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真由美の一日(4) 

カテゴリ:偉大なる助平

 トイレの個室で、真由美はスカートをたくしあげて、尻を突き出した。
 その尻に佐々木は顔をすり寄せ、匂いをかいだ。

「ああ……大河原の匂いだ」
「や、やめてくださいよ……」
「いやらしくて、あまい、匂いがする」
「し、しませんよ、そんな……」
「するよ。ここから、におってくる」
 真由美のヒップをなでながら、佐々木は陶然とした声をだす。
「ああ……もぅっ、時間ないんですから」
「わかった」
 佐々木は真由美の下着をずりおろし、尻をむき出しにする。白くて丸い真由美のヒップ。
 性器のワレメにいきなりむしゃぶりつく。
「あっ……!」
「大河原のマンコ……おいしい……」
「やめ……すわないで……」
 朝、部員たちに注入された精液の残りが出てきてしまう――
「すげ……どんどん出てくる。大河原のジュースだ」
「そんな……あっ! 佐々木先輩っ」
 真由美は個室のドアに額を押し当てながら、声を絞ろうと努力する。
「たまんねえ……入れるぞ」
 佐々木がごそごそと動く。ベルトを外し、ズボンとトランクスを乱暴におろす。
「せ、先輩、コンドーム……」
 無駄と知りつつ真由美は訊く。
「後輩とはナマでやってんだろ? おれにも中出しさせろよ」
 当然の権利のように言う。
「……わかりました」
 真由美はぎゅっと歯を食いしばり、挿入にそなえる。
 佐々木が入ってくる。乱暴で、自分のことしか考えていない動き。
「大河原のマンコ……っ! やっぱり気持ちいいっ!」
「くっ……」
 佐々木のペニスが急な角度で突き上げる。顔が個室の壁に押しつけられる。男子便所の個室の落書き――拙い性器の絵が描かれている。おそらくはホンモノを見たことのない少年たちの妄想。
 まんこ、まんこ、まんこ――
 少女たちはみんなそれを持っている。下着に包み、制服で覆い隠している。だが、その割れた肉の隘路は時に濡れ、木綿の布の中で蒸れている。
 少年たちは、日々熟れていく少女たちの性器の匂いを感じ取っているにちがいない。だから、悶々としている。10分おき、5分おきに性的な妄想にとらわれ、股間を固くさせる。
 学校は性臭に充ちている。
 だから、佐々木が真由美を求めるのもまた自然なことなのだ。
 少年たちの性欲に充ちた個室のなかで、好きでもない少年に膣をえぐられながら、真由美はそう思う。
「大河原、大河原っ!」
 佐々木が真由美に体重を預けながら腰をうちつけてくる。
「いっ……いた……っ」
 真由美の性器は精液と愛液がまざって、湿潤だ。それでも、きつい角度で子宮口を突かれると快感よりも痛みの方が大きい。
「大河原の、締め付けてくる……っ!」
 佐々木はあえぎながら最後の動きを繰り返す。
「いく、いくっ!」
 叫びながら、精液を放出する。
「……ふぅ……」
 憑きものが落ちたように佐々木は溜息をつき、それからそそくさと身支度をはじめる。
「す、すまんな、大河原、おれ、教室戻るわ。それと、これ……な?」
 手渡そうとするのは学食の食券だった。
 250円のうどん定食――
 
  つづく

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