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びっちなおしごと(07) 

カテゴリ:うたかた 美耶子のお仕事

     7

 CMに入る。慌ただしくスタッフが美耶子に群がり、次のシーンの準備をおこなう。
 顔や胸元、股間をタオルで清める。シャワーを浴びる時間はない。
 桃山園はフルチンのまま、スタッフにこの後の展開の指示を出している。
「シナリオ変えちゃったから、あとは時間いっぱいアドリブよ。もうここまできたらやりっ放しで終わるしかないわね」
 言いつつ、桃山園の股間は垂れ下がっている。あれだけ大量に射精した後だ。すぐには回復しない。
「しかたないわね、スタッフの中で、美耶子とやりたいってのがいればやらせてあげるわ。どう?」
 男性スタッフがざわっとなり、たちまち数人が立候補する。美耶子がスタジオ入りしたときにチヤホヤしてきたやつらだ。
「おれがやりますよ」
「いや、ここはおれが!」
 大人気子役アイドルとセックスできるチャンスはそうはない。
「子供と性行為」することは日常世界では「もちろん」違法だ。美耶子の年齢の場合、本人の同意があってさえ強姦の罪になる。
 刑法は変わりなく厳格だ。
 だからおれも美耶子とそういう関係にあることはおおっぴらにはできない。
 今の日本の芸能界、そしてテレビや映画の基準だけが、突出しているのだ。
 たとえば、AV(アダルトビデオ)を例にとればわかりやすいかもしれない。
 AVではレイプや痴漢行為、盗撮などの趣向がある。
 それらはいずれも犯罪だが、AVでは許容される。
 なぜといって、それは「芝居」であり、「虚構」なのだから、あたりまえだ。
 だが、芝居の中で実際にセックスはおこなっている。「本物」に勝る「演技」は存在しないからだ。本当に性行為をおこないつつ、かつ、それ自体が演技であるという二重構造が、AVを飛躍的に進化させた。
 日常に転がっているセックスより、はるかに気持ちの良いセックス。現実にはおこなえないさまざまな趣向をこらしたセックス。それがAVという表現形式によって顕現する。
 現実では子供とセックスすることはありえない。それはおぞましく、異常な行為だ。子供の意志をゆがめて、その性を搾取してはならない。
 だが、純化した「虚構」の世界なら、それが許される。それは、より高次元の愛の描写になりうる――かもしれない。
 日本のテレビは、AVに先んじてその表現に行き着いてしまった。
 だから、テレビとそれに付随する映像メディアにおいてだけ、初潮前の子供との行為が――生殖につながらないという理由で――容認されているのだ。
 むろん、基準は時代とともに変わる。十年後はどうなっているかわからない。あるいは一年もたないかもしれない。
 だが、今は――この瞬間は――
「ああ、もうめんどくさいわね。全員でやっちゃう? 五人くらいで輪姦しちゃってみようか? シナリオもかえなきゃだけど、夢オチにしちゃえばいっか。毎週、冒頭で美耶子が輪姦される夢を見て、ベッドから落ちて、てへぺろな感じで始めるようにすれば――」
 桃山園がとんでもないことを言い出す。
 こいつならやりかねない――いや、やるだろう。熟慮熟考とは無縁、脊髄反射ですべてを決める男だ。
 スタッフたちがニヤニヤ笑いながらベルトに手をかける。


「や……」
 ベッドの上でお色直し中の美耶子が言う。
「ぃやだよ……そんな……ゆういちが……いるのに……」
 おれを見ている。アーモンド型の大きな瞳がおれを射貫く。
「ゆういちがいい……ゆういちがいいよ」
「お姫様のご指名だけど、どうする?」
 ニヤニヤと笑いながら桃山園が言う。
「もうCM明けよ。いやなら、ここにいるスタッフたちにやらせるけど?」
 ADたちはすでに股間をふくらませている。ガタイのいい男たちばかりだ。しかも下っ端とはいえ業界人然としていて、垢抜けているし、いかにもモテそうだ。だいたいこいつら、ふだんから駆け出しタレントやアイドルの卵を食いまくっているのだ。
「ゆういち……いや?」
 美耶子がすがるような目をする。
 ああ、もう、ちくしょう!
 やりてーに決まってる。
 目の前で見せつけられたんだぞ。
 しかも、このまま放置すれば、ADたちに輪姦されるところも見せつけられることになる。
「わかったよ……」
 おれはつぶやいた。
「ん? なんていったのーぅ? きっこえなーい」
 わざとらしく掌を耳元に立てる桃山園。
「やるって言ったんだよ!」
 おれはわめいた。
「CMあけまーす! 10秒前!」
 カウントダウンが始まる。


「ああああああ!」
 おれはおめきながら、桃山園の精液でぬるんぬるんの美耶子の性器にペニスをぶち込む。
「掻き出してやる! こんなの全部っ!」
 激しくペニスを出し入れする。カリの部分で膣壁にこびりついた別の牡の精子をこそぎ落とす。
「ああああっ! ゆういちっ! すごぉ……っ!」
 美耶子がおれにしがみついてくる。
 締めつけてくる。
 すごい圧力だ。こんな――子供の膣なのに、ヒダがからみついて――
「ね、あたし、すごいでしょ? う、うまくなったでしょ?」
 美耶子が熱っぽい目でおれを見つめる。
 白い肌が紅潮し、興奮の極みだ。
 おれもだ。
 桃山園にさんざん犯された美耶子を抱きながら、恐ろしいまでに昂ぶっている。
 他人の精液の匂いにまみれた美耶子――憎しみを覚えるほどに愛おしい。
「こんなことも、できるんだよ……っ」
 自ら動いて、おれの上にまたがる。
 ぬるんっ! 膣内に迎え入れると、美耶子はそのまま体重を使って肉棒を奥に導く。
「お、あああああああっ!」
 強烈な快感がおれを襲う。
 亀頭が吸われる。チュウチュウと吸いたてられる。
「お、おまんこの奥で――その奥で――おにいちゃんのを気持ちよくしてあげる――よぉおおっ!」
 美耶子のやつ、子宮口で、子宮の内壁で、おれのペニスを舐めしゃぶっているのだ。風俗嬢にフェラチオされているような――それよりもはるかに強烈な快感。
「まじかよ……! 気持ちよすぎる……っ! こんなワザ、いったい、いつの間に……!?」
「いっぱい、いっぱい、教えてもらったからっ! おにいちゃんのために、あたし、がんばったから!」
 美耶子が小尻を上下させながら一生懸命の声をあげる。視聴者にはその声はどう届いているのか。
「おほっ、それ、すごいでしょ? 小学生でそれができるの、美耶子くらいじゃない? おちょぼ口を越えたら天国がまってるわよ?」
 監督の立ち位置に戻った桃山園が笑う。
「教えたあたしでも1分もたないくらいよ?」
 桃山園が――
「エッチじゃないわよ、あくまで演技指導、仕事よ、仕事」
「おにいちゃん……っ! 気持ちいい? あたしのおまんこ……気持ちいぃ!?」
 小さな裸身を汗で光らせ、くいくい腰を振りたくり、美耶子が訊いてくる。
 こんな――桃山園に仕込まれた技なんて――
 くぽっ! くぽっ!
 吸われる――! 奥まで!
 きゅぽっ!
 亀頭が吸い込まれさらに熱い何かに包まれる。カリの部分が締めつけられる。
 だめだ、くやしいけど、気持ちよすぎる……! ぜんぶ、吸い出される!
「どう? みやこのおまんこきもちいいっ!? しきゅうのなかで、おにいちゃんのチンポがっ! ぎゅんぎゅんって……ッ! あっ! あっ! あああああっ!」
 がまんできるか、こんなの!
「気持ちいいっ! 美耶子のおまんこ、最高に気持ちいいいいっ! 出る、出るぞぉおお!」
 おれは射精していた。美耶子の子供サイズの子宮――最も神聖な場所に――
 身体の何割かが弾け、吸い上げられる――そんな感覚。尿道を熱い塊が駆け上がり、高圧の射精が長時間続く。
「――ちょ、あんた、おまんこって言っちゃあダメでしょ……」
 桃山園が天をあおぐ。大人の卑語は放送コードにかかるらしい――
「ま、いいか……ピー乗せるし」
 桃山園は呆れたように肩をすくめつつ、
「オンエア残り、ちょっとだけあるわね。じゃあ、あたしも参加しようかしら」
 半立ちペニスを擦りながらベッドに乗ってくる。
 お、おいおい、まさか……
「ラストは3Pで締めるわ。いまさら降りるなんていわないでしょうね?」
 ニタニタと笑いかけてくる。
 くそっ! こうなったら、もうヤケクソだ!
 まさか、桃山園と二人がかりで美耶子とセックスすることになるなんて――
 だが、もう止まらない。

     つづく

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