FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

学園王者3 王者の一週間 火曜日 (2) 

カテゴリ:学園王者

「ブラ外すの上手ですねぇ、王者さま」

「そ、そうかな?」

 手でおさえられているふくらみの部分に目が吸い寄せられる。

 松宮は小首をかしげる。

「王者さま、すぐにはさみます? それとも……さわったりとか?」

「えと……じゃ……ちょっとだけ……」

 太助ははにかみながら、松宮に手をさしのべる。

「はぁい」

 うれしそうに松宮はソファに座った太助のひざの上に座る。向かい合う姿勢。

「どぉぞ」

 太助の目の前に女子中学生の生乳が展開される。内部から若さがみなぎって、肌も艶々している。少女の汗とフェロモンが香ってくる。

 太助は不思議に思う。

 女の子の肌はなぜにどうしてこうもかぐわしいのか。

「すげ……」

 もう何度となく見た胸のはずなのに、圧倒される。

「また大きくなった?」

「えへへ……王者さまのせいですよぉ?」

「え、そうなの?」

「だって、わたしのおっぱいは王者さま専用ですからぁ」

 眼鏡の奥の目を潤ませながら、松宮は身体をゆする。

「はやく、モミモミしてくださぁい」

「あ……ああ」

 太助は松宮の左右の胸にふれる。

「あっ……」

 あたたかい。重量感があるようで、ふわふわしている――不思議な手触り。

 特に松宮のおっぱいの張りは中学生離れしている。

 いつものように何十ものおっぱいに埋もれるのと比べて、こうしてひと組のおっぱいを隅々まで堪能するのも悪くない。場所ごとの反応の違いも楽しめる。

 おっぱいは多すぎてもだめだ。

 気が散ってしまう。そのひとつひとつがすばらしいのに、そのすばらしさに没頭できない。

 松宮はメガネの奥の目をうるうるさせて太助を見つめている。

 こんなにかわいい中学生のナマ乳を自由にできるなんて――太助は頭に血が上るのを感じる。

 松宮の乳首は薄いピンクで、肌の白さも相まって、乳輪と肌の境界が曖昧だ。突起だけがピンと起っていやらしい。

 太助はいつものように松宮の乳首を吸い上げた。

「はうん、はうっ!」

 松宮が声をあげて、太助の頭を抱きかかえる。松宮の乳房の感度は高い。毎日のように太助にもまれ、吸われることで、ますます開発されている。

 もともと、松宮は胸が大きいのがコンプレックスだったらしい。体育の時も、ゆさゆさ揺れるのがいやで、いつも猫背で、男の視線を気にしながらおどおどしていた。

 そんな松宮が「魔」に魅入られたのはある意味必然であり、学園王者たる太助と巡り会ったのも至極当たり前だった。

 太助は松宮を毎日のように小徳館に呼び出し、陵辱した。太助がちょっと暴走していた時期のことで、太助自身あまり記憶がないのだが、かなりすごかったらしい。

 その結果、松宮は自分の胸に自信を持つに至り、生来の明るさを取り戻した。

 なにが功をそうするかわからないものだが、それも学園王者の力らしい。

「太助さまぁ、おっぱいサンド、しますよね? よね?」

 太助に吸われてピンピンになった乳首を自分でコネコネしながら、松宮が誘いかけてくる。

 松宮の得意技、パイズリだ。もちろん、女子中学生にパイズリしてもらうことの希少性を理解しないほど太助も愚かではない。

「うん」

 今日も松宮のオッパイで挟んでもらうことにする。

「じゃ、いきますよぅ」

 松宮の白いパイパイの谷間に太助のペニスが収まる。

「うわ、あったけ……ふわふわだし」

 女の子の最終兵器に包まれて陶然となる太助。小夜子も祐美もスタイル抜群で胸も決して小さくはないが、松宮ほどのボリュームはない。それに二人は均整が取れすぎていて、松宮のようなふくよかさとはベクトルが違っているのだ。

 松宮の身体のふくふくしたところが、太助は気に入っていた。

「太助さまのおチンチン、すっごく固いです」

 おっぱいではさんで上下に揺する十四歳。数ヶ月前まで性にコンプレックスを感じていた鉄壁の処女だったのが嘘のようだ。

「う……松宮……」

「太助さま、気持ちいいですかぁ」

 乳で挟んだペニスの先端をチロチロなめつつ、松宮が訊いてくる。

「う、うん」

「もっと、気持ちよくなってくださいね」

 つづく

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uzukix.blog22.fc2.com/tb.php/193-7f2d321b