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ねこにゃんNIGHT3  チキチキルイズ孕ませレース!(05) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

 順番待ちしていた男子たちのターンとなった。
 ルイズは彼らの求めで聖女の装束を着けさせられ、犯された。同級生の男子たちが代わる代わる膣内にペニスをねじ込み、ルイズの性器のヒダに亀頭をこすりつける。
 膣奥で存分に射精し、残ったほとばしりを純白の布地に浴びせかけた。
 権威の象徴を汚す。神聖なるものを犯す。貴族とはいえ、本流に乗り切れない中流以下の家柄の出身者が多いせいか、大貴族ヴァリエール家の令嬢、トリステイン女王の親友、王家の巫女たるルイズを犯すとき、彼らは昂ぶる。
「ら、らめえええ……この服はぁああ、大切な……大切な……」
 純白の聖衣をかばいながら、小さなおしりを突き上げるルイズ。その尻を打擲しながら、生ペニスを性器の奥に突き入れる少年たち。
「ああ……に、妊娠しちゃ……ぅ……ほんとに、デキちゃう……」
 かわるがわる十本の生ペニスによる膣内射精の洗礼を受けながら、ルイズがかすれ声をあげる。
 全身キスマークだらけ。乳首は真っ赤に充血し、今も順番待ちの少年たちの愛玩物として、舐め吸われ続けている。
 子宮内は少年たちの青臭く濃度の高い精液で常に満タン状態だ。
 射精がすんだ少年は当たり前のようにルイズにお掃除フェラを要求、そのまま復活してルイズの顔にも精液を浴びせかけた。
 顔見知りだが名前ははっきりとはわからない少年たちの精液で、ルイズは全身ベトベトになっていく。
 いまも、小柄でいかにもモテなさそうな少年がルイズの口を犯し、クラスでも下から数えて何番目というみそっかす生徒のペニスがルイズの膣内で暴れている。
 ルイズはもう何も考える余裕なく、少年たちとの性交に没頭していた。
 ペニスをねぶりたおし、カリにたまった恥垢をすすった。
 陰嚢も舐めた。さらに請われれば肛門さえ舐めた。
 いつしか、少年たちの性器が、おちんちんが、愛しくなってしまっている。
 粘膜同士が直接触れることで、たがいの細胞同士がまざりあい、原形質を交換する。
 神経は快楽の刺激を送り続け、思考は溶け、倫理は形をうしなう。
 ルイズと少年たちの性交がそうだった。たがいにあまりに性感を混ぜ合わせすぎて、境界を見失っていた。
 ルイズは、サイトには見せたことのない、いや、見せられないアヘ顔をさらし続けていた。
 好きでも何でもない相手だからこそ、そんな顔を見られても平気なのかもしれない。
「ああああああああ! んほぉっ! いくぅうううううっ! ま、またっ! いっゃううううううぅうう!」
「おおおっ! ルイズっ! すごい締めつけ……っ! ま、また出るっ!」
 少年はルイズの中に精液を放出する。いちばん奥にこすりつけて子宮内に届くように――
 まさに排卵中のルイズの性器に新鮮な精液を大量に注ぎ込む。
「ああああ……お腹のなかが……大事なトコロがああ……いっぱい……いっぱいだよぉお……」
 開始時よりもペニスの本数が増えていることに、ルイズが気づいているかどうか――
 ルイズの部屋の戸口には男子の行列ができていた。
 あの遠征に参加していなかった――それこそ水霊騎士隊と関わりのない男子さえも――
「噂はマジだったんだな……あのルイズがこんなヤリマンだったなんて」
「たった5ギニーで中出しさせてくれるなんてな」
 帰省せずに寮に残った男子のほぼ全員――サイトとギーシュ以外――が集まってきていた。
「おおっ! ルイズのマンコ、最高だぜ! ヤリマンのくせにキツキツじゃねえか!」
「サイトのためにも、もっとほぐしておいてやろうぜ? もうすぐ結婚だろ?」
「花嫁をおれたちでもっともっとエロく開発してやろうぜ」
 三十数名の男子が順番にルイズに挿入し、精液を撃ち込んでいく。膣は常に誰かのペニスで埋まっており、あぶれた者は口内で射精し、肛門でも射精する。
 一回の射精量はおよそ3ccといわれるが、十代半ばの少年達の平均値はそれを上回り、さらに一回では足りずに二度三度とルイズに襲いかかり、欲望の胤を吐いていく。数百cc――いやリットル級のザーメンで子宮を満たされ、顔もおしりも白濁液にまみれる。
 精虫およそ300億匹以上――
 その大半がルイズのたったひとつの卵子を求めて殺到している。
 勝者はたった一匹の精虫に限られるのだ。
(あああ、サイト、ごめんなさい……わたし、わたし、サイト以外の男の子たちと、みんなとセックスしちゃってる……サイトとはまだなのに……セックス……気持ちよすぎるよぅ……)
 快感はさらに高まり、すべてが白く塗りつぶされる。

        つづく

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