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びっちな美耶子の一週間! (8) 

カテゴリ:うたかた 美耶子のお仕事

[金曜日]ドラマ撮影(スペシャルドラマ「美耶姫異聞」) その3

 美耶子は犬のように四つん這いになり、おしりを掲げて、南小路の股間に顔を埋めていた。
 カメラは美耶子の尻から撮っている。ほんとうの犬のように、肛門と性器が見えている。
 大人の性器は映せないから、そういうアングルになってしまうのだ。
 だが、美耶子はガチに南小路をフェラしていた。しなびた竿を吸い、大ぶりだが張りのない陰嚢をしゃぶった。
 南小路は勃起しないことにあせる様子もなく、美耶子の乳首をくりくりと弄んだかと思うと、美耶子の尻をぴしゃぴしゃ叩き、たわむれに肛門を広げて見せたりした。
 映像的な変化を常にあたえるテクニックだ。
「ふふ、さっきまでの未通女(おぼこ)がもう男のものをしゃぶっておるわ。まこと、雌犬だのう。ほうら、雌犬らしく尻を振らんか」
 などと言われ、懸命に小尻を振る美耶子である。
 だが、南小路の男根はしなびたままだ。これでは性器ではなく、単に小便を出すための器官に過ぎない。
 やはりおれの出番か――と思ったが、桃山園は複数のモニターをチェックしつつ、うなっている。
「おそるべし……おそるべし、南小路欣也……まさかそんな手があったとは」
 桃山園がチェックしているいくつかのモニターでは、南小路欣也のフニャチンがばっちり映っていた。美耶子が懸命にくわえたり、しゃぶったり、手でシコシコしたりしている。複数のカメラを使ったマルチ撮影が桃山園の常套手段だが、絶対に使えない映像のためにカメラをそんなに割くのはめずらしいことだ。
「お、おい、そんなとこ撮ってもオンエアでは使えないだろ……」
「――なぜ、子供の性器がノーカットで放送できるようになったか知ってる?」
 桃山園がモニターから目を離さないまま問う。
「それは……初潮前の子供の性器は生殖につながる行為ができないからだろ。なんでそんな理屈が通ってしまったのかわからないが」
 全く意味がわからないロジックだが、この国の現在の放送コードでは、「生殖活動につながらない」という理由で初潮前、精通前の子供の性器を映してもおとがめはない。そのルールを作ってきたのは桃山園であり、美耶子だ。その結果、空前の子役ブームが訪れ、現在に至っている。
「で、あればよ、こうも考えられるじゃない? 生殖活動ができない老人の性器も、また映しても問題ない、と」
 な、なんだってええええええ!?
 おれは大声を出しそうになって、手で口をおさえた。
 実際のところ、もしそれが通ったとて、老女の性器には世間的な需要はほぼないだろう(一部マニアはいるかもしれないが)。
 しかし、爺の場合、子役の少女と組み合わせれば、その絵的なインパクトは大きい。
 まさか、それを計算して――
「さて、そろそろ美耶姫の女陰(ほと)を使わせてもらおうかな」
 しなびたままの股間をさらしながら、名優・南小路欣也は、美耶子をゆっくりと押し倒した。


 くにゅ、くちゅ……
 湿った音がする。
 美耶子は赤ちゃんのように開脚させられ、褥に仰向けになっている。広げられた性器はすでに濃いピンク色に火照り、粘膜の奥から分泌される液体でぬめっている。
 その美耶子のワレメの内側に、南小路は柔らかいままのペニスをこすりつけている。赤紫色の亀頭だけが膨らんでいるが、全体的には小さいサイズだ。
 それが、いまやあらゆる角度から撮影されている。放送のために角度をうまくつけて見えなくする――というカメラは用意されていない。このシーンはノーカットで放送するつもりなのだ。
「どうだ、美耶姫? 気持ちいいだろう?」
 クリトリスと膣口の間を往復させるようにしつつ南小路が言う。
「あ……はい、おじいちゃ……おとのさま……いいですぅ……」
 美耶子は言い直したが、おじいちゃん、と言ってもシチュエーション的にはおかしくはない。
 悪徳大名は設定上、美耶姫の祖父の元家臣で、美耶姫の「じい」でもあったのだから。
「やわこいままじゃが、中に入れさせてくれるか? ああ?」
 膣口を亀頭で刺激しつつ、指でクリトリスを擦りたてる。
「あんっ、あっ! あっ! あうんっ……!」
 美耶子の吐息が早く、切なくなる。裸の薄い胸を上下させる。隆起のほとんどない胸に乳首だけが屹立しているのがいかにも少女らしい。
「あ、あああっ、へんに……へんになるぅ……おじいちゃま……っ」
「そうか、おさねがそんなに気持ちいいか。よしよし、初めてだからな、やわこい魔羅でも痛いかもしれぬのう。ならば、せめて気をやりながら受け入れるとよいぞ」
 南小路は美耶子のクリトリスの包皮を剥いて、二股の付け根部分に指の腹を押しつける。
「く、くひっ、くぎぃっ!」
 脳幹を純粋な快感に灼かれたかのように美耶子が声をはなつ。
 同時に南小路のペニスが美耶子の膣に潜りこんだ。
 そのシーンが克明に記録されていく。
 おそらくはテレビ史上初のシーンになるだろう。
 モザイクなしの大人ペニスが子役のヴァギナに入り、動いているさまが公開されるのは。
 やっていることはセックスそのものだ。
 だが、南小路欣也は70歳を過ぎており、もはや生殖機能がないとすれば――挿入されているペニスも勃起しておらず、射精もしないならば――現行ルールの上ではセーフなのだ。
 南小路は美耶子に覆い被さり、その小柄な身体を引き寄せた。簡単に持ち上がる美耶子の細い身体。
 唇を合わせる。
「はむう……はうう……ふは」
 老優と舌をからめ、蕩ける美耶子。
 孫が祖父に抱っこされているような姿勢。対面座位。
 南小路は美耶子のおしりをつかんで、上下させる。
 結合部がアップで抜かれる。
 美耶子の子供まんこは、いつものように大きく広げられてはいない。入っているペニスが細いからだ。だが、長さはあるらしく、ゴムのように伸び縮みしながら出たり入ったりを続けている。
「しゅほい……な……なかれ……ペロペロされてるみたい……ぃいいっ!」
 どうやら南小路のペニスは、美耶子の膣内では舌のように感じられるらしい。
「しゅご……ほんなお……はじめれ……っ」
「美耶姫はほんに淫乱よ。こんな爺のやわこい魔羅でよがるとは」
 南小路は立面座位のまま、よいしょと立ち上がる。一瞬、南小路の腰を心配したが、美耶子は十歳児としても軽い方だ。問題はなかったらしい。振り落とされまいと美耶子は必死で南小路にしがみついている。まるで小猿のようだ。
「さても美耶姫は赤子の頃と変わらぬのう。こうして抱っこしてやったときのことを思い出すわい」
 駅弁ファックをしながら南小路は笑った。
 そして、また――こんどは美耶子からキスを求めるのに応えてやる。
 舌と舌をからめ、唾液をたっぷりと交換する。
 美耶子はだらしなく舌をのぞかせ、あえぐ。
「ふぁああ……きもちいい……おじいちゃんの抱っこ……すきぃ……」
 退行してしまっている。もはや台本は関係なく、美耶姫になった美耶子は、かつてじいやとして自分を抱っこしてくれた悪徳大名の腕の中に安らぎを感じているのだろう。
「そうかね、美耶姫、わしが好きか?」
 美耶子を揺さぶり、ペニスを美耶子の胎内深くまで挿し込みながら南小路は訊く。
「あっ! あっ! あっ! なか、しゅごぃ……おじいちゃん、しゅきだよぉ……だいしゅきぃ……」
 非勃起状態のペニスによって、なぜそこまで性感を与えられるかわからない。わからないが、明らかに美耶子はアクメに達していた。それも絶頂状態がいつまでもだらだら続くタイプのアクメだ。
 こんな蕩けた表情の美耶子はそうそう見たことがない。台本の内容も全部飛んでいるだろう。
「ならば、わしの女になるか? 側室にしてやるぞ。どうだ?」
 さらに激しく腰を突き上げる。
「あああああっ! なるっ! なるよぉ……っ! おじいちゃんのおんなに……してぇ」
「あの若侍はどうする? 身分違いの恋などと言いつつ、おまえを抱くこともできなかったあの男は――」
 その言葉を投げつけられて、美耶姫の表情が歪んだ。わずかに戻った理性が心をさいなむのか。
「あの方は……」
「その様子だと未練があるのか? たったいま、おまえはわしの女になると誓ったところだぞ? あの男より、わしを選んだのだ、そうだろう?」
「あの方のことは言わないで……あの方は特別……わたしにはもったいない……」
「あの方、だと? 笑わせる!」
「や、やめ、そんなにしたら……っ! うあああああっ! おじいいちゃああああああっ!」
 悪徳大名は美耶姫を激しく突き立てて気をやらせると、まるでモノのように、ぽいっと褥に投げ出した。
 笑っている。鬼のように笑っている。
 美耶姫は股間から愛液を垂れ流しながら、うつろな表情で胸を上下させている。
「さんざんわしの魔羅で楽しんだあげく、あの方は特別ときたか。まったく美耶姫の強欲には舌を巻く」
「そんな……わたしは……」
「いいか、おまえの大切な男はな、あの間抜けな悪党どもといっしょに、おまえを助け出そうと画策しておるらしい――おまえがわしに初物を摘まれ、さんざん女としての悦びを教えられたとも知らんでな」
 悪徳大名は顔をゆがめ、野太い声で若侍たちを罵倒する。
「やつらは今にこの砦にくるだろう。おまえを助け出すためにな。だが、その時にはもうおまえは身も心もわしのモノになっておる。わしの種で孕ませてやる――」
「で、でもおじいさまは――あっ」
 美耶姫は仁王立ちしている悪徳大名を見上げ、声を上げる。
 屹立していた。
 悪徳大名の男根が邪悪なまでに大きくそびえ立っていた。
「なんて……おおきな……」
 呆然とする美耶姫。その声におののきだけでなく崇拝の色が混ざったことを姫自身は自覚していたかどうか。
「おお、よみがえったぞ! 美耶姫よ、おまえのおかげだ――いや、あの若侍のおかげかもしれぬな。さて、わしの怒髪天を突く魔羅を存分に味わうがよいぞ!」
「い、いやああああああっ!」

         撮影はいよいよ大詰め! つづく!

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