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ねこにゃんNIGHT2.9  「ルイズのゆううつ」(下) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「じゃあ、つぎはおしり出して」
「え?」
 顔面蒼白になるルイズ。
「一回だけじゃ満足できないよ。解ってるだろ?」
「でも――口でしてあげたら……もうしないって」
「それはおまんこの話。肛門まで生理にはならないだろ?」
「こんなとこで……! できるわけないでしょ!?」
「できるさ。ベンチに手をつきなよ、ルイズ」
 マリコルヌは固まっているルイズを促して、ベンチに両手を突かせ、腰を上げさせた。
「こんなの――誰かに見られちゃう!」
「平気さ。さっきも言ったとおり、みんな帰省してるし――先生たちもね」
「で、でも、騎士隊の――」
 言いかけて凍りつく。
 残っている騎士隊のメンバーは、ほとんどマリコルヌのグループに属している。すなわち――
「納得した?」
「……早くすませて」
 ルイズは低い声で言う。
「それはぼくが早漏ぎみなのをDisってるの?」
 笑いながらマリコルヌはルイズの突き出した腰をおおうスカートをまくりあげ、ヒップをあらわにする。
「ぜ……ぜんぶ脱がさないで……約束よ」
「解ってるよ……っへぇ、パンツに赤いシミがついてる。なんか、ゴワゴワするな? これ、脱脂綿?」
「……めくったら、殺すわよ」
 本気の殺意がこもった声に、マリコルヌも黙り込むが、興味深げな観察は忘れない。匂いを嗅ぐことも。
「こ、興奮する匂いだな……」
 言いつつ、ルイズの下着をずらし、アヌスが顔を出したところで止める。
 ルイズの肛門の周辺はわずかにぬるんでいた。
 マリコルヌの指がルイズの排泄孔を左右に広げる。
 伸びる――すでに少年たちと幾度もアナルセックスをこなしたその部分は、ルイズの性感の高まりに呼応して男根を受け入れる準備を始めていた。
「はあ……一週間ぶりのルイズのおしりだ……」
 マリコルヌは射精の残りをしごきだし、そのヌルヌルをルイズの肛門に塗り込む。
「あっ……やっ……さっさと……しなさい……よ」
「さすがにココはほぐしておかないとね」
 指を中に入れ、ゆっくりかき混ぜていく。抜き差しすることでルイズのおしりが震えだし、白くてなめらかな肌にぷつぷつと汗の玉が浮く。
「あ……あ……やああ……いやああああ……」
「おしりに指を入れてもらって嬉しい? すぐにもっと太いの入れてあげるからね」
 指を抜いて、ルイズの尻の山をぐっと左右に開く。くぱっと穴をあけた濃い桃色の肉穴に亀頭を押しつける。
「ほら、ルイズのおしりの穴にぼくのチンポが入ってくよ?」
「あ……ああ……ぃやあ……ひ、ひろがる……ひろがっちゃ……ッ」
 子供サイズのルイズのヒップにペニスが入っていく様は、陵辱という言葉以上に的確に表現できるものはない。
 根元近くまでペニスが埋まる。
 ルイズは結腸のきわまで挿入されて、我を失い、のけぞる。
「ああああッ!」
「どうだい? ルイズ? さんざんイヤだイヤだって言ってたけどさ? 屋外でのセックス最高だろ? 学園の中庭のベンチに手をついて、尻を突き出して、同級生にアナルを掘られてるんだよぅ?」
 マリコルヌはルイズをバックから責めながら、言葉でも責めたてる。
「気持ちいいんだろ? こんなふうに犯されるのが好きなんだろ? この雌犬!」
「ああ……やめて……め……雌犬なんかじゃないもん……」
 サイトのことをサカリのついた犬呼ばわりしていたことを思い出しながら、ルイズはすすり泣く。
「いいや、雌犬だ。じゃなきゃ、こうもキュウキュウとチンポを締め上げるはずはないね」
 ルイズの直腸に性器を埋め、激しくこすりたてながら、マリコルヌは言う。
「どうだい? 雌犬ちゃん? もっと気持ちよくしてほしいかい?」
「や……やああ……はや、はやく、終わってぇ……」
「だめだね! 悪い子は、おしおきだ!」
 むき出しのルイズのヒップを平手ではたく。
「あぃっ!」
 痛みとショックで動転するルイズ。
「これはきみが素直になるために試練だよ」
 パシン、パシンと、強すぎず弱すぎず、ルイズのおしりを叩くマリコルヌ。
「やぁっ……やん……やめ……ぇ」
 おしりがじんわり熱くなる頃には、ルイズの身体はくにゃくにゃになり、ベンチに突っ伏していた。
「おお……おしりの穴も柔らかく熟して……最高だ!」
 マリコルヌは、ルイズの尻をメチャクチャに揉みながら、ペニスを突き入れる。
「あ……は……ひゃ……めぇ……」
 ルイズはよだれをたらしながら、マリコルヌに突かれるたびにわななく。
「どうだい? もういっぺん訊くよ? 屋外セックス、最高だろ?」
「……さ、さいこう……き、きもちいいいいいっ!」
「やっと素直になったね、ルイズ。ごほうびだよ! おおおおおおっ!」
 激しくピストンさせるマリコルヌ。ルイズを絶頂に押し上げていく。
「おおおっ、おしりのぉおおお、おくにぃいいいいいッ! おチンポ填ってるぅううう!」
 ルイズが淫語を吐き散らす。美少女のアクメは強烈だ。
「いっっっくうううううううっ! いくううううううううっ! おしりでぇ、いっくううううううっ!」
「おほっ、ぼくも……おおおぅ!」
 マリコルヌはルイズの腸内に精液をぶちまける。
 びゅりゅりゅっ! 濃過ぎる十代男子の精子が、性器ではない、排泄孔に広がっていく――
(あ……ああああ……だめ……こんなことしてちゃ、ほんとに、わたし……)
 思いつつもルイズの理性は、肛門性交によってもたらされる快楽に塗りつぶされていく。
(だめよ……わたしは……わたしが好きなのは、サイト……なんだから……!)
 それでも、マリコルヌに請われるまま、屋外アナルセックスの第二ラウンドに突入していくのだった――

         「ルイズのゆううつ」おしまい!
          NNN3へつづく?


              

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