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美耶子のお仕事 「どっきり大作戦!」(08) 

カテゴリ:うたかた 美耶子のお仕事

   ■9
「いまの反応、すげー」
 言いつつ、美耶子の胎内に入れていた自分の指の臭いを嗅ぐ田中くん。さらにぺろりと舐める。
「うん塩味」
「しね!」
 美耶子の脚が伸びて、田中くんの顔を蹴る。バランスを崩した田中くんはネットから落下する。下には安全ネットがあるからケガはしないだろう。
 ついでにじゃまっけなランドセルも一緒に落とす。
「逃げなきゃ……!」
 身軽になって上を目指そうとする美耶子だが、その足首がまたもや掴まれる。
 しかも左右同時にだ。
「次はおれだ」
「いや、おれだって!」
「鈴木! 宮田! あんたたちのどっちでもないから! もお!」
 田中のいたポジションに這い上ってこようとする男子にキレ声をあびせる美耶子。
「じゃあ、同時に」
「だな」
 基本的に鈴木くんと宮田くんは友達同士らしく、なかよく場所を分け合った。
「やだああああ!」
 田中くんへのキック攻撃のためにさらに脚を広げた格好になった美耶子のその部分を、鈴木くんと宮田くんがいじくり始める。
「穴はおれな」
「じゃあ、おれはこのポッチ」
 膣とクリトリスを同時にいじくる。
「やんやんやん! それだめ! 反則、はんそくぅ!」
 二人とも初めてらしく、おっかなびっくりな触りかただが、敏感なクリトリスはちょっと転がされただけで気絶しそうな快美感を美耶子に与える。それは膣に間違いなく波及し、同級生の男子の指からの刺激を快楽に転化してしまう。
「あああああっ! だめ! やあああ! 気持ちいいっ! うそっ! そんなことないっ! あああああ……」
 わけもわからず声をあげる美耶子。
「すげートロトロだぁ……手がすぐにべとべとになっちまう」
「ここおもしれーな。つまむたびに、きゅってなるぜ」
 美耶子の性器は少年たちの好奇心を満たす玩具に堕していた。
 救いがあるとすれば、彼らも自分の体重を支えるため、片手しか使えないということだった。
 だが――少年たちには「数」があった。


   ■10
 他の少年たち――いったん下に蹴落とされながら復活した田中くんも含めて――は美耶子のおしりの穴に標的を絞ったようだ。
 もともと子供は肛門が好きなのだ。
 美耶子の排泄のための穴に少年たちは食指をのばす。
 もともと無防備な姿勢の美耶子は、少年たちのなすがなままにそこを開かされた。
「やああああああ! おしりの穴、ひろげるなああ!」
 実はそこが性感帯でもある美耶子は危機感を感じて叫ぶ。
「すげーひろがんぜ、宇多方のケツの穴」
「やわらけーな、どんな太いうんこしてんだ?」
「お嬢のイメージ崩壊だな」
 そこが柔らかいのは、美耶子が性的なトレーニングをしているせいなのだが、ア○ネス的な理由で詳細は伏せる。
「でも女子のケツって妙に丸くてやらけーな」
「ああ、なんか、顔をうずめたくなるよな」
「あ、おれもそれ思った」
「やってみるか?」
 少年たちの好奇心の強さは地球の自転のパワーに等しい、なぜならば、それこそが「明日」を生み出す力だからだ――とは誰の言葉だったろう。あ、おれだ(今考えました)。
 美耶子のおしりに少年たちはかわるがわる顔を埋め、弾力と匂いを楽しんだ。
「うう……もうやめて……おねがい」
「って言われてもなあ」
 調子に乗った少年は少女の懇願くらいではひるまない。
「宇多方の尻の穴であそんでみてーし」
 言いつつ、左右に広げた肛門に指を――
「ん、あああああああああ……」
 美耶子があえぐ。
「お? すげえ反応――おい、指がすんなり入ったぞ? ぬ、ぬるぬるしてる……」
「ら、らめえええ! お、おしりはらめなのおおおおお!」
 切迫した美耶子の声。ただでさえ全身を責められて、さらに弱点のアヌスに指を入れられたら――
 完全にスイッチが入ってしまう。
「お、おおお、まんこ、きゅーってなる!」
「ポッチも、ぐにって皮から出たきた!」
「おもしれー、ケツが好きなンじゃね? こいつ」
「よし、もっとやろうぜ」
 少年たちは代わる代わる美耶子の穴をえぐる。
 指で。最初は一人ずつ一本の指だったが、じきに二人がかり、二本の指で肛門と膣をこすりたてはじめる。
 柔軟な美耶子の穴はその責めも受け入れてしまう。
「お、おっ、あっ あ! あ! あ! あひゅうっ!」
 美耶子は蜘蛛の巣に捕らわれた蝶のようにがんじがらめになり、おしりを突き出し、穴を責められ続けた。
 ぽとぽと愛液と腸液を垂らしながら、嬌声を上げ続ける。
 勢いづいた少年たちはついに同級生の少女の性器に口をつけた。クリトリスを舐め、吸い、美耶子を絶頂に押し上げ、膣の内部を舐め回し、嗚咽を引き出した。
「すげー、女ってすげーな」
「宇多方にこんなエロいイタズラできるなんてな」
 その間も美耶子のクリトリスをつまんでこすりたて、膣に三人がかりで指をねじ込み、アナルの内部の粘膜を舌でえぐっている。
「も、いくぅうう! いっちゃううう! ああああああああっ!」
 何度目かの絶頂を強制的に味あわされる美耶子。だが、少年たちの愛撫は拙いばかりでなく、本当の奥までは届かない。どんなにイッても完全には満たされない。もう子宮がたまらない。そこを熱いほとばしりで満たしてもらわない限り、美耶子はイききることができない。
「……ねがい」
「あ?」
「……ねがいだから……ンチンして……」
「宇多方おまえ何いってんの? まだやりてえの?」
「オチンチン……ほしいの……おねがい、だからぁ……」
 少年たちは顔を見合わせる。
「チンチンって」
「あれか? セ、セックスか?」
「やってほしいのか、宇多方」
「……もうがまんできないよぅ……だれでもいいから、入れて……」

      つづく


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