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絶対破廉恥ルドレン 2nd Sex ザ・ハウンド応答せよ! act.8 

カテゴリ:絶対可憐チルドレン

「ん……は……くっ……」

 初音は耐えていた。

 自分自身の体内からわき起こってくるエロティックな波動に、押し流されないように。

 初音だって中学生だから、性的な知識はゼロではない。自分自身ではそれをあまり切迫したものとは感じていなかっただけだ。

 好きになった男女がするコトについては、それなりの知識はある。初音は、表面的な言動ほどバカでもおぼこでもない。

 健康で健全な中学生なのだ――変身能力とかはあるが。

(明が助けに来てくれる……それまで、我慢するんだ!)

 それでも、股間のうずきはとまらない。むしろ、ますます強くなる。下着のうえから、そこを押さえつけて、声をこらえるのが精一杯だ。
「オマンコがうずくんだろ?」

 男がささやきかける。

(オマンコ……オマンコって……なに……?)

 初音は、まさにその部分に指を押し当てながら、ただ思う。このウズウズを何とかしてくれたら、おやつを百回、我慢してもいい。

「イジってほしいんだろ?」

 男が初音の太股をなでた。

 ビリピリビリッ! 電流が走り、初音は思わず声をあげる。

「は、ひぃっ!」

 かつてあげたことのない色っぽい声。初音の声質は、実のところ、甘い。B.A.B.E.L..で萌え声コンテストでもやれば優勝しそうなくらいに。

「ほー、いい声だねお嬢ちゃん。もっと鳴せてやんよ」

 中年男たちは思い思いに初音の身体をいじりはじめる。

 若い乳房をスポーツブラごとに手でこね、脇腹をさする。太股をなであげ、内股に侵入、その肌を存分に味わう。

「やっ! くすぐ……やはぁぁっ!」

 くすぐったさの先にある感覚を呼び覚まされたのか、初音は声を続けざまにあげる。

「かわいい唇だ」

 男は初音の乳首をこねながら、唇に吸い付いた。

「んむっ……むぅ……ふはっ」

 初音からすれば、いきなり口をふさがれ舌を入れられた形だ。

(あ、明にもまだしたことない……)

 それから、ゆっくり、ファーストキスという言葉が浮かび上がる。

 舌をもてあそばれながら初音は思う――明、ごめん。

 なぜ詫びたい気持ちになるのかわからない。

 それはたぶん、ディープキスが気持ちいいからだ。

 いまや、初音はスポーツブラをたきしあげられ、オッパイ丸出し。七十六センチのバストを男たちになぶられている。

 なぶるという漢字は嬲と描く。

 だが、いまの初音は、

 男
男女男

 状態だ。


 左右から乳首を刺激され続けている。

 じかにいじられ、吸われ、転がされている。

 初音の乳房は敏感だ。

 成長期にあるからだ。毎年、いや半年ごとにサイズに変化がある。いきなりブラのカップが変わるほどではないにせよ、日々体積を増しつつある乳房は、男のねちっこい刺激には免疫がなかった。特に、乳首は。

 あっという間に膨張し、小指の先ほどにも勃起する。その突起を指で小刻みに弾かれて、初音は自分でも知らなかった甘い声で喉を鳴らす。

「やっ、あっ、あっ、あくっ!」

 その唇に別の男が舌をはわせる。

 むっとするような匂い。雄の唾液の匂い。明確な意思表示。

 オマエヲ、オレノ、オンナニ、スル

 欲情した雄が放つ陵辱のサイン。

 明の顔だったら、いままで何百、何千回も舐めてきたのに。

 こんな匂いは感じたことはなかった。

 明が初音に欲情していなかったのか。それとも、初音がそのサインを感じ取れるほど成熟していなかったのか。

 わからない。

 でも――

 でも、どうしていままで、「そこ」だけは舐めなかったんだろう。

 明の「唇」だけは。

 初音だってわかっていた。

 男の子の唇を舐めたら、それはキッスだ。

 それをしたら、その相手と「結婚」しなくちゃいけない。

 狼ふうにいえば「つがい」になるしかない。

 初音は明のことが好きだった。そんなことくらい自覚してる。初音は頭は良くないかもしれないが、バカでもない。でも、明への想いが「お母さんみたいに好きなのか」「男の子として好きなのか」まではわからなかった。まだ結論を出さなくてもいいと思っていた。大人になるまでは充分時間はある。それまでに、明が自分の側からいなくなるなんて、ありえない。明だけは絶対そばにいてくれる。だから、時が来れば自然に――

「お嬢ちゃんのお口、うまいぜぇ」

 見も知らぬ男の舌が初音の中にもぐりこみ、舌とからみ、口蓋を舐めている。

 音をたてて、唇を吸い、歯の裏まで舐められる。

 牙をたてれば、相手の舌など容易に噛みきれるのに。

 初音は、乳首を責められながらのファーストキスに、興奮してしまっていた。

 彼女は、常にメタモルフォーゼして、反撃をしようとしていた。その結果、彼女自身が発するESP波が性感を刺激するという循環が続いていた。

 あらがおうとすればするほど、身体が快楽を求めてしまう。

 それが、EECMの恐ろしさだった。強力なエスパーであればあるほど、無抵抗になってしまうのだ。

「はふぅ……はぁ……」

 男の舌から解放されて、初音が息をつく。

「そろそろ、名前を聞こうかな? ワイルドなお嬢ちゃん?」

 男がインタビューよろしく小型マイクをつきつける。

「はつ……ね……いぬがみ……はつね……」

 朦朧とした意識のなかで初音は答える。男は小型端末を素早く操作して、どうやら検索をしたらしい。

「ほほぅ……コードネームは、ザ・ハウンド。犬神初音ちゃん、14歳か……オッパイは小さめかな? にしても、B.A.B.E.L.の特務エスパーは可愛い子が多くて嬉しいよ。おじさん、こんな子とこれからエッチしまくるかと思うと、チンチンがバッキバキになっちまうよ」

 カメラに向かってわざとらしく屹立したペニスを見せつける中年男。その男根のそそりたつさまに、初美はついつい目を向けていた。

「なに……これ……こんなの……」

 黒々と節くれ立った竿。暗紫色の亀頭。リアルな中年チンポは、初音の想像を超えていた。こんなものが人類の股間から生えているなんて。

「じゃあ、まずはお口でしてもらおうかな……」

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