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学園王者3 王者の一週間 月曜日(3) 

カテゴリ:学園王者

 ベッドの上でのミーティングは続いていた。

 全裸になった川瀬祐美が、太助にまたがって腰をつかっている。

「あっ……一陣くん、いっ、いいよぉっ」

 おしりをふりたくる川瀬。きれいなアヌスがひくつく、そのすぐ下の穴に太助のペニスが出たり入ったりする。当然、生姦だ。


 小夜子は、川瀬と太助、そのまぐあいをすぐ傍らで見守っている。

「うっ……ああっ! オチンチン、きもち……イイッ!」

 川瀬が悲鳴じみた声をあげ、よがり狂っている。ますます動きを激しくする。

 形のよいヒップを下から抱える太助。すごい眺めだ。

「川瀬さんのアソコ、どう?」

「すげー、熱くてヌルヌルで、気持ちいいっす」

 太助は正直に答えた。川瀬とはほとんど毎日のようにセックスしているが、日々具合が良くなっていく。

「わたしのと比べてどう?」

「く、比べられるようなコトじゃないっすよ」

「ああああっ! いくぅっ! いくうううっ!」

 川瀬がわななく。

「お、おれも出る……川瀬っ!」

 快美感のなかで同級生の膣に放出する。

「ああ……あ……あったいのが……奥に……」

 川瀬が陶然とする。

 きゅんきゅん締め付けながら、常人ばなれした腰の動きで太助の精液を絞る。

「川瀬さん、今日は危険日なのよね?」

「あっ……はぁっ……そ……そうです……っ」

 絶頂の余韻のなかで、甘い声をはなつ川瀬。

「今日は、排卵しちゃってますぅ……んひっ」

「えっ……それまずいんじゃ」

 太助があわてる。

「安心して、どんなに太助くんが中出ししても、赤ちゃんはできないわ」

「前も訊きましたけど、ほんとうに大丈夫なんですか?」

「学園内では、ね」

 小夜子がウィンクする。

 学園王者になって以来、太助は何人もの女生徒とエッチをせざるを得ない状況になった。最初のころは避妊していたのだが、ここのところ小夜子からはむしろ避妊を禁じられていた。

「学園王者である太助くんの精液は、いわばこの結界内のエネルギーの集積といえるの。精子というよりは純粋なエネルギーよ」

 そんなこと言われても、気持ちよさは変わらないし、出てくる体液もまぎれもなく栗の花の匂いをはなつ精液だ。

「でも、太助くんの精液は女の子の胎内に入ると、赤ちゃんを作らずに、ちがう働きをするの」

「働きって……」

「健康増進や美容効果……成績があがるという結果も出てるわ」

「マジすか?」

「川瀬さんも、太助くんとエッチするようになってから、ますますきれいになったでしょ?」

「……うーん」

 太助はうなる。

 もともと美少女だった川瀬だが、ここのところは肌の美しさといい、スタイルといい、どんどん浮き世ばなれしてきている。クラスの男子たちは美しさを増した川瀬をほとんど女神のように遇している。

 そうなるとほかの女子の反発を受けそうだが、川瀬の場合はむしろクラスの女子のまとめ役になっていた。それも自分から出しゃばるのではなく、である。

 今や川瀬祐美は名実ともに2年女子のリーダー格である。

 その少女はヒクヒク痙攣しつつ自分の性器から太助の精液を噴き出させている。いちばん奥で出したのに量が多くてそうなったのだ。それをいとおしそうに指ですくい、舌でなめとりながら、小夜子が言う。

「でも、学園の敷地の外でしちゃだめよ。こんなに濃かったら、すぐに妊娠しちゃうわ」

 小夜子はいたずらっぽく言うと、四つんばいになり、おしりを突きだした。

 きれいに手入れされた恥部――

「ね。川瀬さんばかり可愛がらないで、わたしにも、して」

「か、会長……」

 太助の喉がひりつく。あっという間に股間が回復する。たしかに、学園内における太助の勃起力はすさまじい。何発出しても苦もなく復活する。

 小夜子の白くて大きな尻をわしづかみにすると、赤い肉の裂け目に固くとがったおのれ自身を突き立てていった。

                            つづく

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