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絶対破廉恥ルドレン 1st Sex ESPレイパーズの挑戦 act.1 

カテゴリ:絶対可憐チルドレン

1.事件

「ESPレイパーズ!? なんだそりゃあ!?」
 内務省特務機関・超能力支援研究局(B.A.B.E..L.)のミーティングルームで、明石薫は素っ頓狂な声をあげた。正式に認められている形では日本にわずか三人しかいないレベル7の超能力者のうちの一人――念動能力者(サイコキノ)としては世界有数の能力を持つ――ウルフカットが似合うボーイッシュな10歳の少女だ。

「知ってる。ここのところ、エスパーの女性ばかりをねらっている強姦魔のグループでしょ。小型ECM(超能力対抗措置)を使って、エスパーの女性を無力化・拉致して性的暴行をおこなっている普通人(ノーマル)の変態どものことよ」

 冷たく言い放ったのは三宮紫穂。彼女もレベル7の超能力者――分野は接触感応能力者(サイコメトラー)――ふれただけで人の心や記憶を読み、物体の本質を見抜く、特化型の精神感応能力者だ。髪は肩までの長さで毛先は常にふんわりとカールさせている。身だしなみには人一倍気をつかう10歳のレディだ。

「うわっ、なんやそれ! ウチらにはあんまりふさわしい話題ちゃうんちゃう? 皆本はん」

 わずかに顔を赤らめているのは野上葵。セミロングの髪に、メガネが似合う切れ長の瞳。非公式ながら世界記録をいくつも有するレベル7の瞬間移動能力者(テレポーター)。父親ゆずりの大阪弁を駆使する「ベタベタな」10歳の京女だが、エッチな話題には免疫がない。

「そんなことはわかってる。ぼくも反対したんだ」

 不機嫌そうな表情を隠さず腕組みをしているのは、理知的な風貌のスーツ姿の青年。皆本光一――弱冠18歳で学位をふたつも取った天才で、20歳の現在はB.A.B.E..L..の有能な管理官として周囲からの信任も厚い。彼は、B.A.B.E..L..最強のチーム、ザ・チルドレン(薫・紫穂・葵)の指揮官であり、保護者であり、擬似的な恋人であり――ストレス発散用の玩具であった。

 もちろん、最後のひとつ――いやふたつめもか――について皆本自身は認めていない。

「この情報をきみたちに公開したのは、注意をうながすためでもある。学校の行き帰りも危険だ――基本的にはB.A.B.E..L..のガードがついているとはいえ、完全というわけじゃあない」

「はんっ! 暴力で女に言うことをきかせようなんてゲスに、あたしらがヤラれるわけないだろっ!」

 皆本の言葉に薫が反論する。

「それはその通りやけど、薫、言い方がやらしいで」

 葵があきれ気味でつっこむ。

 薫は少女の身ながら魂は中年男性のそれと同様らしく、往々にして性的なハラスメントを同僚・友人問わずおこなう。葵や紫穂もその恒常的な被害者である。

「でも、薫ちゃんの言う通りよ。レイプ犯のその歪んだ精神の奥の奥まで透視して、二度と立ち上がれないくらいのトラウマにして差し上げたいわ」

 紫穂が何気ない口調で言い切る。周囲の温度が2,3度下がりそうな冷徹さだ。

 皆本はあわてて言葉をはさむ。

「待て待て! この事件にきみたちが関わることなんてない。B.A.B.E..L..としてこの事件の犯人摘発に乗り出したのは事実だが、きみたちはその担当じゃないんだ」

「えー!? じゃあ、いったいだれが――」

 不満そうな薫に対して、皆本は苦い表情のまま、答えた。

「ワイルドキャット――梅枝ナオミくんだ」

 

「谷崎主任……この格好ってやっぱり……」

 イヤリングに模した超小型マイクに小声でささやく梅枝ナオミ――16歳の女子高生にしてレベル6のサイコキノ――薫ほどのパワーはないものの、能力・知力・容姿・立ち振る舞い・性格に至るまで、まったく隙のない、「完璧超人」の異名を持つ才女である。

 もちろん、スタイルも抜群であり、いま身につけている超ミニスカートからのぞく脚はまさに絶品といえる。

 ESPレイパーをおびきだすために、ナオミは普段の清楚なイメージとはかけ離れた、超ミニ、タンクトップ、ノーブラ(ニプレスだけは死守)という扇情的な姿で夜道を歩いているのだった。しかも、エスパーであることを誇示するかのように、ペンダント型リミッター(一般のエスパーが装着を義務づけられている超能力を抑制する装置)をつけている。

 いかにも、エスパーで、かつ、外見のよさに調子のっちゃってる痛い女という役柄である。

 夜道とはいえ、まったく人通りがないわけではなく、道行く男たちは例外なくナオミに好色な視線を向け、中には下卑た冗談を言ってくる者もいた。

 性格的に潔癖で、オヤジ嫌いのナオミである。額をピキピキさせながらの任務であった。

『耐えるんだ、ナオミっ!』

 ナオミの耳元に、彼女の育ての親にして管理者である谷崎の声が響いてくる。気取ったような嫌みな口調だが、ナオミにとっては12歳の頃から面倒をみてくれた恩人だ。今も危険な囮任務についているナオミを見守ってくれている。ほんのわずか、ナオミの緊張も緩和された。

 谷崎の言葉は続く。

『きみのそのエロかわいい……いやっ、任務に徹する姿はまさに私の理想! 君のそんな姿をほかのオトコたちの視線にさらすなんて、私だってつらい……だが、それが快感だったりっ! ああっ、ぼくのナオミのふしだらな姿がぁっ!』

 ピキン、とナオミの額の血管が弾ける。

「こんのぉ、変態中年がああっ!」

 キティキャットあらためワイルドキャットのコードネームを持つナオミは、極度のオヤジ嫌いなのである。任務中であることも忘れ、後ろ10メートル離れてサポートしているはずの谷崎を振り向きざま念動力でたたきつぶす。

『ごへっ! で……でもこれもある意味……理想っ!』

「まだ言うか……あ!?」

 追い打ちの攻撃を谷崎に加えようとしていたナオミの視界の端に何かがよぎった。

 黒い服を着た男――たち。

 ――いつの間に!?

 ナオミの意識が澄み渡る。周囲に注意をとばし、いつでもバリアーを張れるように超能力の励起状態を維持する。

 サングラスに黒の鳥打ち帽、そして革ジャンパーにシャツにズボン――すべて黒で統一した男たちが数名、ナオミの目前に現れていた。

 手にはスタンガンが握られている。

 いかにエスパーとはいえ、肉体に直接加えられた電撃には抗す術はない。これまでのESPレイパーの手口もやはり高電圧のスタンガンで女性を気絶させ、連れ去るというもの――

「あなたたち! ESPレイパーズね!」

 ナオミは瞬時に判断し、戦闘状態に自らを移行する。

 男たちは無言でにじり寄ってくる。超能力は感じない。普通人のようだ。ナオミはテレパスではないが、男たちの下卑た自信を感じて嫌悪の感情を抱いた。こいつら、暴力で女性を言うなりにできると思い込んでいる――そういう行為に慣れている――そう感じた。

 だから、怒りが先に立った。谷崎を目の前にしているような――そんな衝動的な怒り。

 それが彼女の超能力の発動を強め――同時に破滅のもととなった。

 男の一人が差し上げた機械――それはスタンガンに似ていたが、ちがっていた。

「ECM(超能力抑制措置)!?」

 確かにその存在は予想されていたが、強力なECMはトレーラーでもなければ運べないほど巨大なものだ。それがそんなにコンパクトになっているとは――同時に、その性能――

「あはあっ!?」

 全身に衝撃を受けてナオミは絶叫した。意識が遠のく。

 超能力を封じるだけではない、この装置の恐ろしさは――

「しゅ……にん……本部に……伝えて……この機械は……ああっ! あああああああっ!」

 谷崎へのメッセージの途中でナオミは身もだえ、絶叫した。

 

 2.ニヤニヤ動画

「今日のエスパー女のお時間です」

 素人くさいナレーションとともに動画がスタートする。

 どこかの倉庫のなからしい殺伐とした光景。そして、ライトに照らされているのは、半裸の少女だ。

 鎖で手足をつながれ、吊り下げられている。ぐったりとした少女は意識をうしなっているか。

 身にまとっているのは引き裂かれた服の残骸。下着は取り去られているために、肌がちらちら見える。

 みるみるうちにアクセス数がカウントされていく。そして、画面には見ている人間のコメントがリアルタイムに増えていく。

 非合法の動画投稿サイト。サーバーの所在をつきとめて、強制ブロックするまでの間に確実に百万単位でダウンロードされることだろう。瞬く間に全世界にその画像はコピーされて広まり、決して回収し終えることはできない。

『今日のエスパー女は、ちょっとすごい。B.A.B.E..L..の特務エスパー、梅枝ナオミちゃん、16歳だぁ』

 おどけたナレーションとともに、カメラが少女の顔に寄っていく。

 半ば意識を失っているのか、ナオミの瞳は濁っている。

 その顔と照合するかのように、ナオミのIDパスが画面に映し出される。B.A.B.E.L.の特務エスパーのプロフィールは国家レベルの機密だ。だが、それがあっさりとネットに流されたのだ。

 画面には「ホンモノキター!」「B.A.B.E..L..涙目」などの悪意に満ちた書き込みが爆発的に増える。

 黒ずくめの男たちが3人画面にあらわれる。身体的特徴を隠すためか、全身を黒いラバースーツで覆っている。開口部は口元と、そして股間だけ。目元さえ覆われている。むろん、特殊な繊維を使っていて視界は確保されているのだろうが――

 ひとりの男がナオミの後ろにまわり、乳房を握りしめた。乱暴に揉みしだく。

 スレンダーな割に意外に豊かなナオミのふくらみが男の手の中でさまざまに形を変える。淡い色の乳首をつまみあげられ、こねられる。

「うっ……あ」

 ナオミがうめく。痛みのためか、それとも快感か――

『ほぅら、ナオミちゃんの乳首、ピンピンに立ってますよ?』

 男がナオミの乳首を指ではじく。ピンッと起き直るピンクの突起は確かに固く張り詰めている。

 もう一人の男はしゃがみこむと、ナオミの左の腿を肩にかつぎ、脚を広げさせる。股間にカメラが寄る。

 ナオミの少女の部分が大写しになる。

 控えめな陰毛に縁取られたピンクの性器だ。すでにてらてらと分泌液で光っている。

『もうね、さっきからヌレヌレなんですよナオミちゃん。エスパー女ってどうしてこうみんな淫乱なんですかね』

 あざ笑うかのような男のナレーションがかぶさり、それに呼応するかのように淫靡なコメントがわんさと湧く。

 男の指がナオミの入口を広げる。容赦のない広げっぷりだ。奥の奥まで見せようとするかのような。

「ひぃっ!」

 ナオミがのけぞる。

『おやおや~? 穴の奥になにか見えるぞぉ? これは何かなぁ?』

 意地悪なナレーションは後からつけられたものだろうが、同じようなことは男たちから囁きかけられているのだろう。いやいやするようにナオミが首を振る。

 しかしカメラは容赦なくナオミの秘部を捕らえる。

 ナオミの膣口の奥にある白いふたのようなもの――

『おおっ、ナオミちゃんの処女膜発見! 今日のエスパー女はなんとヴァージン! お客さん、ツイてるよ!』

「いやぁ……やだぁ……」

 ナオミのかすれた嗚咽。

「お願い……それだけは許して」

>>初物キター

>>犯人うらやましすぐる

>>REC...

 一気に盛り上がるコメント。

『さあ、みんな、ナオミちゃんの処女まんこ、永久保存したかな? もうすぐなくなっちゃうから、貴重だよ』

「だめえ、やああっ!」

 男たちが容赦なくナオミのあそこを開き、指でかきまぜる。

 クリトリスをほじりだし、赤い肉柱の筋をのばすように引っ張る。

「うあっ! ひぃ……いた……いたいぃ」

 ナオミはなんとか男たちをはねとばそうとESPを使おうとするが、その度に首輪を模したECMが作動する。

「ひぅ!」

 ぴくんぴくんとナオミの細い腰が跳ね、性器から熱いジュースを噴き出させる。

「あああああっ!」

 ナオミはカメラの前で明らかに達していた。

『やっぱりエスパー女は淫乱ってことだね。クリいじめで、もうまんこトロットロだ!』

 男たちは指についたナオミの愛液をペニスになすりつけた。

『じゃあ、そろそろナオミちゃんのヴァージンブレイクといきますか』

「いや……いや……そんなのいやぁ――谷崎主任、たすけて!」

 涙とよだれに汚れたナオミのアップ。

 そして、愛液にまみれた性器が大写しになり、そこに黒光りする男のペニスがねじ込まれていく――

「かはっ!」

 ナオミがのけぞる。結合部と顔を交互に撮られている。処女膜を突破されていく瞬間の表情を永久に刻まれていく。

>>キタ━━━━━━━(;゚∀゚)=3━━━━━━!!!

>>初おセックス記念キタコレ

 すさまじい量の陵辱コメントが画面を埋めつくす。

「あ……ああ……入って……くる……っ」

 男はナオミの中をえぐっていく。

「……いた……いたい……あああっ!」

 男のモノが奥に挿し込まれるたびに、白くて細いナオミの首筋に陰影がきざまれる。

 形のよい乳房が揺れ、下腹部がうねる。

 男とつながっているナオミの秘部からは破瓜の証としての赤いものがにじみ出ている。

「ナオミちゃんのマンコ、キツキツで最高だぜ」

 男が口の端をゆがめる。

「入口キュウキュウで、奥はアツアツだ。エスパー女はみんなこんないやらしいマンコしてやがんのかね」

 言いつつ、ひときわ深く入り込んでいく。

「あっ、いやっ! いやあああ! 奥だめえっ!」

 ナオミは反射的にテレキネシスを使おうとしたのだろう。チョーカーにしこまれたESPのインジケーターが光り――

「うっあああああん!」

 ナオミは自ら腰を突き上げ、男根を子宮に迎え入れた。

「ああん……」

 うっとりした目でナオミは男を見上げ、しがみつく。

「自分から腰振ってきたぜ……淫乱エスパー女め」

 男はナオミの顔をべろべろとなめまわし、唇を奪った。舌と舌をからめる。

「んん……」

 ナオミは喜悦の表情で、男の唾をおいしそうに飲み干す。

「へへっ、やっぱりエスパー女はメス犬だな。じゃあメス犬らしく犯ってやるか」

 男はナオミを四つん這いにすると、今度はバックから責めはじめた。

「ひゃあっ! ひゃんっ! ひゃんっ!」

 犬のように泣き叫ぶナオミ。ぱちゅんぱちゅん、湿った音をたてながら、男の性器で内部を摩擦されている。

「おくちがさびしそうだな、ナオミちゃん」

 ほかの男がナオミの顔の前に移動し、ペニスを突き出す。

「さあ、ナオミちゃんの大好きなおチンポだよ」

 ナオミの顔に亀頭を押しつけ、カウパー液をなすりつける。

 後ろから突かれながら、ナオミは熱っぽい視線でペニスを見つめる。ペニスで顔をしばかれても、嫌悪感よりも欲求のほうが強そうだ。

「なに? おじさんのおチンポなめたいの?」

 ナオミは子犬のような表情で小刻みにうなずいた。

「じゃあ、あげる、ほら」

 男のペニスを花びらのような唇に受け入れるナオミ――

ふだんならば口にふくむどころか手で触れることも、目にすることさえ厭うはずの中年男の節くれ立ったペニスを――

 ぺちょ、ぷちょ、ちろちろちろ……

 亀頭に舌をからめ、鈴口を吸い。裏筋をなめあげる。愛情をこめたご奉仕だ。

「たまらねえな、ナオミちゃん」

「マンコの方も奥がうねってきたぜ……っ」

 ナオミをバックから責める男の動きが速くなる。

「んふっ、んんっ、ふぁう……っ」

 ナオミはペニスをくわえながら、鼻から甘い吐息をもらす。

「じゃあ、とりあえず一発抜かせてもらうかな……っと」

「先は長いしな」

 男たちは歯並びの悪い前歯をのぞかせ、ナオミの前後で腰を激しくゆすった。

 膣と口とで同時ピストン。

「んんんんんんーっ! ぅんんんんんんんんー!」

 ナオミの苦悶の表情。

「出すぞっ!」

「くらえや、エスパー女!」

 男たちがひときわ強く激しく動き、身体を数度ひくつかせる。

 子宮と口でのダブル中出し。

「んふううううううううっ!」

 ナオミもその瞬間、達したのだろう。白目をむいて、アクメ顔をさらす。

「はぶっ……はう……はうう」

 ひくつきながら、唇から大量のザーメンをたらす。無残に広げられた股間からも白い粘液をぶぴゅぷぴゅ噴き出させている。

 そのシーンに人を小馬鹿にしたようなBGMがかぶさり、テロップが表示される。

「梅枝ナオミちゃんの初体験(はあと)でした。Vol.2につ・づ・く」

 ぐったりしたナオミに別の男たちが覆い被さっていくところで映像は唐突に切れた。

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