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桜高軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(12) 

カテゴリ:けいおん!

「田井中ちゃん、ほんっといいタイミングで来てくれたよ」

 呉竹が、律の股間を舐めながら嗤った。ひげがあたって、チクチクする。

「う……あ」

 乳房をもてあそばれたあと、下着をはぎとられ、性器をなぶられていた。執拗な責めだ。
「さすが女子高生……きれいな形と色だねぇ。今時の女子高生だからもっと遊んでると思ったのに」

 律のヘアは薄めだ。その薄いヘアを呉竹はおいそうにしゃぶり、その下の亀裂に舌を移した。

「呉竹さん……なんで……こんな……」

 快感をこらえながら、律は呉竹を睨んだ――いや、睨もうとした。その寸前に、クリトリスを刺激され、表情が崩れる。

「いや、ウチの店は特別なライブをやるんだが、出演バンドがあまりもたなくてね。ま、ひどい道具とか使っちまうから壊れちまうんだが……その点、君たちだったら、大丈夫だ。なにしろ若くて可愛いから、みんな優しく扱ってくれるさ」

「なっ……ライブって……」

「ま、こういうことさ。ロックとセックスは表裏一体だから、音楽で高まった後は乱交プレイで盛り上がろうってこと。結構人気があるんだよ」

「そんなのあたしら……ぁあっ」

「んー、おいしい。田井中ちゃん、おつゆ多いね。飲んじゃお」

「やだ……そんなとこ……吸わ……ないでっ」

 じゅるるる、音をたてて愛液を吸われる律。思わず顔を両手で覆う。

「ぷは……自分ではわかんないと思うけど、田井中ちゃんのマンコはいいよ。最高級だね」

「う……こんな……だますなんて」

「だましてないって。ライブやりたいんでしょ? やらせてあげるよ。もちろん、ギャラも払ってあげる。高校生のバイトじゃ考えられない額だよ。新しいドラムセット買えちゃうくらいにさ」
「え」

「ステージは最低週一。都合つけば週三まで増やしてもいいよ。もちろん、練習のためにここの機材を使ってもいいし。今日の演奏も、気持ち良かったでしょ?」

「う……」

 それは確かにそうだ。ドラムを叩きながら何度もエクスタシーを感じる程だった。あんな感覚は今までなかった。また味わいたい。

「きみたちの演奏には光るものがある。きっともっとうまくなる。ただし、ちゃんとした設備で、しかるべきライブ会場で経験を積めば、の話だ」

 呉竹は音楽関係者の口調で続けた。

「でも、悪いけど、今のきみたちの実力じゃ、どこからも声はかからないよ。ただ、われわれと仕事をするんなら別だよ。映像会社ともツテはあるし、裏ライブで人気が出れば、表ライブだってできるようになる」

 もちろん、その映像会社というのは裏ビデオ業者で、今この乱交も撮影されているのだが……嘘はついていない。

「でも、あたしらはこんなことしてまで……」

「こんなこと? こんなことかぁ」

 舌を中に入れてかきまわす。クリトリスを鼻でおしつける。

「っは! ぅっく……」

「田井中ちゃん、きみのマンコ、おれすげー気に入っちゃった。チンコ入れていいかな?」

 呉竹は顔を律の愛液でテカらせながら言った。

「だっ、だめに決まってるだろ……ぅあ」

 またペロペロされて力が抜ける。

「ほら、田井中ちゃんのマンコは入れて欲しいって言ってるよ?」

「いってなぃ……いってないよっ」

「そうかな?」

 意地悪く呉竹は言うと、律の両脚を抱えて、腰を密着させた。

 ペニスを律の性器に押し当ててこすりつける。

「やだっ! やっ! はいっちゃう……!」

 ぬるぬるの谷間に亀頭をこすりつけ、クリトリスを圧迫する。

「ひゃ……ひゃめぇえええ」

 律が顔をあからめ、額に汗を光らせる。

「ライブ出演契約の件、OKしてくれるよね? もともと、きみちたちが出演したいと言ってきたんだし、ね」

 くにゅ、くにゅ……

 呉竹のペニスが体積を増していく。律の愛液にまみれ、柔肉にこすられることで中年男のペニスも臨戦態勢になっていく。

「いれない……で……やだ……やだぁ!」

「田井中ちゃん、部長さんだっけっか。じゃあ、お友達よりも一足先にオンナになる責任があるよね」

「やっ!ぁ……ああ……あああーっ!」

 律の中に男の肉棒が押し込まれていく。めりめりと。容赦なく。

「っは!」

 律がのけぞる。痛みというよりは、プツン、と何かが裂ける感覚があって、異物感がどっと襲ってくる。

 何かとんでもないものが挟まっているような――ただ、熱い。

「入ったよ、田井中ちゃん……おじさんのチンポで、いま、大人になっちゃったよ」

「ぅ……うそぉ……」

「うそじゃないさ、ほらっ」

 動きはじめる。

 中年男にのしかかられ、熱い、重い、苦しい。

 しかも、臭い息をふきかけられ、唇まで奪われる。

 あ、初体験よりもファーストキスのが後だったとはこれいかに。

 などとらちもないことを考えてしまう。

「やっぱり……田井中ちゃんのマンコっ、絶品だ!」

 動きながら、呉竹が叫ぶ。

「締まる……っ! うねってる!」

 そんなこと言われても、律は締めている感覚はないし、うねらせてもいない。

 でも、ほめられると、嬉しくないこともない。あまりほめられた経験とかないし。

 そうやって、動かされていると、気持ち良くなってきた。もともと、性感を高められている状態だ。

「はっ……あっ……あん」

 息が弾み、視界が朧になってくる。上で動いている呉竹のひげ面が何となしに愛しくなってくるからふしぎだ。

「感じてきた? 田井中ちゃん」

「え? あ、わかんない……あっ」

「よぉし、おじさん、がんばっちゃうぞー!」

 呉竹は尻を激しく動かした。ペニスが律の奥まで入り込み、天井をつつきはじめる。

「やだっ、なに、これ!? やっ、あた、当たってるぅ……あーっ」

 律はわけもわからず、呉竹にしがみついていた。

「ライブ、出演契約するよね? 桜高軽音部として」

 呉竹が耳元でささやく。それが愛の言葉に聞こえてしまうくらい、律の官能は高まっていた。

「する……するよぉ……だから……」

 キスをせがむように唇をとがらせる。

「もっと、して」
 
 つづく

  「けいおん!」同人誌

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