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ルイズとあそぼう!  魅惑の妖精亭へようこそ(6) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

    6 ルイズ、ハッスルするの巻

 マネージャーが持ってきた温かい蒸しタオルをつかって、客たちがルイズの顔や身体を拭いてくれる。
 ワインもお酌してくれる。
 休憩時間は客が妖精をもてなすのだ。
 いわば、20人のホストにかしづかれるようなものだ。悪い気分ではない。
 客たちの方も楽しんでいる。
 人心地ついたルイズは、酔いも加速している。指マンとフェラチオによる発情も持続している。
 そしてお色直し。
 今度の衣装は踊り子のようなきわどいブラと、前を隠すだけの腰布だけ。髪はアップに結い上げた。
(これって、アーハンブラの時の衣装みたいだわ)
 だが、今回はパンティなしだ。
 音楽が流れ始める。照明がいちだんと暗くなり、ステージだけが照らされる。
 妖精のショータイムだ。
 ルイズは酔いに任せて舞い始める。めちゃくちゃな踊りだが、客はやんやの喝采。それはそうだ。踊るたびにルイズにアソコがチラチラ見える。
 音楽が変わる。さらになまめかしいメロディへ。
「さあ、妖精さんのハッスルタイムですよ!」
 チップの累積額が多い順にテーブルを巡っていく。
 これまでのゲームはいわばその前振りだ。
 そしてテーブルで、チップをさらに払い、その額に応じてスペシャルサービスを受けることができる。
 一番手の客は恰幅のいい商人ふうの男だ。常に最高額のチップを払ってきた。そしてさらに。
「ルイズちゃん、5倍チップだ――恋人プレイがいいな」
「わ、わかりました――」
 ルイズは腰布を持ち上げつつ、客の膝の上に座る。


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「じゃあ、キスからだ、ルイズ」
「はい……」
 脂ぎった分厚い唇に、ルイズは花びらのような唇を近づける。
 初めてというわけではない。この客ともすでにさんざんキスゲームをしている。それでも、こんなふうに身体を密着させてキスするのは――感じが違う。
 舌を差し込む。からませる。唾液が混ざりあう。
 男はルイズのブラに手を入れて乳首を刺激。
「んぅ……あっ」
 敏感な乳首をいじくられ反応するルイズ。おしりが勝手に動く。ノーパンなので、もちろん丸見えだ。
「ほかのテーブルの客に見せつけておるのか?」
「ち、ちがうの……でも、カラダが勝手に……」
 くねくね、蠢くルイズの小尻。発情したワレメは充血して愛液をとろとろこぼし、きゅっとすぼまったアヌスも愛らしい。
「今はわしの恋人だろ、ルイズ。さあ、恋人としての振る舞いをしてくれ」
「え、そ、それって、やっぱり……」
「わしのモノをおまえのアソコで楽しませてくれ」
 男のペニスは屹立している。ルイズは素股でそれをこすっている。なかば無意識だったが、性器自体はふれあって互いの分泌物をからめあっている。
(お客さんと……えっちしちゃうんだわ……)
 確かにきわどいサービスは覚悟していた。キスや、身体を触られるくらいなら――
 でも、これは、もう限界を超えている。
 サイトとさえ、肝心なコトはまだなのに――
(サイト……ごめんね……でも……)
 いつかきっとサイトと結ばれる、と思っていた。
 ただ、自分は貴族だし、サイトはシュヴァリエになったとはいえ元は平民――いやそもそもルイズの使い魔で――障害がいろいろある。
 それに、サイトのまわりには女の子が多すぎる。
 姫様もそうだし、タバサやテファもサイトを見る目がおかしい。
 サイトを自分のものにするためには、女性としての自分のレベルを上げなくては――
 そう考えたことも、この仕事を受けた理由のひとつだ。
 一度決めたことはやりとげる。それが、ルイズの誓いなのだ。
 だが、それよりも――
(もう、我慢、できないのッ……!)
 ぬちゅ。
 濡れそぼった亀裂に男の勃起したものを迎え入れる。
「は……うンっ」
 ルイズ自身の腰の動きで。
「おっ……きついな、ルイズのは」
「だって……お客さんの、おおきいんだモン……」
 自然に言葉遣いがデレていることにルイズは気づかない。
 言いつつ、腰を沈める。つながる。性器同士で、完全に。
 あたりまえだが、生姦だ。
(ほんとに、しちゃったよぅ……サイトじゃないのに……)
 わかっている。いましていることは、ルイズの意志だ。
(でも……だって……だって、オチンチン気持ちいい!)
 腰を上下させるルイズ。男はルイズのおしりの肉を揉みながら奥へ奥へとペニスを届かせる。
「おおおお、ピッチリ巻き付いて締めつけてくる!」
 そんなこと言われても、気持ちよすぎで、きゅんきゅんしてしまう。背筋もぞくぞくしまくり。
「あっ! あああっ! お客さんのオチンチン、すごぉい……」
 ルイズにとって、すべてが初めてのことだったのに――そのはずなのに――
 こんなイヤらしいことを自分からしてしまうなんて。しかも、すでにやり方を知っていたかのように――
 強烈な快感が意識を白色に染め上げる。
「ルイズ、舌」
 べろんと出された舌に、ルイズは口づける。
 ディープキスしながら、子宮を突き上げられる。
 19人の客が、ものすごい視線を向けている。股間を擦っている者も数人いる。
 ルイズは思う。
 みんな……みんな……わたしとえっちしたいんだわ……あんな飢えた目をして……
 ぞくぞくする。
 口の中をかき混ぜられながら、おしりを大きく上下させる。
 すると、ルイズの内部に埋まった異物が、奥で、そして入口付近で、こすれる。
「ひゃっ! あんっ!」
 き、きもち、いい。
 一番奥にくると、ぐっと押し上げられるみたいで。そして、結合部に男の陰毛があたって、クリが刺激されて――
 引き際もいい。抜けそうになる瞬間、きゅっと締め上げたくなって――すぐに、ぐいっと押し込まれて。
「いいぞ、ルイズ。なかなかの名器だ……入口は子供みたいに狭いのに、奥が少し広くて、ちょうどよく亀頭を包み込む……おおっ」
 客も気持ちよさそうだ。ルイズはすこし嬉しくなる。
 せっせと腰を動かす。膣を締め上げる。愛液が結合部からあふれてくる。
(き、きもち、いい……! せっくす、きもちいいよぉ……)
「ル、ルイズ、そろそろ、出そうだ……!」
「らめ、らめ、わたし、まだ……なんだから!」
 快感がお腹の底からわき出るようで、ルイズは夢中になっていた。
 肉棒を膣で締めあげて擦りたてる。
「もっと……! もっと、突いてぇ!」
「いいのか? 中で出しちまうぞ?」
「い、いいの! もう、いいのぉ……中で出してぇ!」
 ルイズは叫んでいた。ここでやめられたらおかしくなってしまう。
 男の掌がルイズの尻をつかみ、激しくもみしだく。
「あっ! あっ! それっ! いいっ!」
 少し異なる角度でルイズの膣奥――子宮の入口が刺激され、ルイズの自我が壊れる。
「いくっ! いっちゃう! おまんこ、おまんこぉ!」
 大貴族の娘が淫語を吐きながら絶頂を迎える。
 むろん、客達はルイズの身分を知らないが――知っていたらたいへんだ――王位継承権さえ持つ、女王の無二の親友でもある貴人に、いままさに種付けしようとしているのだから。
「よし! ルイズ、中で出してやるからな! おぅっ!」
「あーっ! あつっ! あついのが……っ! ああああああっ!」
 びゅっ! びゅっ、びゅるるっ!
 中年男の濃い精液がルイズの子宮に注ぎ込まれる。
「あ……っ、あっ……」
 ルイズは快感のあまり、呆然としていた。
 だが、妖精のハッスルタイムは、まだまだ続く。

              つづく

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