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学園王者3 王者の一週間 月曜日(2) 

カテゴリ:学園王者

                      定例ミーティング 08:30

「おはよう、太助クン」

 執務室にはすでに貴水小夜子がいた。現生徒会長で、学園一の才媛だ。太助からすると一学年上の三年生。おそらく渋谷や原宿を歩けば10メートルごとにスカウトされるだろうルックスとスタイルだが、本人はそういうことにはまったく興味を示さない。地味なメタルフレームの眼鏡をかけ――実際はコンタクトレンズで視力矯正しているのでレンズに度は入っていないが――その美貌に「地味」というフィルターをかけている。

「おはようございます。川瀬も、はよ」

 小夜子とほかに今朝はもう一名、執務室には顔を見せていた。

 川瀬佑美。太助のクラスメートだ。男子の選ぶ2年の美少女ランキングの上位に常に選出されている。優しく、女の子らしい性格にもファンが多い。

「おはよう、一陣くん。今週もよろしくね」

 川瀬はにっこりと微笑む。川瀬は生徒会役員ではないが、別の役職――奉仕隊の副隊長に就いている。多忙な小夜子に代わり、実質、隊を切り盛りしているといっていい。

 小夜子は、太助と川瀬を見渡して、嫣然と微笑む。

「じゃあ、今週のミーティングをはじめます――ベッドの上でね」

 執務室の面積の半分近くを占めるスーパーキングサイズのベッドに移動しつつ、小夜子は言った。

 美少女ふたりによって服を脱がされた太助は、全裸でベッドに横たわった。

 ブラとパンティだけになった小夜子と川瀬が両側からリップの雨を降らせてくる。

 朝ミーティング恒例の全身リップだ。

「だから、そんなわけで、学内の異界レベルがひどく上昇しているの」

 ちゅっ、ちゅっ、と音をたてて太助の乳首を吸いながら小夜子が言う。

「理学部の、ぺろぺろ、報告では、はむっ、異界からの侵略の可能性が、ちゅるるぅ、高いそうよ……」

 乳首を刺激され、ペニスをくわえられた状態で、太助は女ふたりからの報告を聞かなくてはならない。

「しかし……なんで、こんなことしながらミーティングしなくちゃなんないんだ?」

 快感に顔をゆがませながら太助はつぶやく。

「あら、それは時間の節約のためよ。わかっているでしょう?」

 大きな乳房の間に太助のペニスをはさみ、上下にこすりながら、小夜子が言う。

「太助くんは学園の敷地内で学園王者としての力を持ちます。でも、それはうまく制御しないと暴走するかもしれない不安定なものです」

「だから、こうして、適度に散らしてあげないといけないんですよね、会長」

 川瀬が、小夜子よりも小ぶりだが形のいいバストを自らつかみ、乳首を使って太助の亀頭を刺激する。

「そうよ。一日に10回……ううん、もっとかな……射精させないと、すぐに危険域に達するわ。太助くんの力はどんどん強くなっているもの」

 言いつつ、いとおしそうに太助の男根をくわえる。

「うっ……あ……会長……おれ……もおっ」

「出して、いっぱい出して」

「くあっ!」

 その日最初の射精を太助は小夜子の口の中にぶちまけた。

                            つづく

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