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うたかたの天使たち 外伝・一子(2) 

カテゴリ:うたかた 外伝・一子

 じゃあ、また、いつものようにミルクダイエットですよ」

 佐藤は一子の顔にまたがって、ペニスを一子の唇に近づける。一子はためらうことなくそれを口に受け入れた。
 舌を亀頭に絡めてくる。

「ずいぶん、慣れてきましたね……うっ」

 もともと素養があったのか、最初から一子のフェラチオはうまかった。だが、ここのところはさらに技量が上がっていて、プロの佐藤でさえ夢中になるほどだ。

「はぷっ、しゃぷっ……エステの人のオチンチンから出るミルクがお薬になるなんて不思議です……はむ」

「今日も、三人分のミルクをゴックンするんですよ」

「はむ……ぅん……わかりましたぁ」

 基本は尽くすタイプの一子だから、おしゃぶりも実に細やかだ。男の剛直を口のなかで優しくマッサージする。舌で亀頭をからめとり、丹念に舐めまわす。両手は山本と田中のペニスをしごいている。長くて細い指を亀頭のくびれにからめて刺激している。

 男たちは一子の舌と唇の感覚をペニスで味わうことができる。口同士のキスのこだわる必要などありはしない。

「今日はちょっと激しくしますよ」

 佐藤は一子のこめかみを手で挟むと腰を前後に動かす。

「むぅっ、むっ、うっ」

 イラマチオだ。さすがに一子も苦しげにうめく。だが、これもエステだ。気持ちいいだけではなく、多少の苦痛もしかたない。そう一子は納得しているようだが、施術している方は快感だけを享受している。

「おおっ、おうっ、気持ちいいっ! 出しますよ、お客さん!」

 佐藤は一子の口の中で最初の射精をおこなった。口から抜き、一子の顔にもぶっかける。

 ビュッ、ビュ、ビュビュッ!

ichiko_jusei_02a.jpg

「ひゃは……はつい、れすう」

 白濁した粘液を唇の端からこぼしながら、一子がいう。舌の上にのせたスペルマがちゃぷちゃぷ鳴っている。

「ゴックンしていいですよ」

「は……ひ……んっく」

 佐藤の精液を飲み下す一子。まだ一人目だ。お次は山本が一子にくわえさせる。大きな尻をうごかして、やはりイラマチオを一子に強いるようだ。

 佐藤はそんな一子のがんばりに報いるつもりか、ローターをクリトリスに当ててやる。

「んうううう」

 喉まで山本に犯されながら、クリを刺激されて、苦痛と快感の混ざり合った声をもらす。

「だいぶんマゾっけが出てきたなあ」

 ローションを塗った指で、膣をかきまぜてやる。そこは柔らかく、熱く、指にすいつくようだ。

「んふうううううっ! ひふっ!」

 一子が山本のペニスをくわえたまま背中をそらす。

「じゃあ、ミルクダイエット、下のお口でもしましょうねえ」

 山本のペニスをくわえたまま、一子は四つん這いにさせられる。

 佐藤は一子の膣穴と尻穴を同時に指で広げる。スポンサーのために、カメラによく映るようにするのも仕事のうちだ。

「どっちの穴にしましょうかね」

 佐藤はペニスを一子の上下の穴にこすりつける。どちらの穴にもヌルッと入ってしまいそうだ。

「やっぱりこっちですよね」

 みっちりの肉の詰まった――それでいて愛液でにゅるにゅるしている膣穴に挿入する。

 ほんの一ヶ月前まで処女膜で守られていたその部分に牡の生殖器を容赦なく突き入れていく。むろん生姦だ。

「んっ! んんんーっ!」

 一子が腰をひくつかせる。バックから入れられると一子の特に弱いところが刺激されるらしい。

「お客さんはほんとバックが好きですよねえ」

 一子の尻肉を揉みながら佐藤は笑う。

 ペニスに巻き付く一子の粘膜の感触を楽しむ。ゴムの皮膜のないぶん、直に伝わってくる。

「さあ、この前教えたように、オマンコを締めるんですよ」

ichiko_jusei_03.jpg

「は、はぃ……んん」

 キュッ、キュッ!

「おお、すごい……締まりますよ、お客さん……っ」

 十五歳の生膣の締め付けに百戦錬磨の佐藤も思わず射精しそうになる。

 佐藤たちが仕込んだおかげで、一子は短期間でそこを自分で締めたりゆるめたりできるようになった。

 可愛い肛門がへこむと同時に、膣の入口と中程がきゅんと絞られる。

「いいですよ、お客さんのオマンコ……すばらしい締まりです……っ」

 これでさらに奥で締まれば三段締めの名器のできあがりだ。

 佐藤は一子におおいかぶさり、手を下からまわして、オッパイの重みを持ち上げる、ピンと立った乳首を柔肉に押し込みながら、ペニスで一子の奥をこする。

「ふぁああ、奥、おくっ、気持ちいいですぅ」

 山本の竿を舐めていたた一子が喜悦の声をあげる。

「そろそろ、オマンコにお薬、出しますよっ!」

 腰をたたきつける佐藤。先端で子宮をこづき続けている。

「ひゃん、あん、あっ、あっ、あっあっあっ!」

 つつかれるごとにせわしなくなる一子のあえぎ。

 子宮口に亀頭が接触するたび、声が大きくなる。

「一番奥で出しますよっ! 今日こそ孕ませてあげますからね!」

「あっ、はら……? あっううん、はい、お願いしますぅ」

 意味もわからず種付けを承諾する一子。

 その返事に相好を崩し、佐藤はとどめとばかりに深く奥でペニスを振動させる。

「は、あッ、イク、イク、イくぅ!」

 一子が絶頂に達する。そのアクメ顔に山本が亀頭をこすりつけ、口のなかに押し込む。腰を激しく動かす。

 前後のピストンに一子は声も出せないまま全身をひくつかせるしかない。びくんびくんはねるようにしながらイき続けている。

「出る!」

「おあっ!」

 佐藤は膣の一番奥で、山本は喉の奥で、同時に射精した。

 

 

「ふぅーっ、とくらあ」

 二発出した佐藤は、山本と田中が一子を文字通り嬲っているのを見物しながら一服していた。

 山本が一子の上にのしかかり、腰を使っている。田中は一子の顔の上に腰をおろし、ふぐりにかけてを舐めさせている。たしか、タマ舐めエステとか言っていた。効能はわからない。もうこのあたりになるとそのへんはどうでもよくなってくる。一子も快感が大きすぎて、何エステであってもただだ受け入れるだけだ。

「へっへっへっ、おれのチンポの形に、だいぶんフィットするようになってきたな」

 三人の中でも一番ペニスが太いのは山本だ。一子のこぶりな陰部にぎっちりとハマったペニスが、柔肉を巻き込みながら出たり入ったりする光景はある意味残酷だ。

「うあ……っ! ふっ、ふと……い……ですぅ」

 しかし、ローションのおかげで出入りはスムーズだし、ここのところ、山本の巨根にかなり慣れてきている。一子の声も苦痛というよりは喜悦に近い。

「それにしても、つぷつぷの極上まんこだな。中でからみついて、締め上げて、半端ねぇ」

 だよなあ、と佐藤も同意する。仕事柄、四桁に達する女性器を味わってきたが、一五歳でこれほど具合よくできあがった道具はめったにお目にかかったことがない。色も形も申し分ない。さらにいえば胸も大きいし、顔も並のアイドルなんて目じゃないほどの可愛さだ。

 しかし、外見よりも何よりも、奉仕の心を持っているのがすばらしい。

 今も、山本にハメられながら、田中の睾丸をたんねんにしゃぶっている。てろてろ舌先で舐めたかと思うと、はむっと口にほおばり、モムモムする。教えられてやっているのではない。どうすれば田中が喜ぶかを試しつつ、自分からやっているのだ。

 その一子の努力が実を結んでいることは田中のとろけそうな顔が物語っている。年甲斐もなく尻をひくつかせ、小娘の舌技に入れ込んでいる。これじゃあ、どっちが施術されていることやら。

 佐藤は時計を見た。頃合いと見て立ちあがる。股間ももう復活している。

 三人の男女がからみあってもまだ余裕のあるベッドに、四人目のプレイヤーとして復帰する。いやいや、エステシシャンとして、だ。

「じゃあ、お客さん、そろそろ、おしりの穴も使いましょうか」

 佐藤が声をかけると、山本が一子の尻肉を掴んで左右に広げる。膣には太いモノがぎゅうぎゅうに詰まっている。その上にピンク色の肛門が花びらのように広いた状態で、佐藤を待っている。

「今日も、おまんことおしりの穴にオチンチンを入れて、お腹の中をゴシゴシしますからね」

 ダブルピストンミルクエステは、このコースのハイライトだ。一子もそれがわかっていて、耳まで赤くする。

「はい……でも、あのぅ……それ、されると、わたし、前みたいに気を失っちゃうかも……」

 嫌悪感ではなく、感じすぎてしまうことへのためらいなのだ。

「平気ですよ。気を失うくらいキモチがいいということは、それだけ効果があるってことですから」

 佐藤はローションをつけた指で一子の肛門をかきまぜる。

「くぁっ! あぅっ……!」

 拡張を続けているおかげで指二本はすんなり入り、三本にしてもまだ余裕がある。といって、ユルユルになったわけではないというところがまた素晴らしい。

 佐藤はいつものように媚薬入りローションをペニスにたらす。直腸から吸収させることで、一子の性感を飛躍的に昂進させる特別な薬だ。もちろん、前段階からこのローションは使っているが、この薬はさらに効果が高い。一子が心配していたとおり、理性などすぐに吹き飛んでしまう。

「じゃあ、入れますよっ」

 佐藤は、今日、三回目のファックを開始すべく、一子のアヌスを生ペニスで貫いた。

ichiko_jusei_03a.jpg

「あああーっ!」

 のけぞる一子。ぷるんっと大きな胸が揺れる。週2回のスペシャルエステで、ホルモンバランスは完璧、一子の女性の器官は健康な発育を続けている。その胸をわしづかみにしながら、佐藤は一子のアヌスの奥にペニスを送り込んでいく。

「ひゃっ、まんこがさらにキツく締まりやがる」

 山本が一子の下で嬉しい悲鳴をあげる。

「いっ、一子ちゃんっ、もっとチンポ吸って、舐めて、くちゅくちゅしてくれぇ」

 田中がたまらず一子の口の中にペニスを打ち込む。男たる者、どうしても一子の中で出したくなってしまうのだ。口でも膣でもアナルでも、それは変わらない。

 三人の男たちが同時にピストン運動を開始する。一子の穴という穴にペニスが挿し込まれ、粘膜を摩擦している。

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「んふっ、んひっ、ひゅーっ、ふひゅーっ」

 声をあげられないまま、一子の鼻息だけが荒くなっていく。

 媚薬のおかげで痛みさえ快感に置き換わっているらしい。

「ふひっ!」

 佐藤が抜きかけ、山本が押し込んだとき、一子の股間からしぶきがもれた。快感のあまりの失禁だ。

「漏らしたら、だめでしょ? エステだっていうのに」

「ほ……ほめんなは……ひぃぃ!」

 一子の謝罪を無視して男達は腰の動きを早めていく。六本の手が乳房や背中、耳たぶ、脇腹、うなじ――タイミングも場所もバラバラにいじくりたおす。

「はっぁ、ぁぅぅぅぅ……まっ、またっ!」

 ちょわちょわと一子の股間から透明な液体が漏れる。

 それを罰するかのように平手が一子の尻に飛び、高い音を立てる。

「おもらしはおしりペンペンですよ」

 もちろん、跡が残ったりしない絶妙な力加減でだ。

「ゆ……ゆるして……あにゃあっ!」

 一子の姿勢を変えさせ、まんぐり返し状態に。

 そして、その状態で山本と佐藤はそれぞれのターゲットに肉棒を再装填する。田中もその結合部分を狂おしい目で見つめながら、一子の愛らしい唇に使い込んだ竿をこすりつける。

「こんなマンコ、自由にできるなんて最高だぜ」

 山本が一子の上にのしかかり、奥まで突き入れる。佐藤よりも短い山本が子宮に直がけするにはその体位が必要なのだ。

「またサービス券をあげますから通ってきてくださいよ」

 佐藤は一子を下から抱えながら、直腸の熱さと締めつけを楽しむ。

「そうそう。こんなに楽しい仕事なら、おれたちはいつでもオッケーですよ」

 もうしゃぶる余裕のなくなった一子の手にむりやりペニスを握らせて、田中もうんうんとうなずく。

「はっ……はい……っ。わらしも……っ、こんなキモチいいこと……してもらっ……いひぃぃぃっ!」

 一子の声がうらがえる。男たちはそれぞれ射精のための最後の動きに移行している。

「あっ、あっ、あっ……いくっ! またいっちゃ……!」

 しょわしょわとおしっこが漏れて、一子の腹を伝いおりる。

「ひゃめぇ……ひゃめぇ……おしっこ……おしっことまらなくな……りゅっ!」

「さぁっ、トリプルピストンミルクエステですよっ! おれたちのザーメンでお客さんを最高の女に仕上げてあげますよ!」

 佐藤は一子の直腸の一番奥で――

「おらっ、孕めっ!」

 山本は一子の子宮の中で――

「出るっ!」

 田中は一子の顔にこすりつけるようにして――

 同時に大量の射精を開始する。

「はひゅっ! ひゃめっ、ひゃめぇっ! くるッ、くるぅッ!」

 一子が白目をむいて、絶頂に達する。

「いぃぃぃぃぃくぅぅぅぅぅぅぅっ!」

 びゅびゅっ!

 どくどくどくっ!

 ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ!

 男達の射精は続いている。その間も一子は絶頂を突き抜けていく。

 尿漏れは今は噴水のようになり、ベッドにしぶきをまき散らしていた。

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 レディラグジュアリー・クサナギのウェイティングルーム。

 着飾ったマダムたちが自分の施術の順を待っている。その視線が一点に集中する。

 VIPゾーンから施術を終えて戻ってきた客が歩いてくる。

 女たちは目を瞠らざるをえない。

 買い物袋を手にした平凡な小娘――彼女らとは別種の庶民――だったはずが、いまやまったく違っていた。

 肌の色つや、瞳の輝き、何よりも女としての充実感を漂わせた、一個の完成した女――服装は同じでも、中味はまったく変わっていた。

 女神のような美しさ――といっていい。

「どうもありがとぅございましたぁ」

 受付の女性に頭をさげて、帰って行く。その腰つきも、もはや少女のものではない。

 女たちはきっと表情を強めて、我先にとスタッフの方に向かい、ヘブンコースへのチェンジを申し込みはじめる。

 しかし、予約が取れるのは2か月――いや3か月先くらいになるだろう。

 佐藤たちの多忙はしばらく続きそうだ。


                   めでたし?

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