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学園王者3 王者の一週間 月曜日(5) 

カテゴリ:学園王者

                       検診 一日目 14:00

 小さい女の子でも、ちゃんと女のカタチをしてるんだな……

 というのが太助の感想だった。

 午後から始まった検診は、太助の女性観をいろいろに変化させてしまったようである。

(小学生の場合は<魔>がとり憑く可能性は低いから、視認だけで大丈夫だと思うわ)

 という小夜子の判断で、検診はクラス単位になった。

 髭をたくわえた好々爺に変装させられた太助の前に、クラス単位で女の子が集められてやってくる。

 全員、パンツをはいてない。上はシャツやシュミーズを着ているので、よけいにエロいというかなんというか。当たり前だが、低学年の場合は全員はえてない。十数個のワレメがずらりと並ぶ。

「いちねんいちくみ、あかさかりえです」

 溌剌とした声で言ったのは一番目の女の子だ。おかっぱ頭でくりくりおめめ。大きくなったら美少女間違いなし、たぶん、まだパパとお風呂に入っているだろう幼女が、太助の前でくりんと後ろを向いて、おしりを見せる。

「よろしくおねがいします」

 そう言えと教師に命じられたからだろうが、太助のことを毛ほども疑っていない。

 足をふんばって、上体を曲げる。シャツがぺんとめくれてぺったんこの胸まで見える。

 どうしたらいいのか太助は惑うが、マニュアルどおりチェックを開始する。

 まるだしのおしりの山を左右に開き、幼女の粘膜の色つやを確認する。

 <魔>が宿っていれば――そこはいやらしく変化しているはずだ。

 小さなつぼみのようなアヌスと、その下の肉の合わせ目を観察する。

「ちょっと我慢しててね」

 そう言って、あかさかりえちゃん6歳のワレメをむにっと広げて内部を調べる。

「……んひっ」

 たぶん初めて他人にその部分を広げられた幼女は、自分の足首を掴みながら、頼りない声を出す。

「ごめんね……すぐすむから」

 言いつつ、太助は幼女の肉の入口を確認する。初潮を迎えてさえいないその部分は白い恥垢で汚れていたが――その匂いもまた強烈だったが――美しかった。

 複雑な形状は大人の女性のそれと同様で、すべてが小作りだった。穴の内部は処女膜が隠している。その奥には、こんな幼女であっても神秘的な子宮につながっているのだ。

「……はい、大丈夫です」

 <魔>のかぎろいのまったくない健康かつ未成熟な性器であることを確認し、太助は次の少女に移る。

「え……えとう……さやかです……」

 ロングヘアで猫目なお嬢様系美少女の卵も、同様におしりまるだしでスタンバイしている。太助はさやかがキュっとしめるおしりの穴をながめつつ、まっさらな大陰唇をにゅううと広げて、膣とクリトリスの状態を確認した――

 <魔>は美少女にしか取り憑かない――それがどこまで真実なのかはわからないが、小徳学園は美少女が集まることで有名なのだ。その結果、太助はその日だけで100人を超える可愛い少女の性器を確認することになってしまったのだった。それでも、まだ初等部の1年から4年……人数的には半分にすぎない。(5,6年生になると検査対象が増えるのだ)

 4年生くらいになると、それなりに肉もむっちりしてきて、おしりもポコンと出てくる。それでいて、ワレメはあくまでも真っ白で発毛の兆しもない。アソコの雰囲気もちよっとお姉さんじみてきて、発育のいい子は「そろそろ使えそう」な感じさえしてしまう。

 事務的であろうとしていた太助だが、どうしようもなく、何人かはのクリトリスに触れたり、小陰唇をつまんだり、膣口に指で触れたりしてしまった。そうされた女の子たちが全員、「あんっ」とか「ぅやっ」とか「ひぅっ」とか甘いような切ないような声を出して、その後、熱っぽい視線を太助に向けるものだから、太助自身どうかなってしまいそうだった。

 これも小夜子に言わせれば「初潮前の女の子でも、学園王者の放つオーラにはあらがえないのよ」といったところだろうが――犯罪というか、人として明らかに間違っている感に太助はさいなまれた。

 まだ――月曜日である。

 学園王者の一週間は始まったばかりだ。

                          「火曜日」につづく…

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