あそこが丸見えなんである。お猿さんを思い出していただくとわかると思うが、発情するとその部分が充血して、もうなんというか、いやらしくなる。
 いやらしくなるのは当然で、生殖活動をするためにはオスを惹きつけなければならないのである。あそこくらい腫らしますよ。
 ところが、人間は二足歩行を始めました。そうするとどうなるかというと、女性のあそこは普通は見えなくなってしまうのです。位置的に極端に前つきとか後ろつきだったらわからないが、でも、見えにくいよね。くぱあ、とかしてくれないと。
 で、考えたわけですよ、昔の女性は。何十万年前くらいか知りませんが。
「そうだ、おっぱいだ」
 おっぱいは大きくふくらむことで、おしりに形を似せて、そこに性的魅力を持たせたわけです。それは、直立歩行しちゃったために、オスにウケが悪くなってしまった女性の起死回生策だったのです。

 そんなふうに考えると、ツルペタ好きというのは、かなり進化してます。進化の極みですよ。もともとおしりの代用としてふくらみ、性的魅力を持つに至ったおっぱいなのに、貧乳にステイタスを見いだすオスがいるとは。

 人間は、だからおもしろいのです。

 そう考えると、ロリ系エロには人間が人間たるゆえんを描ける可能性があるんじゃないかと思いますね。

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