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ねこにゃんNIGHT3  チキチキルイズ孕ませレース!(03) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「第一回チキチキルイズ孕ませレースぅ!」

「なにそれえええええ!?」
 マリコルヌの宣言に思わず突っ込んでしまうルイズ。
「ルールはかんたん! ぼくたち水精霊騎士団の精鋭十名余りが順番にルイズに中出しをする!」
「はあああ!? 何いってんの、気は確か!?」
 ルイズは状況も忘れて叫ぶ。
 マリコルヌは、しかし澄ましたものだ。
「ルイズを孕ませた者がぼくらの中で一位だ」
「何を勝手に! わたし、は、はらんだりなんか、しないもん!」
 ルイズは声を張り上げる。恐怖を超えた恥ずかしさで顔が火照っている。
「でも、ルイズ、きみ、この前まで生理だったよね?」
「え?」
 なんでそれを――って、知っていて当然か。でも、それが、いったい――
「ぼくらも保健体育の授業は受けてるんだよ、てゆうか、むしろ大得意科目さ!」
 マリコルヌ以下、全員がうんうんとうなずく。保健体育の教科書でオナニーするのがデフォルトの猛者どもだ。
「女の子は生理明け数日で、排卵、するんだろ?」
 マリコルヌたちの視線が、ルイズのほっそりとした腰に集まる。
「それって、だいたい、今日、くらいじゃないのかな?」
 ぞくっとする。ルイズの背筋がだ。いまのは身体が――女の身体が「その通り」と答えた――としか思えない。
「じゃ、ぼくから」
 マリコルヌがルイズに迫る。
 ルイズは杖を探る。魔法を使ってでもここを切り抜けないと――ほんとに妊娠させられてしまう。
「むりだよ。ぼくたちだってメイジなんだよ。いくらきみが虚無の使い手でも、全員を倒せはしないさ。いや、もしかしたら本気を出せばできるのかもしれないけど……今までもそのチャンスはあったのにそうしなかったのは、きみ自身、そんなことは望んでいないから……だろ?」
 ルイズの杖を手に――いつのまにか奪われていた――マリコルヌが言う。
「きみは魔法でぼくたちを倒せるのにそうしない。ぼくたちだってそうさ。きみに乱暴はしたくない。ルイズ、自分でベッドに行くんだ」
 まっすぐルイズを見つめてマリコルヌは言う。
 なんでよ――なんで、格好いいこと言ってるみたいな感じで言うわけ?
 と、ルイズは釈然としないが、しかし、その言葉にあらがえないのもまた事実、だった。


 ルイズはドレスのままベッドに横たわっていた。
 しわになるから絶対イヤだ、と主張したが、受け入れてはもらえなかった。
 丸い腹をあらわにした全裸のマリコルヌがベッドに乗ってくる。もう股間は勃起している。
「花嫁姿のルイズと……こ、興奮するなあ」
 シーツの匂いをくんくん嗅ぐ。
「ルイズの匂いと――シエスタの匂いと――サ、サイトの匂いも混ざってるんだな……へへへ」
 嗅ぎわけるまでは至らないとしても、別の雄の匂いのしみついた褥(しとね)に侵入したことに激しく昂ぶっているようだ。
「ルイズぅうううう!」
 むしゃぶりついてくる。
「やっ! やだ! むっ……むううんんんっ!」
 キスされる。
 サイトと毎晩寝ているベッドで、サイト以外の男の子に。サイトがくれたウェディングドレスを着たままで。
 舌が入ってくる。熱くて太い舌だ。口の中をかきまわされる。
 同時に薄い胸を激しく揉みしだかれる。
 痛い。
 だが、頭の奥が痺れて、痛みだけではない感覚が広がっていく。
 ドレスの胸元が引き下ろされ、乳房を露出させられる。
 ピンクの乳首はもう立っている。
 その敏感な突起が引っ張られ、転がされ、押しつぶされるたびに、甘い痺れが身体を包んでいく。
 マリコルヌの唾液が流れ込んでくる。サイトとのキスの回数よりも、もうこの小太りの同級生とのキスの方が多いかもしれない。
 唾液の味も、むしろ慣れている。
(あ……あ……あまぁ……ぃ)
 錯覚だ。そんなはずはない。でも、ルイズはマリコルヌの唾液の味に興奮してしまっていた。何度もキスしながらイカされたから、身体が覚えてしまっているのかもしれない。
「ルイズ、ああ、ルイズ……」
 名を呼びながら、マリコルヌはルイズの頬、喉、鎖骨とキスの雨を降らせる。
 そして、ルイズのふたつのささやかなふくらみにたどりつく。
「ルイズのオッパイ、なんて可愛くて美味しそうなんだ」
 マリコルヌが必死でルイズのオッパイを舐めはじめる。小さい膨らみ全体をほおばり、舌を這わせ、吸い上げる。
「あっ! ああっ!」
 乳首を吸われると甘い声が出てしまう。
(こんな……いやなのに……いやでいやでしょうがないのに……どうして……ぇ)
「ルイズ、いい顔してるね」
 マリコルヌの顔が近づく。思わず顔を背けるが、あらわになった耳に舌を這わされ、息をふきかけられ、さらに甘い声を放つことに――
「やっあああああ! みっ、耳はぁ……だ、だめえええっ!」
「ルイズは全身どこも敏感だね」
「あ、あんたたちが、さんざんいじったりするから……」
 顔を赤くしながら、ルイズが言い返す。
「でも、ここは最初の時から敏感だったよね? ルイズ、めくるよ」
 ドレスのスカートがたくしあげられる。脚が、露出する。さらに、その付け根までがあらわになる。
「や……あああっ」
 ルイズは必死で脚を閉じる。ウェデングドレスを着たまま、男の子たちにアソコを見られるなんて、死んでも、やだ!
 だが、マリコルヌは容赦なく、ルイズのそこを割った。
 マリコルヌの指が小さな肉芽をとらえる。
「ひゃあっ! そ、そこはぁ、だ、だめえ!」
 クリトリスだ。包皮を向かれて直撃。
 全身を甘いしびれがはしる。
「あ、あ、あ、あ――!」
 ぱっくり広げられるルイズの性器。
 ドレスの白を褥にルイズの下半身が無残に開示され、ピンクの女性器の柔肉が晒される。十数名の視線がそこに集中する。
「やあああっ! み、みないでぇええええ!」
 叶うはずのない願いだ。
 男子たちは同級生の桃髪美少女の性器を食い入るように見つめる。
 視線のちからで、ルイズは恥辱にまみれ、興奮を倍加させる。
(ああ、見られてる……クリちゃんを剥かれているところも、おまんこの穴が広げられてるとこも、全部……!)
 いかに大貴族の令嬢でも、性器の穴を広げられたら雌犬と同じだ。
 本来なら、夫となるべき男性、ただ一人にしか見せないはずの恥部を、同級生の男子たちにこうして見られてしまっている。それどころか、ここにいる全員とルイズはすでにセックスしている。
 そう思うと、もう――
「濡れてるよ、ルイズ」
 指でさらに広げられる。
 膣口まで視姦されつつ、ルイズはゾクゾク感をこらえられない。
(恥ずかしいのに……いやなのに……濡れ、ちゃった……)
「びちょびちょだよ、ルイズ。ほら、おしりまでたれてる」
 腰を抱えられ、股間を割られる。これ以上ないご開帳だ。
「はは、ルイズはやっぱり、おまんことおしりの穴を丸出しにしてるのがいちばん似合ってるよ」
 マリコルヌの嘲笑。それに加わる少年たちの視線。実際にはルイズは目を固く閉じているが、わかる。息づかいや唾を飲み込む音で、男子たちの興奮がわかってしまう。
「い、やああああああ!」
「おや、おしりの穴がひくひくしてるよ? こっちもそんなに見てほしいのかい?」
 マリコルヌはルイズの肛門をむにっと広げる。濃いピンクの粘膜が外気に触れ、内部の匂いをわずかに漏れさせる。
 ピンク髪の美少女のアナルの香り――若く香しい性のフェロモンだ。
「や、やめ、やめてぇええ」
 誇り高いルイズにとって、排泄用の肉穴をさらけ出されるのがいちばん恥ずかしい。貴婦人の矜持が砕かれる。
「三日ぶり……だけど、今日の方が匂いが濃いなあ。いやらしい匂いだ」
 マリコルヌがルイズのアヌスに鼻をこすりつけ、クンカクンカとむさぼる。
「だっ、だめえええ!」
 舌を感じる。おしりの穴がマリコルヌの舌でかき混ぜられている。
 ルイズの性感が高められる。甘い声をとめることができない。
「ひゃ、あああああんっ!」
「ケツの穴を舐められて感じるなんて、どこまで君は雌犬なんだい? それで聖女とは恐れ入ったよ、聖雌犬(ホーリービッチ)とでも名乗ったらどうだい?」
「そんな……雌犬なんて、い、いわないで……」
「いいや、雌犬さ。その証拠に」
 マリコルヌの指がルイズの膣に侵入する。
 愛液にあふれたそこは容易にマリコルヌの太い指を受け入れた。
「はふっ!」
「ほうら、ここがこんなに濡れてるじゃないか? 大丈夫、今日はこっちの穴をたっぷり可愛がってあげるからね」
 なぜならば。
「孕ませてあげるよ、ルイズ」

        つづく

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