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真由美の一日(9) 

カテゴリ:偉大なる助平


「冗談だよ。真由美ちゃんを置いていきはしねえよ」
 何を勘違いしたか、極太が真由美を抱き寄せる。そんなつもりではない真由美は抵抗しかけたが、そうすることで隣に物音が伝わるのを怖れた。
 極太の背後から抱きすくめられる。腕の中にすっぽりとおさまる形だ。たばこ臭い息が耳に当たる。
「やだ……」
 胸元を極太の掌が這い回る。
「さわるだけだ、いいだろ?」
 息子の幼なじみの女の子を抱きしめ、乳房をセーラー服の上から揉みしだきながら、極太は言う。
「真由美ちゃん、おっぱい大きくなったんじゃね?」
 含み笑いをする。悪いおじさんだ。
 耳たぶを舐められる。ぞくっとする。
 でも、抵抗できない。すごく悪いおじさんだ。
 すぐ隣に好男と美琴がいる。幼なじみと親友が。だから騒げない。
『好男くん、すき』
 美琴が好男に抱きついた気配がする。
『お……おれも……』
 おずおずと応える好男。キスが始まった。粘膜と粘膜が触れる音。
「真由美ちゃん、ベロ出して」
 極太が真由美の舌を出させて、それに舌を絡めてくる。
 掌はセーラー服の中に潜り込み、肌に直接触れている。ブラごしに十四歳の乳房をぎゅっと握る。
「うよ、プッリプリ!――さすが中学生、ピチピチだねい」
 おわん型の真由美のバストを手指でほぐしながら、真由美の唇を嘗めまわす。
「おじさん……だめ……だよ」
「なにが? ほら、乳首ピンピン」
「くぅっ」
 ブラをずらされ、露出した乳房の突端を指で弾かれる。

『好男くん、胸、触って……いいよ』
『ああ……』
『遠慮しなくていいんだよ』
『う……うん……』
 緊張しているような声。
 それを聞きながら
「おれは遠慮しないぜ」
「やだっ、おじさん……んひっ!」
 乳首を容赦なくねじる極太。
 声を押し殺す真由美。
『乳首、立ってる』
『ああ……ん……』
 好男と美琴も、極太と真由美と同じことをしているのか。
「へっ、まけてたまるか」
 対抗意識を持ったのか、極太は真由美の胸に顔を埋めた。乳首を舌で刺激する。
 ざらざらした中年の舌が真由美の乳首を舐めしゃぶる。
「や、あ……」
 真由美は手で自分の口を押さえる。
 ちゅっちゅっ、ぺろぺろ、音をたてて乳首を刺激される。
 隣から、そっくり同じ音が聞こえてくる。
『あっ、はっ、あああっ……好男くん……』
「好男のヤツ、なかなか頑張ってるみたいだな。さすが俺の息子」
 こちらの声も向こうに聞こえていておかしくないのだが、極太は頓着しない。
「こっちも負けてらんねえな」
 極太は真由美を押し倒した。制服のスカートをまくりあげ、白い太腿をなでさする。
「おじさ……だめぇ」
「なんで? いいじゃん」
 明るく極太は言う。
「だって……となり」
「向こうだってヤッてんだ。夢中になってて気づかねーよ」
 確かに、隣から聞こえてくる息づかいや声は高まる一方で、こちらに気づいた様子はない。
 ペチャペチャ、舐める音。服を脱ぐような衣擦れの音。美琴の甘い声。好男の切迫した声。
「な?」
 言いつつ、真由美のパンティに指をかける極太。
「だめ……だめ……」
「とかいいながら、おしり浮かせちゃって、このスケベ」
「ちが……」
 つるん、パンティを下ろされる。
「あっ」
「真由美ちゃんのマンコ、相変わらず可愛くピッチリ閉じてるな。さすがJC」
 言いつつ、真由美の脚を広げさせる。
 股間に顔をこじ入れる。
『よ、好男くん……そこ……はずかし……』
『美琴の……きれいだ』
「真由美ちゃんのも負けてないと思うよ、オジさんは」
 くぱあ。
 レロレロ……
「はぅ!」
『ひゃん!』
 真由美の声と美琴の声が同期する。
 美琴も舐められているのか。好男に。
 真由美は極太に舐められながら、ぼうっとしていく。身体が熱い。
 好男に舐められている――アソコを――そんな気がする。
『美琴のココ、とがって……』
「真由美ちゃんのクリ、かーわい」
『そ、そこはっ!』
「きもちいいっ!」
 声が出る。
 隣からも聞こえる。
 同時に高まっていく。

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