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絶対破廉恥ルドレン 2nd Sex 「ESPレイパーズの挑戦!」 act.2  

カテゴリ:絶対可憐チルドレン

3.ザ・チルドレンの怒り

 特務エスパー・梅枝ナオミの任務失敗、そして陵辱動画の爆発的な伝播は、大きな衝撃をバベルに、そして社会にもたらした。

 すでに陵辱動画は10種類以上出回り、内容は過激の一途をたどっていた。
 膣への中出しはあたりまえ、数人がかりでの輪姦、さらにはアナル姦、放尿プレイ――最新の動画では、中年男たち数人に小便をかけられつつナオミが自らの指で絶頂に達するシーンに「調教完了」のテロップが出て終わっている。

 これらの動画に影響を受けたと思われる普通人(ノーマル)の男たちが、全国各地でエスパーの女性を襲う類似事件が続発していた。エスパーに対する偏見や劣等感が、エスパー女は淫乱、という誤った情報に刺激されて一気に噴出した形だった。

 そして、エスパーとはいえ、普通に社会生活を営んでいる人たちはレベル1~2がほとんどだ。男たちの組織的な暴行には抵抗する術を持たなかったのだ。

 エスパーを家族に持つ人たちは家にこもるようになり、社会との溝を深めていった。

 ことここに至り、バベルとしても、切り札を投入しなければならないところまで追い込まれていた。

 ナオミ奪回とESPレイパーズ制圧の命が、ザ・チルドレンに下ったのだ。

「ゆ、ゆるせねえ……」

 薫の目に涙が浮かんでいる。だが、それはけっして悲しみのそれではなく、純粋な怒りによるものだった。

「ホンマや! やることがえげつなさすぎるで!」

 葵も感情を抑えることができず、強い口調で吐き捨てる。

「で、ナオミさんは、まだ救助できないの?」

 紫穂が皆本に質問する。むろん皆本を責めてもしかたがないことはわかってはいるのだろうが、どうしても語勢は厳しくなる。

「全力を尽くしているが、まだだ。強力なECMを使っているのか、ナオミくんのESPパターンの検出もできない」

 皆本はおのれの無力さを糾弾されている気がした。

 チルドレンにナオミのことを知らせるのにも勇気が必要だった。だが、動画が一般のネットに流れ大騒ぎになっている状況で、隠すも何もなかった。

「すまん、こんな危険でおぞましい事件にきみたちを関わらせたくはなかったんだが、バベル――いやこの国のエスパー全体の危機なんだ。最強のカードを切るしかない」

 頭を下げた皆本の後頭部を薫がなでる。サイコキネシスで宙に浮かんでいるのだ。

「わかってるって! てゆーか逆にあたしらにナイショにしてたら、ぶっとばしてたよ。ナオミちゃんはあたしらが絶対に助け出す!」

「せや、ウチらはバベル最強チームなんや!」

「そうよ、まかせて」

 葵が皆本の腰に抱きつき、紫穂は腕にそっとすがる。

 皆本はうなずいた。この子たちは絶対自分が守ってみせる――そう決意した。

 

 あらためて作戦会議に移行する。

「犯人のアジトとつきとめねえとなあ」

「やっぱり、『普通の人々』の仕業なんやろか」

 薫と葵が思い思いに発言する。

「いまのところ、『普通の人々』の関与は証明されていない――が、エスパーに対してここまでの組織的行動をとれる団体は他にはそうそうないだろうな」

「超高性能な小型ECMの開発・運用は、確かに大規模な組織でないとムリね」

 紫穂が聡明さを垣間見せる。

「そうだ。レベル3程度のエスパーならともかく、レベル6で戦闘訓練もうけているナオミくんがまったく無抵抗なのは解せない。よほど強力なECMだと思われるが、そんなものを『普通の人々』が開発したという情報もないんだ」

「まさか、パンドラが?」

 葵が言いかけるのを薫がさえぎる。

「違う! 京介はエスパーにひどいことしない!」

「あ、ごめん、ちゃうねん、ウチ……」

 薫の剣幕にたじたじとなる葵。

 皆本は、さりげなく葵と薫の間に移動する。

「たしかに、ノーマルとエスパーの反目を助長するという点ではパンドラの戦略とも一致するが、これは兵部少佐のやり方じゃない。ぼくもパンドラの仕業ではないと思うよ」

「皆本……」

 薫は少し頬をあからめる。それから、てへっ、と自分で自分の頭をはたく。

「ごめん、葵、ちょっと短気だった」

「ウチこそ、無神経やったわ」

 すぐに仲直りするふたり。

(さすがね、皆本さん)

 紫穂がそう言いたげに皆本に視線をむける。

「それはそうと、皆本」

 いつものペースを取りもどした薫が、皆本にねちっこい視線を向ける。

「もしかして、皆本もナオミちゃんの動画見たのか?」

「えっ!?」

 皆本は不意をつかれてのけぞる。ついしどろもどろになる。

「ああ……そりゃ……仕事だから……仕方なく」

「どんなだった? ハアハアもんだったのか!?」

 薫がすでにハアハアいっている。

「『うわ、すごい、ナオミくんぷるんぷるんで、ぬちょぬちょだ、犯人がちょっとうらやましい』って思ったみたいよ」

 皆本の手にふれた紫穂が棒読み口調で暴露する。

「こ、こら、そんなことぼくは……っ!」

「フケツや! 皆本はん、仲間のピンチにそんなこと思うやなんて!」

 葵が自分の身体を抱きしめながら、悲しげな声をだす。

「まあ、皆本も男だしなあ~(はあと) で、どんなだったんだ? ナオミちゃんの映像」

 薫がオヤジ顔になって訊く。

「フォルダはシークレット77、パスワードはukifuneだって」

 紫穂が皆本から情報を読みとる。

「こ、こらっ! 機密任務に関する情報の透視は服務規定違反……」

「あら、敵のアジトをつきとめるのに、映像情報は重要よ。皆本さんもわたしたちに――特にサイコメトラーであるわたしにはその映像を見せる必要があると思ってるんでしょ?」

「う……」

 紫穂の言うとおりだったらしい。皆本は黙り込んだ。

「じゃあ、みよーぜ、みんなで!」

 

「……見るんやなかった。ウチ、将来あんなことせなあかんのやろか」

 葵が涙目でクッションを抱きしめている。

「大人の男は、ケダモンや」

「たしかに避妊もしないのは問題よね。性病のリスクもむあるし」

 紫穂はケロリとしている。

「ただ、あの様子だとナオミさんの命までとろうというつもりはないみたいね」

「ナオミちゃんの処女が……処女が……あたしが奪いたかったのにぃぃ!」

 薫はマジ泣きだ。

「犯人のノーマルども、ぜったい許せねえ! エスパーだからってあんなこと……!」

 握りしめた拳から火花が飛ぶ。強力なサイコキネシスが空気をプラズマ化しているのだ。

「待つんだ、薫。犯人のねらいはエスパーとノーマルをいがみ合わせることだ。ぼくらがそれに乗せられては元も子もない」

「でもっ皆本!」

「とにかく、今の映像からヒントを見つけだすんだ。ナオミ君の監禁場所をすこしでも早く探し出すんだ」

「皆本さんの言うとおりよ、薫ちゃん。わたしたちがいますべきことは犯人の情報収集。そのためにも、もっと動画をみないと」

 紫穂が言い、皆本を見上げる。

「そういうことだから、皆本さん、ほかの被害者のビデオもみせてくれる?」

「うっ……」

 皆本とチルドレンのレイプビデオ鑑賞は深夜近くにおよんだ。

 


4.眠れない!

「あーっ、だめだ、眠れねえっ!」

 ベッドの上でパジャマ姿の薫が髪をかきむしる。

 すでに深夜零時をまわり、いつもなら三人ともぐっすりのはずだが、いっかな眠くならない。

「ウチもや、えっちな映像が頭からはなれへん……」

 ちょっと渋めの格子柄の寝間着を着た葵がメガネの奥で目をしぱしぱさせる。

「わたしは平気。犯罪の遺留品を透視したら、あの手のビジョンがでてくるのはザラだし」

 紫穂は子供用のネグリジェをまとって、ベッドサイドに腰掛けている。

「あたしは最低だ……ナオミちゃんがひどいめにあってるのに、ドキドキとかしちまって……」

「ウチも、自分がもしもこないなことされたらどないしょう、とか思って……」

 薫と紫穂はそれぞれ視線を誰にも向けず、モジモジしている。

「ふたりとも、濡れちゃったのね?」

 あっさりと指摘する紫穂。

「なっ、紫穂!」

「せや、なにゆうんや!」

 ふたり、同時に顔を赤らめ、否定しようとする。だが――

「隠さなくてもいいし、隠せないわよ――わたしには」

 でしょ? というように人差し指をたてて、顔の前でちらちらさせる。

「だって、わたしも濡れちゃったもの。皆本さんだって、興奮してたのよ」

「ほんとか!? 皆本が!?」

「うそや! 皆本はんは変態ちゃう!」

「あら、正常な男性だから興奮するんじゃない。それに、皆本さんはこうも考えてたわ――チルドレンを絶対こんな目にあわせちゃいけない、ぼくが守ってみせる――って。勃起しながらだけど」

「ボッキしながらかあ……」

「アカン……かっこよさ半減や」

 がっくりする薫と葵。そんな二人に、やや上から目線で紫穂は続ける。

「まったく反応しないのも問題よ。いざというとき困るでしょ?」

「そりゃあそうだけど……って、いざというときって!?」

「志穂しってんのん?」

 薫と葵が先輩を見るような目で紫穂を見上げる。

「わたしだって、よくしらなーい。でも、皆本さんならよくわかってるかもよ? 聞きに行ってみる? こっそりと」

 

「ふぅ……まいったな」

 PCの画面を休止にして、皆本はため息をついた。あの後、自室で仕事をしようと思ったのだが、まるで手につかなかったのだ。

 つい数十分前までのリビングでの状況を思い出すと、血がさわいで仕方がない。

 ソファに座った皆本の膝の上には薫が、左右には葵と紫穂が陣取り、そして、無修正のレイプ動画をえんえん見まくったのだ。

 左右の腕にあたる葵と紫穂の柔らかくて温かい身体。そのものズバリのシーンになると顔をそむけて皆本の腕にすがりつく葵に、妙に余裕があって皆本の掌に落書きしてくる紫穂。

 そして、膝の上の薫はさまざまなシーンにすっかり興奮、スカートがめくれるのもかまわず、皆本の顔のあたりまで浮いたり回転したり。

 葵がじっとりと汗ばんできたり、紫穂の吐息が耳元にかかったり、いろいろヤバかったのだが、さらにヤバいのは、後半になって画面に集中した薫が皆本の膝の上から動かなくなってしまったことだ。

 しかも、無意識なのか、小さなおしりを前後に動かすようにしだす。

 スカートはもうめくれっぱなしなので、皆本からするとパンツごしに薫のお股の感触を太股で味わうことになってしまった。

 しかも視覚情報としてはさまざまなエスパーの女性――犯人の趣味なのだろうが美女揃い――が男たちに犯され、感じまくっている情景がどんどん流れ込んでくる。

 男性として反応しないわけはいかないところに、さらに三人の女子小学生との密着ときている。

 性的な衝動と、それをおさえつける理性、それを揺るがそうとする葵の恥じらい攻撃と薫のナチュラル素股攻撃。特に、薫の下着があからさまに湿ってきていることがわかってしまうと、ほとんど拷問に近い状態に陥った。

 それを確実に把握している紫穂がさらに状況をエスカレートさせるような悪戯をしかけてくる。皆本の脇腹をくすぐったり、内腿をなでたり。さらには、皆本の腕を脚ではさんだり――手がスカートの中に入ってしまい、これはヤバかった。あの状態で紫穂の下着を触ったりしていたら、さすがに理性の限界を突破していた。紫穂はただくすくす笑うだけだったが――

「ぼくはロリコンじゃないのに……!」

 皆本は頭をかかえる。

 毎日、育ち盛りで無防備な少女三人と暮らしていれば、どうしたってその仕草の端々に女性を感じることもでてくる。女嫌いか、逆に異常な性癖でも持っていない限り、耐えられるものではないのだ。

 これでは、皆本自身が調教されているようなものではないか。

「まったく、これじゃあ眠れやしない」

 自分の股間を見下ろす。ずっと大きくなったままだ。

「しかたないな」

 ため息をついてベッドに向かう。

 

「なあ、皆本、なにしてんだ?」

「なに? なに? なにしてはるん?」

「シーッ、気づかれるでしょ? へぇ、皆本さんってグラビア派なんだ」

 皆本の部屋のドアの前でコソコソ言い合う小学生三人。

「わっ……パンツ脱いだ」

「ひゃっ、ひゃ……みえへんやんか、薫、そこどき」

「顔を手で覆いながら、いいポジションはとろうとするのね葵ちゃん」

「こ、こすってるぜ、すげえ」

「うそや……ウチの皆本はんがあんな……あんな……」

「あれが男性のマスターベーションよ。わたしも実際に見るのは初めてだけど」

「す……すっげー、動画で見るより、なんかでけー」

「あんなんが生えてるなんて、男の人って……フシギやなあ……」

「皆本さんのは標準より大きいみたいね。触ったらもっとはっきりデータがわかるんだけどな」

「さ、さわるって、アレをか?」

「ピクンピクンしてるで、み、皆本はん、あんなんこすって……!」

 いつしか、葵は四つん這いになって、ドアの隙間に顔をくっつけて夢中になっている。

 薫はそのすぐ上に浮遊して、やっぱり隙間に顔をおしつけている。

 紫穂からすると、二人のおしりが縦に並んでいる状態だ。

 二人とも、パジャマの股間部分がじめっとしている。

 紫穂としても、こんなに面白いおもちゃを放置していられるほど余裕はない。

「えいっ」

「はおっ?」

「やひゃっ!?」

 それぞれ声をあげかける薫と葵。

「なんだ、紫穂!?」

「どこさわるん、スケベ!」

「だって、二人とも切なそうにしてるんだもん」

 言いつつ、ふたつのおしりに指でイタズラする。

「やっ、やめっ……そこっ」

「あん、くすぐった……いゃん」

「大きな声出したら皆本さんにバレちゃうわよ?」

 意地悪くささやきながら、薫と葵のパジャマのズボンをずりさげる。すんなりとおろせたのは、たぶん薫がテレキネシスを無意識に使って、自分と葵のズボンを脱げやすくしているのだろうと、紫穂は思う。

 薫はお子様白パンツ、葵は青と白の縞パンツ。どっちも股間には濡れジミがひろがっている。

「うふふふふ」

 紫穂は笑いつつ、薫と葵のアソコをパンツ越しに、くにゅくにゅする。

「ひゃ……あっ……」

「あかん……そんなとこさわったらあかんて」

 薫と葵も息を弾ませている。さらに調子に乗る紫穂。パンツをずらそうとする。

「いい加減に……!」

「しぃや、もぉっ!」

 薫と葵がそれぞれ能力を解放。

「きゃっ!?」

 紫穂の身体が宙に浮き、強制開脚させたのは薫だ。さらに、パープルのシルクパンティを葵がテレポートで飛ばす。

「ちょっ、ちょっとぉ……やめてよ、二人ともぉ」

 宙に浮かされた状態でジタバタする紫穂。

「しかえしだ!」

「せや! お仕置きしたる!」

 薫と葵が紫穂を取り囲む。

 三人、それぞれの股間をいじくろうと、もみあいになった。

 

「うッ……そ、そろそろ」

 皆本はペニスをこすりたてながら、いつもの妄想に入っていった。

 10年後の薫、葵、紫穂とみだらな振る舞いをするイメージだ。さすがに現在の彼女たちの姿で妄想にふけることはためらわれる。妥協案として、10年後の彼女たちをオカズにすることにしたのだ。

 妄想のなかで、薫、葵、紫穂をはべらせ、その下着をはぎとり、エッチなおつゆのついた布地を味わう。なんという香り。三人それぞれ異なる性臭を味わう。

 その香り――実にリアルだ。エッチな女の子の匂い、ちょっとオシッコくさいかも――

 と思った皆本の顔に白、縞、シルクのパンツが降り積もった。それぞれ、ぬぎたてホヤホヤの温かさとともに、女の子のエッチ汁もたっぷりだ。

「な!?」

 次の瞬間、薫、葵、紫穂が皆本のベッドに落ちてきた。

 

「何をしていたんだ、きみたちは!」

 皆本はお説教モードに入っていた。

 薫、葵、紫穂、三人ともベッドの上で正座だ。

 部屋の外でもみあった拍子に葵のテレポート能力が暴走して、皆本の上に三人が出現、そのまま落下したという状況だ。

「ごめんなさい」

「堪忍や……」

 薫と葵はうなだれて反省中だ。

 だが、紫穂は皆本のベッドの上を手で触れて、ニヤリと笑った。

「皆本さん、10年後のわたしたちとエッチしてたでしょ」

「なっ」

 紫穂の能力は人間の考えを読み取るだけではない。モノや場所に残っている「記憶」を読み取ることもできるのだ。

 ベッドには皆本の先ほどまでの妄想が色濃く残されていた。

「わっ、すごーい、わたしにそんなことさせたいって、思ってたんだ。へぇぇ、胸でねぇ、へぇぇ」

 わざとらしく身体をくねくねさせる紫穂。

「あたしは? 10年後のあたしは?」

「薫ちゃんには……えっ? ええっ? そんなプレイを? いたそー」

「し、縛られるほうか? 縛るほうなのか!?」

 薫、必死。

「葵ちゃんには――そんなことさせるの? みんな見てるのに?」

「い、いややあ! なんやわからへんけど、お嫁にいかれへーん!」

 葵は羞恥のあまり身もだえ。

「プ、プライバシーの侵害だッ……! 人がどんな妄想したって……」

 皆本は悲鳴じみた声をあげて立ち上がる。そうすると股間がチルドレンの目線に――

「きゃーっ!」

「いややーっ!」

「皆本さん、すっごーい!」

 最初の女の子っぽい悲鳴はどうやら薫だったらしい。

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