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ねこにゃんNIGHT3  チキチキルイズ孕ませレース!(04) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

(あ、熱い、固いのが……)
 当たっている。ルイズの大事なところに。マリコルヌが勃起したペニスを押し当てている。
 いや。
 違う。
 ルイズ自身がマリコルヌの腰に脚をからませて押しつけているのだ。
(ど、どうして?)
 やわらくてモチッとしている肌の感触を心地よく感じながらルイズは自問する。
(なんで、マリコルヌとエッチすると……こんなに気持ちいいの?)
 まるで、サイトの故郷の食べ物――オモチみたいな感触だ。ルイズは本物のオモチは知らないが、白くて、ねばついて、弾力があるモノらしい。サイトがそう言っていた。ちょうどあんな――とマリコルヌを指して言った――感じで白くてモチモチしていて、とても――
(とても――お、おいしい)
 ルイズは自分からマリコルヌにしがみついていた。
「じゃあ、ルイズ、入れるよ?」
「や! ま、待って! 待って! きょうは……ああああっ!」
 にゅるん、生ペニスを挿入されてしまう。みんな見ている。股間を大きくして、何人かは露出させてこすりながら――ルイズのソコに入れる順番を待っている。
「ル、ルイズ! 今日もよく締まるよ! き、気持ちいい!」
 ルイズの膣穴は大きく広げられ、同級生の生殖器を根元まで受け入れていた。
 マリコルヌがピストン運動しながら顔を歪ませる。
「マ、マリコルヌ……そんな、奥ばっか……だめええ!」
 いまだかつて、男子とセックスするときに避妊具を使ってもらったことのないルイズの膣は、亀頭の粘膜と触れあうことで、快楽のパルスを発し続ける。そもそも、この世界には、薄いゴム製品なんてない。魔法薬で排卵を抑制することはできなくもないが、副作用などが危険なため、医師(ホスピタルメイジ)の処方を受けなくてはいけない。
 危険日に中出しされたら、妊娠する確率はかなり高い。
 マリコルヌの亀頭がルイズの子宮口をつつき回す。
 粘膜同士がチュッチュ、チュッチュとキッスを続ける。
 ルイズはあまりの気持ちよさに嫌悪も罪悪感も忘れそうになる。
「あ……あああ……っ! おくぅ……きもち……ぃい……よぉ!」
「ぼくも……気持ちいいよ! ルイズのおまんこ、ほんと最高!」
 おなかの贅肉をゆらしながら、腰を動かす。
 ベッドを取り囲んだ少年達が結合部のぞき込み、ガン見している。
 記録の魔法が使える者が進んで記録係になっているのだ。
 また記録水晶が増えることになるのだろう。
「ああああぅっ! マリコルヌ……お願い……奥はやめ……んくうううううっ!」
 身もだえし、マリコルヌの責めから逃れようとするルイズ。
 マリコルヌはルイズの太腿を抱え、より深く挿入してくる。
「さ、そろそろ、イクよ、一発目……!」
 腰の動きが小刻みに、速くなる。射精が近いことが切迫した動きから伝わってくる。
「や、や、やめてえええっ!」
 ルイズは声を放つ。
「今日は! 今日はほんとにダメなのおおおおおっ!」
 ルイズは叫ぶがマリコルヌは頓着しない。
 生ペニスをルイズの膣壁の天井にこすりつける。
「だっ! だめえええ! にっ……妊娠しちゃう! ほっ、ほんとにぃいいいいい!」
 排卵日なのだ。今まさにルイズの卵子が生み出され、精子の到来を待ちわびている。
 その子宮に。
 マリコルヌは容赦なく男根を打ち込む。
「おおお、ルイズの子宮、おりてきて、ぼくのチンポをチュウチュウ吸ってくる!」
「だ、だって、それは……ああああああああんんっ! き、きもちぃいいいいっ! おぁひぃぃいいいいっ!」
 本能なのだ。生殖の本能。好きでもなんでもない男の精子を、ルイズの女の本能が求めてしまっている。
「すげえ! 今まででいちばん気持ちいいっ!」
 ルイズにのしかかり、まるいお腹で圧迫してくるマリコルヌの表情は喜悦で歪んでいる。苦しいはずなのに、いやなはずなのに、なぜだかルイズは幸せを感じてしまう。
 性器同士でつながってしまえば、普通の好悪は飛び越えてしまって、情が湧いてきてしまうのかもしれない。
「はああ、出すよ、ルイズ、おまんこの中で精子ドバドバ出すよ!」
「やっ! だめっ! ほ、ほんとに赤ちゃんできちゃうっ! せ、せめて外にぃ……ああああああっ! また、そんな、つよくぅ……」
「そんなこといったって、今日はルイズのおまんこにみんなで種付けするんだから――」
 マリコルヌのペニスがルイズの子宮に侵入する。
「あひゅっ!? ひゅうううううっ!」
 ルイズはのけぞる。目が裏返り、なにもわからなくなる。
 ごぽっ、ぐぽっ、と胎内の聖域に牡の器官が抜き差しされるのを感じる。
「ルイズの子宮、ぐちゅぐちゅにしてあげる……!」
「ひああああああっ! おっおおおおおおおぅふ!」
 女の子の部分をすべて征服されてしまった。サイトと今後どんな関係になっても、ここまで許すことはないだろう。
 ルイズの子宮の奥まで支配することが出来るのは――マリコルヌだけだ――いまのところは……
「出すよ! ルイズぅうううううっ!」
 抱きしめられながら、ルイズは極まる。
「ま、マリコルヌぅううう! きた! きちゃったあああああああっ! いっ……くうううううううっ!」
 絶頂の中で生殖行為を完遂する。
 びゅるるるっ! びゅばっ! びゅびゅびゅっ!
 子宮の中に入り込んだマリコルヌのペニスがはき出した特濃ザーメンは、びちびちびちと音を立てながらルイズの子宮内壁を叩き、へばりつく。
 二人は快美感の中で見つめ合い、どちらからともなく舌をからませる。
 その間もルイズの胎内でマリコルヌは射精をだらだらと続けていた。というより、ルイズの子宮が吸っていた。しゃぶっていた。
 どん欲だった。ルイズの性器は蠕動しながらマリコルヌのペニスを立たせにかかる。
「うううっ」
 マリコルヌは、ルイズを抱きしめたまま、腰を振り始める。また大きくなってしまったのだ。
「また! また出すよ! ルイズのおまんこが欲しいって吸い付いてくるからっ!」
「あ、あああああああ……はああ」
 ルイズは虚空を見つめながらピストンを受ける。
 マリコルヌはそのまま続けざまに三連発でようやく果てた。

       つづく

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