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学園王者3 王者の一週間 火曜日(3) 

カテゴリ:学園王者

「もっと、気持ちよくなってください」

 奉仕隊の精神だ。最優先は太助の快楽と癒し。そのためには全身、あらゆるところを使う。

 松宮は太助の亀頭をくわえると、舌で亀頭の付け根をなめまわす。もちろん、おっぱいによる挟みつけも継続する。

 たまらない。太助は快楽のあまり、声をもらしていた。

 それが松宮の悦びにつながり、おっぱいの先端に変化をもたらす。

「松宮の乳首、しとっ、てしてきた」

 太助はピンクの突起を摘んだ。その部分はコリコリ芯のある絶妙な感触だ。それが徐々に湿ってくる。

「もう一度吸いたい」

「もちろんです、太助さま。お好きなときに、いくらでも」

 はい、とおっぱいを太助の目の前に差し出す。

 吸い上げる。

「あまい味がするよ、松宮」

「ああ、はい、太助さま、わたしのお乳、もっと吸ってください」

 太助は確かに松宮の乳首から甘い味わいを感じていた。

 母乳――とまではいかないが、興奮した松宮の乳房からは甘い汁が出るのだ。それを吸うと、太助のエネルギーが膨らんでいく気がする。

 小夜子によれば、それも「魔」の憑依の影響だという。太助がそれを吸うのは、一種の治療でもあるのだ。また、松宮の胸から出る分泌物は、太助の体力を回復させる力もある。

 松宮味のシロップを太助は堪能する――それは太助の性欲をも増進させる。

 ギンギンに反り返る太助のペニス。

「松宮、おまえのまんこ、使うぞ」

 いつもの太助が口にしないような直裁な言葉。雰囲気も変わっている。

「はい、太助さま――わたしのおまんこは太助さま専用ですぅ」

「よし、まんこを自分で広げろ」

「はいです――見えますかあ」

 松宮は自分で腿を抱え上げ、まんぐりがえしの姿勢をとり、股間を開いて見せた。

 中学生らしい未成熟な性器だ。だが、開いた肉の裂け目はいやらしく火照っている。

 太助は、松宮の性器を指で探る。胸しか刺激していないのに、すでにすごい濡れっぷりだ。したたっている。

 前戯する必要もない。じゅんじゅんに潤っている膣に、生で突き入れていく。

「あっ、あああん! 太助さまのおっきいのが、おっきいのがぁ……っ!」

 松宮の両親は学校の教師で、松宮自身、将来の進路は小学校の先生になること、らしい。

 まさか、松宮の両親は、娘が学園王者の性に奉仕しているとは想像もしていないだろう。

 ボーイフレンドでさえ作ったことのない娘だ。

 それが学校内で、生姦されている。

 生まれて初めてのセックスから、すでに十数回の経験をしている松宮だが、生セックス以外したことがない。

 太助はコンドームをつけない。

 むろん、中で出す。一番奥で出す。

 それが学園王者の義務なのだ。

「あっ、あっ、ああああっ、太助さまのおチンポ、いいっ、いいですう」

「出すぞ、マンコの中に、出すっ!」

「うふぇ、うれっ、うれしいれすっ!」

 太助の精液は松宮を「魔」から遠ざけるワクチンのようなものなのだ。

 子宮にたたきつけられた精子は、松宮の胎内で不思議な作用をする。松宮の卵子にとりついて悪さをしようとする「魔」を死滅させるのだ。それだけではなく、女生徒の代謝を高め、身体能力を高めていく。お肌はツヤツヤ、胸や腰は大きく育ち、締まるところは締まっていく。

「いくぞっ」

「ああ、はいっ! いきますっ! いきますううううっ!」

 びゅーっ! びゅびゅっ!

 並の男なら十回分に相当する、大量の精液が膣内で放出される。

 その衝撃で松宮はさらに絶頂を迎える。

「あああっ! ひ、ひくぅううううっ! ひゃあああああああっ!」

 イク瞬間、松宮の乳首からシロップがシャワーのようにほとばしる。

 もちろん、太助はそれも吸い上げる。

「うーん、ごちそうさま」

 そんな火曜の昼休みである。

 つづく

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