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真由美の一日(10) 

カテゴリ:偉大なる助平

『好男くんのお口でしてあげる』
 隣では美琴が率先して好男のペニスにご奉仕しはじめた。
『うっ……あ……美琴……すごい……』
「じゃ、真由美ちゃんもしゃぶって」
 極太の凶悪なペニスをつきつけられる。
 それを口に受け入れる真由美。
(おじさんの……おっきい……)
 太い血管が浮き出た剛直。亀頭も大きくエラを張っている。
『好男くんのかわいい』
「そりゃあ、おれのとは違うさ。だろ、真由美ちゃん?」
 勝ち誇る極太。
「む……んん……ぅ」
 くちいっぱいにペニスをほおばる真由美はそれに対して答えることはできない。
「さあ、キンタマも舐めてくれよ?」
 大ぶりな陰嚢だ。絶倫の中年男の睾丸がおさまっている。
 そこも舐める真由美。好男や沙世を産ませた精子が今も大量に作られている場所だ。
 隣の雰囲気が慌ただしくなる。
『あっ、み、美琴、おれ、もう……』
『いいよ、好男くん……きて……』
 身体と身体を重ねるあわただしい物音がはじまる。

『よ……よしおく……』
『美琴……美琴……』
 性器同士がくっつく、湿った音――そして――
『は……入って……く……ひぃっ!』
『ごめ……痛かった? 美琴』
『へ……へいき……だよ?』
 初々しい二人の声が聞こえる。ああ……二人は結ばれたんだ……
 真由美はホッとしたような、哀しいような……泣きたい気分になる。
 その真由美の尻を極太が揉みながら命じる。
「ほら、ワンワンポーズで、おしりを突き上げて」
「うん……」
 セーラー服のスカートをたくしあげられ、おしり丸出しで四つん這いになる真由美。
 そのおしりをぱっくり広げる極太。
「真由美ちゃんのマンコ、トロトロだなー。アナルもひくひくしてるし、どっちからいただこうかな?」
「や……おじさん……ゴムは……」
「そんなの、ねーし。ナマの方が気持ちいいだろ?」
「でも、おじさんの濃いし……赤ちゃん、できちゃうよ……」
 白くてねっとりした極太の精液を思い浮かべる。肉眼でも精虫が動いているのがわかるような――そんなザーメンを極太は出す。それも大量に。
「妊娠すりゃいいじゃん。ちゃんと産ませてやるし、子供はおれが育ててやる」
「や……あ……」
 入ってくる。四十男の太い肉棒が、真由美の膣を押し広げて侵入してくる。
 脳天まで貫かれるような圧迫感、異物感、被征服感。
 中学生相手ではこれほどの「犯され感」は味わえない。
 少年たちの半剥けペニスとはサイズも圧力も違う。さらには亀頭のエラがえぐいまでに真由美の膣壁を擦る。
「お……おねがいぃ……」
 なにをお願いしているのか、真由美自身わからない。
 壁に耳を押し当てながら、おしりをくねらせている自分を止められない。
「やっぱり真由美ちゃんもナマがよかったんだろ?」
 言いつつバックから腰を打ちつける極太。
「……っ!」
 出し入れされる度に視界が上下に動く。目が裏返ってしまう。極太とのセックスは初めてではないが、する度に思い知らされる。極太のペニスはバケモノだ。
 その筋の男は亀頭に真珠を埋めるという話を聞いたことがあるが、極太にはそんな改造は必要ないだろう。もとから亀頭が大きく、凶悪に肥大している。膣の中でそれはさらに体積を増し、粘膜に密着し圧迫し、精妙にヒダを掻く。
「ぅっおおおおうううう」
 獣のような声が出てしまう。14年の人生の中でも数回しか出したことのない声。
「おっと、さすがに栓をしとかないとな」
 極太は、真由美の口を、脱がしたパンティでふさいだ。
「うむぅうう! うッ! うううううッ!」
 隣から、声が聞こえてくる。
『美琴の中、すごく熱い……』
『うん、好男くんが中にいるの、わかるよ……』
「真由美ちゃんのマンコ、日に日にいやらしくなってくなあ。中二でこの吸い込みって、なかなかないぜ?」
『美琴……気持ちいい?』
『ん……よくわからない……でも、うれしい』
 ぎこちない、不規則なベッドのきしみ。
 不器用な中学生同士のセックス――
「なんだ、好男のやつ、へたくそなんじゃねえか?」
 真由美の肛門をいじくりながら、奥まで突き上げる極太。
「男なら、女をよがり狂わせねえとなあ? 真由美ちゃん」
「うっふ……んんむううっ!」
 真由美は子宮まで突き上げられながら、そのたびにアクメに達している。
 シーツをつかみ、もだえる。口の中のパンティは唾液にまみれている。
 自分がどんなアヘ顔をさらしているかも自覚できない。制服さえ着たままなのに。
「あー、真由美ちゃんのマンコすげー、うねってら。おっ、おおっ、気持ちえー」
 極太の腰の動きが激しくなる。
 ピストンが一往復するたびに、真由美の意識が白く灼け、爛れる。
『み、美琴、お、おれ、もう……っ』
 好男の切羽詰まった声。
 ――いきそうなの?
『で、出そうだ……おれ……っ!』
 パンパンパン! 腰を打ち付ける音。
 ――出していいよ、よしおくん
『ああ、いく、いく……』
 ――イッていいんだよ、よしおくん
 真由美はまとまらない思考のなかでただ思う。
 ――おまんこにセーシ出していいの、よしおくんなら、ううん、出してほしいの、一番おくで感じたいの
『ううっ! でるッ!』
 びゅッ!
 びゅッ!
 びゅるるるッ!
 ――あつぅい……おなかの中に、熱いのが広がって……
 真由美は激しく絶頂に達していた。
 分かっている。
 好男に出してもらったのは美琴で。
 真由美の子宮に大量に打ち込まれた精液は好男の父親のものだ。
「真由美ちゃん、おれと結婚しねぇ?」
 つながったままで極太が言う。
 向きをかえて、正常位になる。ゆっくりした動き。もう極太は回復している。なんという精力だ。
 上から覆い被さって、真由美の唇を舐める。
「16になったら籍入れるからさ。沙世も真由美ちゃんのこと気に入ってるし」
 そんな、ありえない――
「既成事実作っちまえば、どってことねーよ。おれのタネで真由美ちゃんが妊娠すればいーんだよ」
 それでも――
「好男が好きなんだろ? 一緒に暮らせるぜ? おれがいないところだったら、あいつのこと、食っちまっても怒らねえし」
 この人にモラルとかはないのだ。実の娘と毎日風呂に入り、指で性感を開発してやってると嘯く男なのだ。妻を息子と共有するくらい平気だろう。
「ほら、二発目、出すぜ? 妊娠するまで何発でも出してやる」
 また、濃いのが……
「おらっ、孕め! おれの女になっちまえ!」
 奥に注がれる。
 真由美は必死で極太にしがみつき、何度も顔を上下に振っていた。

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