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美耶子のお話は 

カテゴリ:日記

 あまり受けないというか、求められてない気はするんですが、好きなのでついつい書いてしまいます。

 申し訳ない。

 美耶子のお話は、うづきの趣味性満開です。

 美耶子初主演は第二話。遊一に浣腸されながらヤられる話。かなりキタないお話でした。

 次は「真夏の五芒星」で、裸にマジックで水着を描かれ公営プールで泳がされ、同級生の見ている前でセックスする話。頭おかしいね、この作者。おれだけど。

 その次は「秋風の十字路」で、ここから、女優シリーズに突入。桃山園も登場。NTR系に一気に傾いた気がします。やっぱりNTR系は、寝取り男のキャラが立たないと――
 美耶子はこのオーディションで桃山園にイタズラされまくり、本番寸前までいきます。ギリギリで反撃して事なきを得ますが、この頃からすでに、役に入り込んだらすべてをかなぐりすてる女優・美耶子の片鱗はあらわれていたのかも。

 「真冬の幻奏者」では、それがさらにエスカレート。バッドエンド分岐では桃山園とついにセックスしてしまいます。正統ルートでさえ、桃山園にフェラしてたりしてますから。

 以降は正統ルートではない「外伝」にシフトするわけですが、「ドキドキドラマ撮影」での美耶子はもう完全にビッチ路線で、プライベートでは遊一ラブながら、仕事では桃山園や窪塚、男優たちとセックスするのにためらいはありません。

 さらに「どっきり大作戦」では同級生と、今回の「メリークリスマス」ではファンと、セックスフレンドの数は増える一方なわけで……

 もう完全に趣味の世界で、読者のニーズとか顧みない感じですね。すみません。

 そろそろ「うたかた」本編も何とかしたいんです。もう何年も放置してるし……。でも書きたいのは外伝なんですよね。具体的には、美耶子と田中くんたち同級生セフレの話とか書きたい。あるいは、美耶子が各局の人気番組を総なめにする話とか――

 一子の性感マッサージシリーズも次くらいから相手の幅を広げていく予定ですし――

 気恵くんもアイドルプロレス団体の入団ばなしを考えてます。

 苑子と珠子はお話が作りづらいけれど、外伝はひとつずつは書くつもりです。

 でも、美耶子ばっか書くんだろうな。(予感)


 

美耶子のメリークリスマス!(つづき) 

カテゴリ:うたかた 美耶子のお仕事






 みなさん、良いイブを過ごしてますか!

 イブにこんなところを見ているみなさんは、きっと賢者な方なんだと思います。ええ、そうですとも。

 そんなみなさんとイブを分かち合いたいと、ネタ小説の続きを書いてみました。

 推敲前なので、いろいろ荒れていますが、聖夜に免じてお許しを。

 メリー・クリスマス!





 宇多方美耶子ファンクラブ、プラチナ会員の***様へ、というメールだった。
「プラチナ会員限定のスペシャル企画のお知らせ。クリスマスイブ、美耶子サンタが***様のお宅を訪問する……かもしれません!」
 そう書かれていた。
 目を疑ったが、メールの発信元はファンクラブの正式なものだった。
 企画的には、クリスマスイブの特別生配信番組だった。クリスマスイブに美耶子ちゃんがファンの家を訪問してプレゼントをくれる……というものだ。
 その訪問先の候補に選ばれたのだ。
 だが、問題は参加費用だった。エントリーのために相当の金額を振り込まないといけなかった。
 それは、一回のイベント費用としては破格の額だった。どうやって工面したらいいのかわからない。でも、これまで何とか焦げ付かせることなく乗り切ってきた甲斐あってか、ぼくのカード限度額はかなりのものになっていた。
 とりあえずカードで申込金を払い込んだ。イベントは抽選制だから、外れれば引き落としはない。
 だが、もしも当選すれば――引き落としの時点で破綻は確実だ。
 でも、そんなことはもうどうでもいい。
 本物の美耶子ちゃんと会えるんなら――破滅したってかまわない。


 そして――ついにその日がきた。
 12月24日――日本全国が幸せムードに包まれるクリスマスイブ。
 男女がセックスする率のもっとも高まる日だ。
 聖夜ならぬ性夜――ホテルというホテルが満室になり、サカった男女が睦みあう。
 相手のいない者にとっては、街を歩くことさえ厭わしくなる一日だ。
 クリスマスなんか廃止しろ! そう大声で叫びたい。
 だが、今回は違う。
 朝からドキドキ、ソワソワが止まらない。
 抽選の当落は放送が始まらないとわからない。すべてがライブ、行き当たりばったりだからだ。
 部屋を隅々まで掃除した。大掃除と思えばどうということはないが、今までここまで必死に掃除をしたことはなかった。
 そしてクリスマスの飾り付けをした。
 ツリーも買った。まさかこの歳になって、ツリーを買いに行くことがあるとは想像もしなかった・
 ケーキを用意し、オードブルやチキン、ジュース類も買いそろえた。それも、三日三晩、パーティが続けられるくらいの量だ。なにしろ、加減がわからなかったから。
 準備万端ととのえて、放送の開始を待つ。
 全裸待機――それまではしなかったけれど、気分はそれくらいだった。
 ぼくはひたすら祈った。
 ――外れれば、破綻は避けられる。ロリテレビを脱会し、普通の生活に戻ろう――
 そう思った。
 でも。
 ――もしも当たったら……


『はーい! 美耶子サンタだよー!』
 サンタルックの美耶子ちゃんが画面に登場する。真っ赤な帽子にジャケット、ミニスカから伸びるのは生脚だ。チャームポイントの八重歯が可愛い。
『さっそく、最初の訪問するおにーちゃんちを決めるよー! ちゅーせーん!』
 明るく宣言し、抽選箱に手を突っ込む。
 取り出したボールに書かれている抽選番号が当たりだ。
 だが、自分の抽選番号は知らされていないから、美耶子ちゃんがピンポンを押すまでわからない。
 移動はクルマで、時折、外の景色が映る。自分の知っている場所が映ると、それだけでドキッとする。
 一人目の当選者――は、ぼくではなかった。
 高級そうなマンションだった。住所や、どんな建物かは、わからないようにぼかされていたが、いわゆるデザイナーズ系のオシャレな建物であることはわかった。
 美耶子ちゃんがピンポンを押す。
『おにーちゃーん! 美耶子サンタだよー!」
『うそ、マジ!? やったあああああ!』
 インターホン越しに歓喜の声。
 オートロックを通過して、美耶子ちゃんが当選者の部屋に移動する。すべてライブなので、ときおり映像が途切れるがそれもご愛敬というところか。
 当選者の顔は映らないようにアングルが配慮されており、さらに美耶子ちゃんから『はい、どれがいい?』とマスクやお面を数種類渡される。最初の当選者はひょっとこの仮面を選んだ。
『いやあ、美耶子ちゃん、マジちっちぇえ! 可愛い!』
 当選者はナマ美耶子ちゃんと握手をして、さらにハグまでしてもらっていた――ハグといっても、ほとんど抱っこだけど。
 しばし、美耶子ちゃんと当選者のトークだ。おもに、当選者がいかに美耶子ちゃんにハマっているかをアピールする時間になっていた。買いそろえたDVDやポスター、写真集などのグッズを自慢する。はん、ウチの半分どころか三分の一くらいだな。DVDもジャケット違いも漏らさず買いそろえないとウソだろう――などと対抗意識を燃やしてしまう。
 でも、美耶子ちゃんは感激しているようだ。
『じゃあ、さっそくプレゼントあげるね……ってその前にルーレットターイム! それでプレゼントが決まるから!』
 ルーレットボードが用意される。
 その内容は――

 ハズレ
 おでこにチュウ
 ほっぺにチュウ
 パンチラ
 パイチラ
 パイタッチ
 ワレメチラ
 ワレメくぱあ
 すぺしゃる

 などと書かれている。
 下に行くほど面積が少なくなっており、当たりにくい仕掛けだ。
 ルーレットは三回挑戦できる。

 最初の当選者がいきなり引いたのは、「パンチラ」だった。
『えーっ、いきなり? もー、しょーがないなぁ……おにいちゃん、だけだよ?』
 サンタルックの美耶子ちゃんは恥ずかしそうにスカートをたくしあげる。
 純白の子供パンツがまる見えだ。これは視聴者も嬉しいが、当選者は目の前で生パンツを鑑賞し放題なのだ。
 次に、「ほっぺにチュウ」。これもうらやましい。お面をちょっとずらして、美耶子ちゃんに「チュッ」てされてやがる。いいなあ!
 三回目は、パイタッチ! いいとこ当てたな、いいな! ハズレが一回もなかったのがうらやましい。
 パイタッチは、パイチラの上位互換なので、まず、美耶子ちゃんはサンタジャケットの前を広げて、おっぱいを見せてくれる。ああ、何度見ても見飽きることのない、成長途上のプチおっぱい。乳首も薄ピンクで綺麗すぐる。当選者はその美耶子ちゃんの生オッパイをモミモミできるのだ。
『うわああああ! 感激! お、おれ、いま小学生の、おっぱい揉んでる!』
『やぁん、強すぎだよ、おにいちゃん』
『で、でも、こんなの、もう一生できないかも!』
 ひょっとこ面の当選者は美耶子ちゃんの背後から手をのばし、おっぱいを揉み揉み、乳首を指でクリクリする。
『あっ、やあああん、おにいちゃん、クリクリしすぎぃ……!』
『はっ、はあ、はあ、美耶子ちゃん、おれ、もう、我慢が……!』
 興奮しきったひょっとこ面が美耶子ちゃんを押し倒そうとする。
『あっ、だめ、おにいちゃん……ルールいはん……ぅ!』
 そこで画面が乱れ、一時中断され、一分後、ひょっとこ面は正座させられていた。スタッフに制止されたあげく、きつくおしかりを受けたのだろう。しょぼんとしている。
『おにいちゃん、ごめんね、でもルールだから……これあげるから、美耶子のこと嫌いにならないでね』
 美耶子ちゃんはその場でするっとパンツを脱いで、ひょっとこ面に渡す。ひょっとこ面はふるふる震えながら、美耶子ちゃんの脱ぎたてパンツを受け取った。面の下で泣いているようだ。気持ちはわかるぞ……わかる……
 ぼくも試聴者プレゼントではもらったことはあるが、目の前で脱いでもらった、体温つきのほかほか女児パンツなんて、宝物もいいとこだろ!


 次の抽選がおこなわれ、美耶子ちゃんは移動開始。
 移動中はトークセッションで、さきほどのひょっとこ面の行動が話題になる。
『全国のおにいちゃんはルールを守らないと、らめらめよ!』という結論に至る。
 生放送なので視聴者のコメントもリアルタイムに寄せられてくる。ひょっとこ面の行動については非難が大半だったが、『うらやましいやつ』『気持ちはわかる』といった反応も多かった。ぼくも同感だ。

 二人目の当選者も高級マンションとおぼしき場所に住んでいた。やはり一戸建てというのは、ロリTV試聴者にはあまりいないのかも……一人暮らしでないと、いろいろ難しいしね……
 二人目はちょっとついてなくて、おでこにチュウの後、二連続ハズレだった。いや、それだけでも超すごいことなんだけど、一人目がパイタッチまでいってるから、二人目(カッパのお面だった)はかなり落ち込んでいた。
 同情したのか、美耶子ちゃんはそこでも脱ぎたてパンツをプレゼント。優しい。

 三人目は、その珍しい一戸建てだった。かなり立派な感じで、建て売りではない、注文建築で、ガレージには外車が二台駐まっていた。
『えーと、家族はフィンランドでクリスマスを祝ってまして……』
 戦隊もののお面を選んだ当選者が育ちの良さそうな口調で言う。まだ若いなあ。大学生くらいか?
『えー、ふぃんらんど? どこー? でも外国ってすごーい! どうしておにいちゃんは行かなかったの?』
 少し素にもどって、フツーな子供口調で美耶子ちゃんが訊く。
『だって、この企画で当選したら……って思ったら、行ってられないですよ!』
 金持ちでも、美耶子ちゃん愛はかなりなものらしいな。
 そして、そいつが最初の「すぺしゃる」を引き当てた。

「すぺしゃる」のゾーンは一番面積が小さく、めったなことでは当たらない。
 それを一回目で引き当てたのだ。金持ちは運も強いのか。
『おー! すごーい、おにーちゃん! すぺしゃるルーレットに挑戦けってーい!』
「すぺしゃる」用の一回り小さいルーレットボードが画面に映る。
 その内容に、さすがに軽く噴く。

 ディープキス
 おっぱいペロペロ
 クリいじり
 指入れピストン
 ワレメくぱぁ&ペロペロ
 アナルくぱあ&ペロペロ

 目眩がした。
 これらのうちひとつでも当たったらえらいことだ。
 さらに、「すーぱーすぺしゃる」というゾーンもある。これが当たったら、いったいどうなってしまうのか。

 幸い? 「すぺしゃる」のルーレット結果はハズレだったが、下位のルーレットのプレゼントからひとつ選べるという救済措置があり、そいつは案の定「くぱあ」を選択した。

 美耶子ちゃんはパンツを脱ぎ――椅子に座って、膝をたてる。
 ついに――生放送で美耶子ちゃんのアソコが見られる瞬間が――
 と、思ったら、当選者の後頭部しか見えないではないか。
『あっ、おにいちゃんが美耶子のおまたを、くぱっ、て、広げてるよぉ……』
『うわああ……きれいで……かわいい……! すごい……すごい』
 いや、こっちにも見せろよ、見せてください、お願いします。
 ネットでも同様にすさまじい書き込みの嵐。
 それを察したのか、カメラがうごいて、当選者の肩ごしに美耶子ちゃんの押し広げられた股間を映す。
 ついに。
 10歳の女の子のおまんこが――
 ワレメを広げられて、ピンクの粘膜が顔を出していることろを――
 みえた。
『はい、おしまーい!』
 さっと美耶子ちゃんが脚を閉じる。


 試聴者たちはネット上でルーレット対策を論じていた。
 当選者も書き込み、ルーレットの構造――といっても、紙のボードにルーレットの矢印を取り付けた簡単なものらしい――について情報をくれた。
 その情報の蓄積のためか、四人目以降の成功率が高まった。
 ハズレは出なくなり、「すぺしゃる」率が高まった。

 四人目の当選者は、「クリいじり」を当てた。
 まず美耶子ちゃんが当選者の指を舐め、その唾液のついた指で、美耶子ちゃんのアソコを――クリトリスをコリコリと刺激する。
『あっ! おにいちゃんが、美耶子のおまめを……あんあん……ああああっ!』
 すごい映像だった。小学生の美少女の肉芽が、男の指で転がされ、徐々に体積を増していくさまを、生放送で全国に――いや、へたしたら世界に配信しているのだ。

 五人目は「ディープキス」と「おっぱいペロペロ」の2発的中。舌をからめた濃厚なキスの次に、かわいい乳首を舐められまくり――

 このあたりで、ルーレットの構造はほぼ解明され、ほぼ確実に「すぺしゃる」が出るようになってきた。

 六人目で、「指入れ」「われめくぱぁ&ペロペロ」「アナルくぱぁ&ペロペロ」が連発。
 美耶子サンタは最初からノーパンでアソコ見せまくり。ベッドの上で、甘い声で鳴きつづけだ。
 美耶子ちゃんはおしりの穴も可愛くて、きれいで、舐めまわしたい穴ナンバーワンなのも納得できた。
 正直、これでオナニーできないのは苦行だ。映像を見ながらペニスを握りしめる。が、射精はできない。この先、もっとすごい映像が見られるかもしれない。いや、もし自分が当たったら――

 幸いなことに、一軒あたりの滞留時間は限られており、その後は移動時間となるので、こらえることはできた。それにしても、「おにいちゃん」にプレゼントを配り続ける美耶子ちゃんは、移動中もテンションを下げることなく、まさにプロ!という感じだった。MCにエッチな質問をされても軽くいなし、次のドラマの撮影裏話をしてくれたり、そのおしゃべりのほうがむしろ楽しいくらいだ。
 当選者に対しても、毎回きちんと手順を踏んで、明るいトークから始まり、エッチな要求にもいやな顔ひとつ見せず、まるで「おにいちゃん大好き!」の都のように、エッチで可愛い妹キャラをしっかり演じてくれていた。
「すぺしゃる」連発で、かなり感じやすくなっているのか、七人目の三連続指マンではマジイキ寸前までいっていて、それも可愛いったらなかった。

『えっとぉ……次が最後かな?』
 十人目だった。
 気がつけば夜もかなり更けている。放送時間も終わりに近づいていた。
『まだ、すーぱーすぺしゃる出てないけど……次のおにいちゃんは出してくれるかな?』
 確かに、「すぺしゃる」はみな連発するようになっていたが、さらに確率の低い「すーぱーすぺしゃる」はまだ誰も出してはいなかった。ネットでは「ヤラセ」の指摘が出始めていた。後半の「すぺしゃる」連発は、みながルーレットの攻略法をつかんだから、だけではなく、番組を盛り上げるための「操作」が働いているからだろう、という指摘だ。たしかに、終盤にきて、「すぺしゃる」3連発が続き、「すーぱーすぺしゃる」寸前で止まる、という展開が続いていた。
「ラストで『すーぱーすぺしゃる』が出て、本番ヤッて終わりじゃね?」
 という予想に落ち着いていた。それでも、ナマ中継で人気ダントツナンバーワン子役のセックスシーンが見られるなら、サンタさんに感謝せねばなるまい――そんな論調ではあったが。
 ぼくも、自分以外のだれかと美耶子ちゃんがナマ本番をするのはイヤだったけれど、我慢し続けたペニスは爆発寸前で、次の当選者が決着をつけてくれれば、スッキリして眠れるのに――そんなふうに思うようになっていた。
『もうすぐだよ、十人目のおにいちゃん――』
 車窓の外が一瞬映り、ドキッとする。これはうちの近所の――駅前の町並みにそっくりだ。
 まさか、と思う。
 ついにきたか、とも思う。
 考えてみれば、スターである美耶子ちゃんの身体をある程度ゆだねることになるのだ。当選者は――その候補は厳選されているに違いない。つまり、プレミアム会員だ。さらにいえば、今回は移動の都合上、都内近郊在住者に限定されているはずだ。つまり、その点でもぼくにはチャンスがある。
 そう思うと、ドキドキが止まらなくなっていた。
 手や指から汗がでてきて、ぬるぬるする。わけもなく部屋のなかをうろつく。窓から外をみて、ロケバスがやってこないか見てみる。掃除しまくったはずの部屋なのに、テーブルやベッドの位置が気になり始め、やたらに配置を変え始める――そして。

 ピンポーン♪

美耶子のメリークリスマス! 

カテゴリ:うたかた 美耶子のお仕事

 このお話は、以前「書きかけ」をちょみっと公開したものです。ですので、「これ読んだことあるな」と思った方、あなたの記憶力は素晴らしい。
 クリスマスネタなので、再公開してみました。

1.

 宇多方美耶子ちゃんは小学四年生。
 ネコのようなツリ目と八重歯がチャームポイントだ。
 ほんの数ヶ月前、テレビドラマ、「おにいちゃんだいすき!」で芸能界デビューし、ブレイクした新人子役――いや、女優というべきだろう。
 完璧な美少女、というよりは、クラスに一人くらいはいそう、というくらいの適度な可愛さ。いやいや、実際はこんなに可愛い子はそうそういないのだが、「いそうだな」と思わせるところがいい。
 つまり、お高くとまっていない。自然体というか、無理に作った「っぽさ」がないのだ。ほんとうにランドセルをしょって学校に通っている感じがする――いや、実際に通っているんだろうけど。
 お芝居は正直うまくない。むしろ、普通のセリフは棒読みに近い。それでも、ぼくが魅了され、他の多くのファンたちも同じく感じ入ったのは、やはり彼女の「演技力」なのだ、と言うと矛盾して聞こえるだろうか。
 その姿勢、というより画面から伝わってくる迫力は、デビュー作のドラマ出演時から際立っていた。彼女が演じている役柄は、リアルだ。本物、という気がする。
 デビュー作の「おにいちゃんだいすき!」というドラマは美耶子ちゃん演じる少女が、兄の関心を引こうと毎回いろいろなことにチャレンジする物語だ。第一回ではマラソンに、第二回目では水泳、第三回目では温泉卓球、第四回目はロッククライミング……こう並べるとなんだか脈絡がないが、毎回、クライマックスでは美耶子ちゃんが懸命に頑張り、バラバラだった家族がいつしかひとつにまとまり、その周囲の様々な人々も救われていく、という感動的な展開になる。
 このクライマックスでの美耶子ちゃんの演技が素晴らしい。体当たりというか、本気、が伝わってくる。
 第一回のマラソンでのシーンはファンのあいだでは「奇跡の5分間」と呼ばれているほどだ。ゴール目前で足首を痛め、足を引きずりながら、汗と涙とよだれさえたらしながら、一心にゴールに向かうその姿には圧倒された。そしてゴールの瞬間の至福の表情……今思い出してもぞくぞくする。
 そのドラマ出演をきっかけに、CMへの出演や、映画主演など、さまざまな分野で活躍中。デビューからほんの数ヶ月でこのブレイクっぷりだ。
 だが、美耶子ちゃんの魅力は、演技力だけではない。むしろ、それ以外の部分にぼくは魅せられたといっていい。
 それは、無邪気さ、天然さだ。
 彼女のカメラの前での無防備っぷりはすばらしい。
 ドラマのなかでも、短いスカートでドタバタするものだから、パンツがちらちら見える。セクシーさとは無縁の、健康な子供のふるまいなのだが、それでも下着が見えるとドキっとしてしまう。
 それだけじゃなくて……美耶子ちゃんの体当たり演技は、エッチなシーンでも徹底している。
 お風呂のシーンではちゃんと裸になってくれる。
 子供の裸はテレビに映してもいいそうで、ちらっとだが、おっぱいやおしりが映ることがある。
 もちろん、いちばん肝心なところはテレビには映らないのだが、共演者や撮影スタッフには全部見えているのかと思うと、うらやましくてのたうちまわりたくなる。まあ、しょうがないけど……
 嬉しいことに、このドラマでは毎回お風呂シーンや着替えシーンがお約束になっていて、「よくわかってる」カメラワークが売り物だった。もちろん毎回録画して、美耶子ちゃんのシーンばかり繰り返し見たものだ。
 ドラマのDVDも買った。高かったけど、その価値はあった。DVD版では、美耶子ちゃんのきわどいシーンが放送版よりも長めに編集されていて、さらに、見えなかった部分が見えるようになっていたのだ。
 未公開、特別シーンというやつだ。
 パンツが見えるシーンはより長めに、アップで映されていて、股間のシワまで見えるくらい。
 お風呂シーンでは乳首をじっくり見せてくれる。放送ではチラ見えだったのが、高解像度で、アップで撮られているのだ。美耶子ちゃんの乳首! まだ真っ平らだけと白くて柔らかそうな胸から飛び出たピンクのポッチ。
 そしておしり。これまた白くてすべすべしてて、プリプリッとしていて、たまらない、まあるい果実が」いろいろなアングルで映っていた。
 さすがにアソコまでは見えなかったのだけれど、あるシーンでは、ほんの一瞬だけだけど、美耶子ちやんのおしりの穴が見える。いやまあ、DVDを購入した日は十回くらいそのシーンで抜いたわけだけれども……
 もちろん、DVD全巻購入特典のスペシャルDVDプレゼントにも応募した。年齢や職業を書くのは恥ずかしかったけれども、嘘をついても仕方がない。
 後日届いたスペシャルDVDは最高だった。「おにいちゃん、だいすき」の舞台裏を記録した内容になっていて、素顔の美耶子ちゃんが見られるようになっていた。
 監督さん(桃山園という、かなり有名な人らしい)に演技指導を受けている真剣な表情や、共演者との砕けた会話など、美耶子ちゃんがふだんどんな口調でしゃべっているか、どんな振る舞いをしているかがわかる内容になっていた。
 そして、ぼくにとって嬉しかったのは、楽屋の美耶子ちゃんはとっても薄着だったことだ。
 薄手のブラウスにスカートというリラックスした格好。ぼくにも女きょうだいがいるからわかるのだが、女の子といったって、家族の前では無防備なものだ。美耶子ちゃんもそんな打ち解けた様子を、このDVDでは見せてくれている。
 ただ、ちょっと気に入らないのは、この監督の振る舞い。美耶子ちゃんに対して、ちょっとなれなれしすぎる。
「美耶子ぉ、ちょっとパンツ見せてあげなさいよ、せっかくDVD買ってくれてるんだから」
 そんな言葉を美耶子ちゃんにいけしゃあしゃあとかけるのだ。
 その言葉に応じてパンツをちらっと見せてくれる美耶子ちゃんには、萌えぇえぇ、なのだが……
 この桃山園、撮影でも、美耶子ちゃんの裸を見られる立場なんだ。うらやましい……!
 こんな小太りの、ちょびひげの中年男が……!
 スペシャルDVDには同梱されていたチラシにファンクラブの入会案内があって、ぼくは速攻入会した。会費が年6万円!と高かったけど、月一回DVDが送られてくることになっていたから、月割りすれば5,000円で、妥当だと思ったのだ。
 送られてきたDVDは、内容としては、美耶子ちゃんのインタビューとイメージ映像集なんだけど、まともな編集もしていないやっつけ。だけど、その分、お宝度の高いものだった。美耶子ちゃんはブラをしていないから、ゆるい服を着ていると横から乳首が見えたり、ミニスカートからパンツが見えたりする。そんなシーンもカットせずに残っているのだ。
 そして、極めつきは、「NG映像集」。「おにいちゃん、だいすき!」のNGカットがただえんえんと続くものなんだけど、そこについに見つけたのだ! ウワサのあのシーンを。
 伝説の第一回のスタジオ撮影シーン。美耶子ちゃんはミニスカートで乗馬マシンにまたがってて、何度も振り落とされていた。ダイエットのシーンだと思うけど。汗だくでシャツやパンツが肌に張りついて、すごくエロティック。しかもパンツは完全にTバック状態になっていて――ああ、放送ではこんなとこ映されていなかったから知らなかったよ。美耶子ちゃん、あの撮影をこんなにがんばってたんだ。
 その美耶子ちゃんの上下動するおしりを固定カメラが狙ってる映像があったんだけど、そのNGは、美耶子ちゃんのおしりが見えすぎてのNGだったんだ。
 パンツがずりさがって、かわいいおしりのワレメが半分以上見えてしまっている。
 そこで、腰をぐっと突き出したとき、ピンクの――ほんとうにきれいな――おしりの穴が、にょみっ、と。
「美耶子ちゃん、あんたさあ、おしりの穴、見えちゃってるわよぉ?」
 笑いを含んだ声は桃山園監督のものだ。あわてて腰を引く美耶子ちゃん。ああ、馬鹿野郎、おまえがそんなにすぐに指摘しなかったら、もっとよく見えたのに!
 あ、でも、このNG集をつくったのもの桃山園監督だとしたら、ぼくはこいつに感謝したほうがいのかもしれない。
 その次のファンクラブDVDは水着特集で、「おにいちゃん、だいすき!」の神回のひとつ、プールのお話だった。美耶子ちゃんが演じる少女が泳ぎの特訓をおにいちゃんとする、というものだが、この話では美耶子ちゃんはほぼ全編で水着姿、ポロリもあった。おにいちゃんの手が偶然ビキニにかかって、おっぱいが出るんだけど、美耶子ちゃんの場合ぺったんこだから、するっ、て感じだったけど。
 このファンクラブDVDを見ると、あのポロリシーンがいかにたいへんだったかがわかる。何回も、いや十何回もNGが出たみたい。そのたびに美耶子ちゃんはトップレスになってしまう。最初はとても恥ずかしがる美耶子ちゃんだけど、しまいには、それが当たり前になってしまったらしく、その回の控え室ショットやインタビューはおっぱい丸出しのままこなしている。プールで水に入ったせいか、美耶子ちゃんのちっちゃな乳首がピンッと立ってて、すごく良かった。
 いちばんすごかったのは、飛び込みのシーンで水圧で水着が脱げてしまうってシーンのNG集だったかな。撮影用にわざとゆるいビキニを着ていてその状態ですでに胸チラ。しかも下もゆるくて、もうワレメが見えそうなくらい。この状態で飛び込んで、水着かぷかぷかっていうシーンをほんと、何回もやりなおしていた。
 つまりプールの中では美耶子ちゃんは素っ裸になっているってことで、スタッフには丸見えだったんだろうなあ。そこまでNG集に入っていればよかったのに……

 そんなわけで毎月スペシャルDVDを楽しみにしていたぼくだけど、あるとき、登録したメールアドレスにファンクラブの事務局からの連絡が届いた。「ゴールド会員へのランクアップ」の連絡だった。それに入ると毎月のDVDの他に特典映像をネット経由でダウンロードできるようになる。ぼくはすぐに申し込んだ。会費は3倍になったけれど。もうこの頃になると、収入のほとんどを美耶子ちゃん関係につぎ込んでいたと思う。
 特典映像の内容は「超レアNG集」と「美耶子ちゃんからのメッセージビデオ」となっていて、画質はそんなに良くなかったけれども、内容はなかなかに過激だった。
「超レアNG集」というのは、スペシャルDVDのNG集のさらに「編集前」のもの。
 たとえば、第一回のおしりの穴事件には、その前後があって、おしりが見えたのはその一回だけじゃなかったんだ。美耶子ちゃんの肛門見えNGシーンが全部網羅されていて、もう抜きすぎて死ぬかと思ったくらいだ。これだけで元は取った感じ。
 それ以外のNG集もすごい内容で、美耶子ちゃんは裸になっている方が時間的には長いんじゃないかってくらい。
 あとパンツ越しのワレメとか……わざわざおまたのところに霧吹きをかけて、貼り付くようにしてる。美耶子ちゃんのスジがくっきり! 
 もちろんメッセージビデオではちゃんと服を着ていて、すっごく可愛く語りかけてくれるんだけど。
 ただ、そのメッセージビデオでは美耶子ちゃんはバストアップだけしか映ってないんだけと、顔が赤いんだよね。あと、なんだかいつもモゾモゾしてる。たまに、「あっ」とか「うんっ」とかあえぎ声っぽいものを漏らしたりもする。なんだか……なんだか……映っていないところでエッチなことをしているかのようで。
「全国のおにいちゃんたち、元気ですか? 宇多方美耶子です……やっ、あん」
「美耶子の最近のトピックはぁ……学校で調理実習があったときにぃ……くぅっ、ふぅんっ」
「カレーをみんなで作ったんですけど、美耶子だけルゥの量をまちがえ……きゃんっ、だめ、そこは……監督さん動かさないで」
「水で薄めたらぐちゅぐちゅになっちゃったんで……ぐちゅ、ぐちゅ……って、ああっ! 直接、あてないで」
 ブーンってモーター音が聞こえていたり、周囲でスタッフたちの笑い声が聞こえていたり、なんだか、奇妙な雰囲気なんだけど、目をうるませて、小鼻をふくませている美耶子ちゃんはすごくいやらしくて可愛い……

 そして、ついにその案内が届いたんだ。「プレミアム会員」へのステップアップ案内が。それまで、会費をきっちり払い、オプションサービスのすべてを利用してきた上顧客として認められたんだろう。経済的にはかなりヤバくなっていたけどね。
 そろそろぼくにもわかってきていた。桃山園や撮影スタッフが美耶子ちゃんにしていること。美耶子ちゃんの「演技」の中身が。
 ドキドキしながらぼくはステップアップの手続きをした。
 たくさんの書類が必要だった。身元や勤務先の情報、秘密を守るという誓約書、半年分の会費の前払い(もう金額は書かないけど、美耶子ちゃんに人生を捧げる覚悟がないと払えない額)、そして、専用回線の契約と工事まで。
 プレミアム会員は、会員制ネットテレビの入会手続きも兼ねていたんだ。
 その会員制ネットテレビは、「ロリテレビ」。聞いたことがないと思うけど、これは日本のテレビ局じゃない。なんとかかんとか首長国っていう長い名前の中東の小さな国で、特別な宗教と戒律を守っているところらしい。ウィキにもほとんど情報が載っていなかったけど、「この国では、女性は6歳から結婚することができる。早婚が奨励され、子作りも早くからなされている。15歳以上での結婚や出産はむしろ遅い部類に入る」ってあった。つまり、女の子が6歳から結婚したりSEXしたりできる国なんだ。
 ネットの世界じゃ、コンテンツの表現範囲はサーバが置かれている国の法律に従うのが通例だ。
 だから、「ロリテレビ」は6歳から15歳までの女の子がおもに出演するアダルトコンテンツ満載の放送局だった。
 もっとも、出演しているのはほとんど日本人だけど。スタッフも日本人だし。
 この局では、映画やドラマはもちろん、ニュースもバラエティも全部、可愛い女の子が身体を張っている。
 ニュースの帯番組は「JSニュース」という番組名で、月曜から土曜日まで、1年生から順に6年生までキャスターが日替わりだ。ミニスカ、タンクトップが基本で、たどたどしく原稿を読むキャスターのパンチラや横乳を楽しむことができる。ニュースの内容は小学校でのいろいろな出来事で、他愛ない内容が多いが、本物の小学校にカメラを持ち込んでいるらしく(たぶん教師の中に協力者がいるんだろうけど)、「身体測定」や「プール開き」などの話題の時は盗撮映像つきで報道されるからすごい。話によると、超名門のお嬢様学校も含まれているらしい。
 ニュースキャスターは、かんだりトチったりすると一枚ずつ身につけているものを脱いでいかなくてはならず、たいていの子は放送終了の頃には素っ裸だ。それでも足りない場合は、番組の終わりでエッチなおしおきを受ける。
 自分でアソコを広げて見せる「くぱあ」の刑や、おしりの穴を広げる「アナルくぱあ」の刑はまだいい方で、カメラの前でおしっこする「しーしー」の刑は時間内にできないこともあり、その場合は次週のおしおきがさらにエスカレートする。放送時間中、ずっと裸で、乳首と前後の穴にバイブを装着したままで、原稿を読まないといけないのだ。そうすると、トチリもさらに増えていく……という堂々巡りに陥ってしまう。このまえ、最年少キャスターの織部みゆちゃん(6歳)が「フルコースおしおき」を受けることになり、生放送セックスを披露していた。三人の男がみゆちゃんのおまんこ、おしり、おくちにペニスを突っ込んでいた。みゆちゃんはおまんこは初めてだったみたいけど、途中からは感じていたようで、最後にはイキまくりだった。それからみゆちゃんは味をしめたようで、いつもトチってはおしおきされている。
 バラエティも盛りだくさんで、ふつうのテレビにも出演している子役タレントが大挙登場する。
 CMにもよく出ている女の子が、ノーパンでリンボーダンスをしていたりするからおもしろい。
 予算もかけられていて、セットなんかもふつうのテレビ番組と変わらないか、それ以上だ。
 番組によってはあまりエッチでないものもあるが、有名アイドルのパンツやオッパイはふんだんに見るコトができる。
 「ドッキン! 美少女だらけの大水泳大会」では、写真集やDVDを出してるジュニアアイドルがほぼ一堂に会して、極小ビキニや、透けるアデ○ダス水着を着用してくれていた。水中カメラワークもエッチで、女の子の平泳ぎを執拗に後ろから追いかけたりしていた。極小水着だから、けっこうチラチラ見えたりするのだ。クライマックスの「騎馬戦」では紙製の溶ける水着を着けるので、もう最後はポロリなんてもんじゃない。表のDVDでは水着や体操服どまりの彼女たちも、ロリテレビではバストトップもワレメも惜しげもなく見せてくれる。
 ドラマも力が入っていて、脚本や演出も超一流スタッフ。映像も劇場映画レベルといって過言ではない。少女以外の出演者たちも面のドラマでよく顔を見かける本物だ。あの「マルノも掟」も、「ちゃんと?」裏バージョンがあって、愛田芦菜ちゃんがスジ丸出しであのダンスを踊ってくれたり、アソコをくぱぁさせて犬に舐めさせて可愛く悶えていたりするんだ。
 ――「ロリテレビ」に入って、最初のうちはいろいろな番組を試してみたけど、やっぱり美耶子ちゃんの番組が最高だった。

 まずは「おにいちゃん、だいすき」シリーズの完全ノーカット版だ。これが見たくて見たくてしょうがなかった。あの感動ドラマが、実際はどんな……
 正直、ぼくは半信半疑だった。プレミアム会員になれば、おそらく、美耶子ちゃんのすべてを見ることができるのではないかと思ってはいた。
 おしりやアソコをじっくり見られたら、それだけでも満足していたろう。
 だけどロリテレビは本物だった。
 本当のノーカット版だった。
 ドラマのストーリーはテレビと同じ。でも、見えるシーンはまるで違っていた。
 美耶子ちゃんはきわどいTバック下着をミニスカートの下にはいていて、カメラも意識的にローアングルだから、パンツは丸見え。シャツも濡れ透け状態で乳首が透けてる。それだけでもエッチなのに、共演の亀垣が触りまくる。
 プロレスごっこのシーンはオンエアではふざける二人の姿が俯瞰で映っていたが、実際には亀垣は美耶子ちゃんのパンツに手を突っ込んでいた。
 ワレメをいじられていたのだ。全国放映のシーンで。放映されなかった角度では、美耶子ちゃんのパンツの中で動く亀垣の手の動きがわかった。
 入浴シーンは、完全ヌードだった。ついに念願がかなった瞬間だった。恥ずかしそうにパンツを脱いだ美耶子ちゃんのアソコを見ることができた。きれいなワレメだった。もちろん毛なんて生えてない。
 お風呂場で美耶子ちゃんは亀垣に乳首をいじくりまくられていた。ポッチをつままれて、ぴくんとなる美耶子ちゃんがかわいい。亀垣はオンエアでは見えないように美耶子ちゃんのおまんこもいたずらしていた。
 シーンはどんどん過激になり、小太りの男――桃山園だ――も加わっていた。
 フェラチオ。美耶子ちゃんが亀垣と桃山園のチンポをしゃぶっている。とってもおいしそうにしゃぶっている。
 アイスキャンデーをしゃぶってるみたいだ。
 精液が、アイスミルクのように美耶子ちゃんの顔に塗りたくられる。どうりでドラマで、ミルクが顔にかけられたときに、「冷たい」じゃなくて「あったかい」って、セリフを言った訳だ。あれは美耶子ちゃんのトチリじゃなくて、あたたかい精子をかけられていたからなんだ。
 そしてついに――
 美耶子ちゃんのセックスシーン。
 まさかこんな映像が見られるなんて。うれしいというより、ショックだった。(ロリテレビだから、むしろ当然なんだけど……)
 小学生の美耶子ちゃんのちっちゃなおまんこが広がって、大人のチンポが出たり入ったり。そして、美耶子ちゃんが気持ちよさそうにあえぐ。ついにはお尻にまで挿入されて、前後の穴に中出しフィニッシュ。すごいな。尺はオンエアと全く同じ。全く同じシーンがカメラ角度に変化をつけるだけで全く異なる内容となる。
 美耶子ちゃんのあの迫真の演技はガチSEXのアクメ顔からなっていたのか。
 第二話以降もすごかった。二話では美耶子ちゃんはクリを徹底的に責められ、失禁昇天。第三話ではノーパンで町中ロケ敢行。野外露出放尿のあと、全裸でゴンドラ内SEX。第四話では浣腸プレイ。これがことのほか美耶子ちゃんの壷だったらしくイキまくりで、まともにせりふがしゃべれなかったほど。そういえばこのシーンは地上波では吹き替えになっていた。
 最終回は家族全員でお風呂に入って大団円、って感じだったけど、実際は、父親役の見国蘭太郎や、兄役の亀垣、オダマリジョー、小栗潤(兄は三人いるという設定)たちと美耶子ちゃんの乱交だったんだ。地上波オンエアのときは親子・兄妹での入浴シーンが過激だと騒がれていたくらいなのに――そんなもんじゃない。お湯の中で見えないように、かわるがわる美耶子ちゃんのアソコをいじったり、チンチン入れたりしてたんだ。あの幸せそうな美耶子ちゃんの表情は有名俳優たちにタネつけされていることの歓喜のものだったんだ。
 完全版のいいところはメイキングがついていたことだ。桃山園やプロデューサーが美耶子ちゃんに演技指導をするシーンもあり、第一回では美耶子ちゃんが初めてカメラの前でセックスをするというもの。まだぎこちなく、桃山園に対してもいやいや従っている感じだったが、それでも感じてしまっているところがかわいかった。そして回を重ねるごとに美耶子ちゃんが積極的になっていくのがわかった。
 どんどんいやらしく、そしてきれいになっていく美耶子ちゃんは、その後の作品でも大活躍だった。
 みんな知ってるドラマやCM、映画に全部裏バージョンがあって、美耶子ちゃんは身体を張っていた。あんなに小さな身体で、大人達ばかりの現場で――
 その光景をロリテレビは余さず映し出してくれた。
 ロリテレビには視聴者プレゼントもあった。美耶子ちゃんの使用済みパンツは、絶対ほしかったから、応募チケットを買いまくった。そのかいあって、五回目のプレゼントの時についに当選した。
 ちゃんと放送の中で穿いているところを見せてくれている。それも一瞬はきました、じゃなく、一日たっぷり穿いてくれている。下着越しにオナニーまでしてくれた、特別なものだ。
 美耶子ちゃんのおしっこやエッチ汁がしみこんだパンツ――匂いが薄れないようにジップロックで封印してあるのは言うまでもない。
 ロリテレビは最高だった。美耶子ちゃんだけではなく、日本の有名子役やモデル、ジュニアアイドルの裸が見放題だ。
 ただ、お金がかかりすぎる。その価値は十分あると思いつつも、ぼくは経済的に破綻しつつあった。
 預金は底をつき、借金も重ねた。
「来月の課金には耐えられないかもしれない」
 そんな状態のとき、その案内は届いた。

                          つづく
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