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3rd Sex. 絶頂アクメ チルドレン act.14 最終決戦! (2) 

カテゴリ:絶対可憐チルドレン

 最終決戦! その2

 薫、葵、紫穂の三人が尻を並べてかがみこんでいる。

「ほうら、三人とも、ちゃんとまんこが見えるように自分で広げろよ」

 ゴーグルグラスをかけた中年男が指示をする。
「ちくしょお……っ」

 薫が歯がみしながら、両手でその部分を開く。

 赤く腫れあがった性器の縦割れが左右に広がって、膣からどろりと精液がこぼれる。肛門もだ。完全に穴の形になったそこか、男たちの欲望の滓が糸を引いて流れ落ちる。

「もうウチ、こんなんいやや……」

 葵も自分のその部分を広げる。やはり、性器も肛門も精液まみれ。

「がんばって、葵ちゃん――負けちゃダメ」

 言いつつ、紫穂もその部分を指で開く。それだけで、どろっどろっと精液が固まりになって内股に垂れてくる。

「よし、次だ。まんこでもケツでもどっちを使ってもいいが、できるだけまんこに中出ししろよ。受胎率を高めるためにな」

 指示をしているのは警備隊長だった男だ。その声に応えるように、下半身裸の男たちが列から一人ずつ進み出て、少女たちのヒップを抱える。

「挿入っ!」

 号令に合わせて男たちはチルドレンの尻穴や膣にペニスをぶちこんだ。

「ああっ!」

「やあっ!」

「んくっ!」

 声をあげる三人。

 男たちは黙々と腰を使う。

「ぅあっ……! 奥ばかりっ……突かれて!」

「ウチもうあかん、死ぬ、おしり気持ちよすぎて、死んでまぅっ!」

「いやっ! おしりの穴、指でいじめながら、おまんこ突くの、やめてぇっ!」

 E-ECMの影響で、薫も葵も紫穂も抵抗らしい抵抗ができないまま、延々と種付け作業をされているのだ。

「うおっ!」

「いひっ!」

「出るっ!」

 男たちは下卑た声を出しながら、射精していく。さらに満杯になる三人の子宮――

 

「へへっ、紫穂ちゃあん」

 紫穂は自分のヒップをさわりたくる中年男の声にぞっとする。

「ま、またあんたなの!? さっきしたじゃない!」

 鹿狩だった。一斉種付けは一般警備員にも参加資格がある。鹿狩はすでに紫穂に中出しを2回もしていた。

「いや、紫穂ちゃんの友達二人にも中出ししてきたところなんだけど、やっぱりおれは紫穂ちゃんのまんこが一番いいなあと思って、来たんだよ」

「そんなの知らないわよ!」

「そんなこと言わないで、また、ハメハメしようよ、ねっ」

 ずいっ、と入ってくる。

「ぅああっ!」

 相変わらず大きい。紫穂のせまい膣をかきわけるようにして侵入してくる。

「他の男の精液でこんなべとべとになって、悪い子だ!」

 ぺしっぺしっ、と鹿狩は紫穂の尻を叩く。それさえも今の紫穂には快感だ。

 口では鹿狩をなじりつつ、入れられるだけで背筋がぞくぞくっとなって、新たに愛液が分泌されてしまう。

「おうっ、締まる……締まるよ……こんなにやりまくっているのに、紫穂ちゃんのまんこはやっぱり……最高だっ!」

「あっ、あ、あっ、あああっ! わたしも……オジサンのチンポ……すきっ!」

 思わず叫んでいる。

「じゃ、じゃ、しよう、恋人みたいなセックス、しよう!」

「……いいわ」

 紫穂は仰向けになり、鹿狩を受け入れる。鹿狩りは紫穂に挿入しながら、紫穂に口づける。

 舌を絡め合う。紫穂は両脚を鹿狩の腰にからめる。

「もっと……深く……お願い」

「おおっ、紫穂ちゃんの子宮から他の男の精子全部かきだして、おれのチンポで孕ませてやる!」

「いいよぉ……いいの……オジサンのチンポで妊娠させてぇ……」

 うっとりと鹿狩を見上げる紫穂。ヴァギナにペニスを入れられると、誰にでもこんな表情を浮かべるようになっていた。

 
  
「明石薫に野上葵……かの。二人ともなかなか素晴らしい能力だと思うがの。まんこの方はどうかの?」

 尻を並べている二人を見下ろして、鎌切は言った。

「呂七号よ、おまえはどっちとやりたい?」

 傍らにいるドーベルマンに訊く。ドーベルマンは葵と薫の尻を交互に嗅いで、葵の尻にマウントした。

「そうか。じゃあわしは薫ちゃんの方じゃな」

「ひっ! 犬ぅ!? うそやっ! なんぼなんでも……っ!」

「安心するがよいて。そいつの生殖細胞にはちゃあんと人間の遺伝子が入っておる。もともと人間と犬のハイブリッド研究の結果だからの。それに、ドーベルマンというからには多少なりとも人間(マン)だろうて」

「いややっ! 犬の仔なんてよぉ産まへん!」

 それでも、呂七号はその赤くて長いペニスを葵の膣にあてがうと、一気に!

「いゃああああああっ! あっ! あかんっ! ワンちゃん、やめてっ!」

 かまわず腰を動かす呂七号。人間のペニスでは絶対に届きそうもない部分にまで侵入されている。

「あかんっ! あかんんんんっ! ウチのおめこっ! 犬のチンポでっ! あかんっ、あかんっ、感じたらあかん! あかんねんっ! 犬にイカされたらウチぃぃぃぃぃっ!」

 葵は白目をむいて絶叫する。

 ドーベルマンは激しく腰を打ち付け、葵にのしかかる。

「ぃくっ! ウチぃくっ! 犬に犯されて……っ! イクイクイク、イッてまうぅぅぅぅぅぅんん!」

 犬のペニスが葵の子宮の中で爆発的に精液を噴出する。葵はイキ続けている。

「呂七号は抜かずに五、六発は普通での。葵ちゃん、狂わんようにな」

 そう言って笑う鎌切は、薫の尻穴をしばらく楽しんだあと、膣に狙いを変えていた。

「くっ……ぅ……ぜったい……おまえたちのためになんか……妊娠するもんか……」

 組み伏せられ、突っ込まれて、断続的に続くアクメによだれをたらしながら、それでも薫は気丈に言う。

「そうはいってもの。特に肉体が危機に陥っているときはの、受精率も上がるのだて。特におまえさんたちの瑞々しい卵子は、精虫を咥えたら放さない淫乱での。ほら、こんなふうに」

 鎌切は薫の膣をぎっちり埋めているペニスを前後に動かす。

「くぅっ! うぅ……ぅう」

「ほら、こんなふうにするだけで、子宮口が亀頭に張りついてきよるでな。精虫ちょうだい、ちょうだい、いいよるでな」

「そんな……こと……」

「身体は正直でのぅ」

 鎌切は、さらに腰を打ちつける速度を速めていく。骸骨に皮を張ったような肉体だというのに、股間だけは凄まじい迫力だ。

「明治生まれを舐めちゃいかんよ」

 となると、もう百歳を超えているのか。

「あああっ!じっちゃんっ! すごいっ! あたしっ! いくっ! いっちゃう!」

 耐えきれず、薫が甘い声をはなつ。顔をしかめ、小鼻を広げ、いやらしい顔になる。

「ほぅ、ええアクメ顔じゃて。おうおう、友達二人と一緒に撮ってもらえ、撮ってもらえ」

 
  
 鹿狩に三度目の中出しをしてもらいながら、紫穂。

「ああっ! くるっ! またきてっ! きて! くるよぉぉぉ! おまんこ、くるぅぅぅぅっ!」

 放尿しつつ、絶頂アクメ。
 
 

 呂七号に今度は尻の穴をえぐられ、直腸から結腸にかけての性感帯を開発されながら、葵。

「ウチのおしりっ! おしりがッ! おしりで、イクッ! 犬チンポでウチ、おしりいくぅぅぅっ!」

 メガネの奥の目を裏返らせて、絶頂アクメ。
 
 

 すべての黒幕、鎌切の、百年級に醸成された精虫で種付けされながら、薫。

「じいちゃんのっ! 出てるっ! あたしの中でどぷどぷって……ッ! 濃いよぉッ! 妊娠するぅッ!」

 子宮の中をすべて征服される快感に泣きむせびながら――絶頂アクメ。

 
 
 ――薫ちゃん、葵ちゃん、今よ

 ――せやな 薫……紫穂……いけるか?

 ――ああ。葵、紫穂、いくぞ?

 

 三人がイキながら、それぞれ手を伸ばし――触れあう。

「なに?」

 いぶかしむ鎌切。

「ヒャウッ」

 呂七号は明らかに恐怖を感じ、耳を寝かせ、甲高い声を放つ。

「紫穂ちゃん、結婚しよう」

 鹿狩だけは危機感なく紫穂にプロポーズ――
 
 
  
「博士! E-ECMの出力メーターが異常な数値を!」

 悲鳴とともに駆けてきたのは広報担当官だ。

「想定外のESP波を検知! すべてのメーターが振り切ってます! このままだと爆発……っ」

 鎌切はすべてを悟ったかのように薫たちを見る。

 三人の身体は光に包まれ、その背中には光の翼が――

 少しずつ宙にのぼっていく。

「第八の扉――かの」

 鎌切はしゃがれ声でつぶやいた。

 超能力にはなぜレベル7までしかないか。それはそれ以上の力を計測する技術が確立していないからだと言われている。だが、それだけではない。人間の脳細胞が生み出すことのできるESP波には限界がある。細胞数という上限があるためだ。理論上、レベル8という超級を実現するためには、脳の限界を超えなければならないと言われていた。

「それを性的絶頂を三乗することで、突破したというのかの……わしの探し求めていた答えがそんなところにあったとは……」

「博士っ! 逃げてください! 装置がもちません! 爆発します!」

 広報官と警備隊長が左右から鎌切を引きずるようにする。呂七号はいち早く逃げ出している。

 周囲にはESP波とE-ESP派が拮抗し、物理世界にまで共振をおこしていた。まさに超能力の嵐だ。

「やはり……わしの考えは間違ってなかったの! そうだの! そうやって、人類は、エスパーは、限界を超えて、真に争いのない愛に満ちた社会を――ぐふぉっ!」

 鎌切のやせさらばえた顔が赤黒く染まり、眼球は飛びださんばかり――そして、口から飛び出したのはどす黒い血塊。それまで、その身体を支えていたテクノロジーが、この超能力嵐のなかでその機能を停止したのか、朽ち木のような身体のあちこちから黒い血が噴き出す。

「ひぃぃっ!」

「うわあああっ!」

 驚いた広報官と警備隊長は鎌切を突き飛ばし、逃げ出そうとしたところで超能力嵐に捕らわれ、巻き上げられる。絶叫だけがむなしくこだまする。

 取り残された鎌切は、天井を突き破って上昇していく「天使たち」を目をすがめつつ眺め続けていた。周囲には瓦礫が次々と落下し、うずまっていく。

「わしは、これを、見たかったのかもしれんの。もっと早く……気づいていれば……の」

 その頭上にコンクリート塊が落下し、ずしゃっと音をたてた。


             次回、最終回

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