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学園王者3 王者の一週間 火曜日(7)  

カテゴリ:学園王者

「ね、あたしたち、どうしてこんなところに残されたのかなー?」

 夏美は親友のゆりに話しかける。二人は下着姿で王者ルームの広大なベッドの上に座っていた。まず六年生から、ということで連れてこられたのだ。

「わからない……でも……きっとさっきの検診の結果を教えてもらえるんじゃない?」

 ゆりはおっとりとした口調で答える。夏美よりも発育がよく、パンティとおそろいのブラをすでにしている。Cカップくらいはあるだろうか。

 夏美はの方はシュミーズとお子様パンツだ。胸もほとんどない。背は夏美の方が高いのだが。

「でもさー、あのセンセイ、絶対エッチだよねー。検診っていったって、おっぱいとアソコいじってばっかりだしさ」

 あぐらをかいて、夏美は言う。

「最後はおしりの穴までくにくにってされちゃったしー、それってヘンタイっぽくない?」

「え……ヘンタイ……なのかな……」

 ゆりの顔が赤くなる。

「だよー。あたしはアソコをいじられて、指入れられたらワケわかんなくなっちゃったけど。マジですごかった。怖いくらい」

「わ……わたしも――」

 ゆりはおしりをもじもじさせる。

「やっぱ、あれかな、さっきの続き、させられるのかな?」

 夏美の顔も上気している。

 この部屋に漂うほのかな香り――太助の残り香のせいで少女たちは発情してしまっているのだが、もちろん自分たちではそうはさとっていない。

 そのとき、ドアが開いて、太助が入ってくる。もう白衣は着ていない。

「あれ、先生……じゃない?」

「あ……学園王者……さま」

 ゆりは太助のことを知っているようだった。初等部にも学園王者の評判は届いているのだ。もっとも、ここが王者ルームであることも考え合わせれば、むしろわかって当然かもしれない。

「え? あの人が学園王者なの? じゃ、あのセンセイが……? えーっ!」

 夏美が素っ頓狂な声をあげる

 それからその頬が紅潮してゆく。

「……じゃ、貴水先輩が言ってたことって……やっぱ……」

「このこと……だったのかな」

 貴水から言い含められてはいたようで、夏美もゆりもこれから起こることを半ば悟ったらしい。

「夏美ちゃんとゆりちゃんだね」

 太助は優しい声で言った。ほほえんでいる。

「今すぐ下着を脱いで、おしりを突き出して。おまんことおしりの穴がよく見えるようにだよ」

 さらっと鬼畜なセリフを吐いた。

「えっ……そんな」

 ゆりがうろたえる。

「学園王者って、いくら偉いのかしらないけど……」

 夏美が気丈に声を張る。

「あたしたち、まだ小学生だよ? そんなことしていいわけないじゃん!」

「検診の結果、きみたちには<魔>がとり憑いていることがわかった。放っておくと、きみたちは世界を滅ぼす因子になるかもしれないんだ。だから、治療しなければいけない」

 太助はベッドに上がり、二人にじりじり近づいていった。

 自然、少女たちは壁際に下がっていく。

「<魔>ってなに? そんなのわかんないよ。治療って……なにすんの?」

「治療は、きみたちのオマンコにチンポを入れてかきまわして――ぼくの精液を子宮に注ぎ込むんだ」

「そ、それって、エッチなことじゃん! だめだよー、そんな」

「お、大人になるまで、そんなことしちゃいけないって習いました」

 うろたえる小学女子児童ふたり。

「すでに検診できみたちにはエッチなことをしたんだけど?」

 太助は指をたてる。二人のカラダをいじくり、稚ない性感を引き出した指だ。

 夏美もゆりも顔を赤らめる。そのときの気持ちよさの記憶がよみがえったのか。

「でも……わたちしたち、まだ、そんなこと……できないと思います」

 ゆりが勇気を振り絞ったかのように、張り詰めた声で訴える。その表情の真摯さときたら、いつもの太助なら、

「その通りだ、別の方法を考えよう」と言い出していたに違いない。

 だが、ロリコンになる薬をキメている太助はそんなことではあきらめたりしない。

「できるさ。さっき、ちゃんと確かめたよ。二人ともおまんこの濡れやすさはバッチリだ。夏美ちゃんなんて、クリをいじるだけで、びちょびちょになってたじゃないか」

「それは……センセイが……じゃなくて王者のヒトがエッチなさわり方するからで……」

 夏美は壁際で膝をもじもじさせて口ごもる。

「ゆりちゃんだって、アソコにちゃんと指は入ったよ。それに、おしりは指二本でも楽々だったけど?」

 太助が指を二本立てて見せた。ゆりは顔を覆ってイヤイヤをする。

「さあ、わかったろ? もうきみたちはぼくとセックスするしかないんだよ」

 きっぱりと言い切る。ふだんの太助ではあり得ない強引さ。だが、そんなキャラクターも、太助の中に眠っていた人格のひとつなのかもしれない。

「そんな……こわいのに……でも……なんだか……」

 夏美がシュミーズのすそを両手で握って身もだえする。

「体が熱いよ……っ」

「わたしも……なんだか……変……な感じ」

 ゆりは無意識に胸を自分で刺激しはじめている。

「おっぱい……じんじんする……」

 太助は目を細める。この小徳学園の敷地内では、その気になった太助のフェロモンにあらがえる女はいない。特に、この王者ルームでは太助の性的能力は青天井だ。小学生女児であっても例外ではなかったようだ。子宮がうずき、濡れはじめてしまう。前戯なしでも挿入OKなくらいにだ。

「さ、早く。下着をとるんだ」

 夏美とゆりはもうあらがわなかった。自ら、下半身を覆っていた最後の一枚を取り去る。そして、太助に向けておしりを並べて突き出した。

 無毛のワレメとアヌスのセットがふたつ、太助の前に供えられた。

 あとは、それを食すだけだ。

 もちろん、今の太助にためらいなどない。

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