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GOSICK (08) 

カテゴリ:エロパロ小説

 「GOSICK」は「ゴシック」と訓むわけですが、いわゆる「ゴシック様式」の「ゴシック」の綴りは「GOTHIC」。

 作者の造語なんでしょうね、「GOSICK」。「GO」+「SICK(病)」って、何かしら病的で、それでいて「ゴシックホラー」のイメージを持った、なかなかいいタイトルだと思います。

 とにかく、24話のアニメーションとして、しっかり物語を完成させた「GOSICK」は良い作品でした。

 「GOSICK」シリーズも今日で終わり。また平常運転に戻ります。



  GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- 最終回

GOSICK (07) 

カテゴリ:エロパロ小説

 明日、新しい総理大臣が決まるそうですが、正直、誰がなっても、さらに状況が悪化しそうな気しかしません。

 海江田さんはちょっと追い詰められるとあたりはばからず泣き出す人で、正直、あれではどこの職場でも使い物にならないんじゃないでしょうか。ましてや一国のリーダーなんて無理無理。諸外国からバカにされるだけです。

 前原さんは外国人から献金を受けていた問題が発覚したばかりで、これは日本の政治家として、土俵に上がる資格さえないと思います。議員とは、政治家とは、日本の国家・国民のために命をなげうつ覚悟をもって臨むべき仕事なのだということを理解した上で出直していただきたい。

 野田さんはこのメンツの中では頭の良さや政策の現実性(増税はやだけど)では抜きんでているように見えなくもありませんが、あくまでも、この低レベルな中でのことで、会社にたとえると200~300人規模の中小企業の社長がつとまるかどうかという感じがします。

 馬淵さんとか鹿野さんとか、実はよう知らないのです。でも、この二人のどっちかが勝って、どちらかを副総理とか官房長官とかにしたら、馬・鹿体制となり、民主党政権の本質を名前的に見事にあらわすことになるので、是非、そのようになってほしいです。まさに馬鹿政権。

 なんて、おもしろがってちゃイカンですね。国の未来がかかっているので、民主党員やサポーターの皆さんは真剣に投票してください。まあ、誰に入れても(以下ry)

 まあ、人材難の日本政界と比べて、「GOSICK」の世界にはヴィクトリカという天才がいて、その知恵の泉をもって、どんな問題を次々解決してくれて、うらやましい限りです。

 あ、でも、最終回でヴィクトリカ、日本に来てたじゃん。(ネタバレごめん)

 そうだ! 久城ヴィクトリカさん(101歳)を総理大臣にすればいいんだ! きっと可愛いおばあちゃん総理が誕生するよ!


 で、そのヴィクトリカが14歳の時のお話の続きです。


   GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- (07)


GOSICK (06) 

カテゴリ:エロパロ小説

 ヴィクトリカは「灰色狼」とか「モンストル・シャルマン」とか言われていて、国家的な秘密兵器みたいに扱われてるんですが、イマイチ意味がわかりません。

 超能力者というわけではなさそうですし、知恵の泉を持つ超天才というだけなら、そんなに危険な感じもしないんですが。

 まあ、コンピューターがない時代では、膨大なデータが入力でき、100%の正解を出力してくれる装置があれば、きっと外交上有利になるんだろうな……と想像したりしました。

 そろそろ枕のネタがなくなってきたので、小説ドゾ。


 GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- (06)


GOSICK (05) 

カテゴリ:エロパロ小説

 「ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド」というアニメ知ってますか?(原作はマンガですけど)

 ミナ・ツェペシュ姫が主人公の純愛の物語です。構造としては「月詠」や「GOSICK」に似てます。誇り高く高貴な血をひくヒロインが、運命に逆らいながら、ひたむきに主人公を愛する物語。でも、その恋はなかなか成就しないのです。

 ミナ姫が愛するのは狼男の血を引く少年。吸血鬼の純血種であるミナ姫はほとんど不老長寿。一方、獣人の力を持つとは言え少年は有限の命の存在。
 二人の出会いは少年が幼児の頃。ミナ姫はそのときから成長を止め、少年を待つのです。(ちょっとうづきの解釈入ってます)

 ミナ姫は、吸血鬼の女王的な存在なのですが、同時に囚われ人でもあって、他の吸血鬼の貴族から「子供を産むための存在」としてのみ生存を許されている。
 唯一の救いはまだミナ姫が幼く、まだ子供を産めない身体であるということ。そのため、定期的に「子供が産める身体になったかどうか」を調べられるのです。

 この儀式がえぐくて、ミナ姫はいやらしい男どもの目の前で全裸にされた上に、分娩台のような寝台の上で股を開かされ、純潔を保っているかどうかを確認されてしまうのです。

 ミナ姫は、愛する少年とは決して結ばれることはないことを自覚しています。なぜならば、少年と結ばれるということは、貴族たちに「自分が生殖可能である」ことを知らしめることになってしまうからです。

 あああ、何て悲恋。

 今回のお話は、ちょっぴり「ヴァンパイアバンド」へのオマージュも含んでおります。

 それでは、どうぞ。


   GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- (05)

GOSICK (04) 

カテゴリ:エロパロ小説

 ヴィクトリカの声優さんは、ドラマCDの時は斉藤千和さんだったようです。うづきはそれを聞いておりませんが、しかし、イメージにブレはありません。

 千和さんと悠木碧さんはうづきの中ではなんかイメージが重なりますね。

 うづきが愛する「永遠の美少女」は「月詠」の葉月(声はもちろん千和さん!)なわけですが、このヴァンパイア少女の生まれ変わりというべき存在が「ヴァンパイアバンド」のミナ姫なんです。ミナ姫の声は悠木さん。

 そしてヴィクトリカも明らかにこの系譜を継ぐ者!

 そのヴィクトリカに魂を吹き込む声優を、千和さんと悠木さんで分担していたなんて、まさに俺得!

 あー、葉月やっぱり好きだわ。思い出すと切なくなるくらい。「月詠」のアニメは一応ハッピーエンドだったのですが、原作マンガはちょっと哀しい終わり方だったんですよね……。いつか小説でうづきなりの葉月と耕平のエンディングを書いてみたいですね。

 ああ、話ずれました。

 「GOSICK」パロディ小説、まだ続きがあります。↓


 GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- (04)

 

GOSICK (03) 

カテゴリ:エロパロ小説

「GOSICK」の魅力の99%はヴィクトリカの可愛さによるものですが、残り1%は主人公・久城一弥くんの「善良さ」が担っているのかもしれません。

 作中ではヴィクトリカから「中途半端な秀才」と呼ばれている久城くんは、実はかなり賢いと思われます。ソビュール王国の公用語はフランス語とのことですが、会話や読み書きでまったく困っている様子がないところからも、それは窺い知ることができます。

 でも、事件に巻きこまれた久城君は、空気読めないし、幼稚だし、とにかく勘が悪い。ワトスン役をバカに設定するのは探偵の天才っぷりを強調する常套手段であるとはいえ、見ていて腹がたつほど頭が悪い。

 そのバカな久城くんがヴィクトリカの信頼を勝ち得て、ついには掛け替えのない存在になっていくのは理不尽というしかありません。うらやましすぎです。

 ヴィクトリカと久城くんは、しかし、理不尽な運命と、戦争によって引き裂かれてしまいます。

 これが今時のアニメには珍しい、恋愛ものの王道展開で、見ていてビックリしました。

 ええええ、これってトリックのゆるい「なんちゃってミステリ」じゃなかったの!?

 違っていたのです。「GOSICK」は実にロマンティックな、日本男児と金髪美少女のガチなラブストーリーだったのです。

 最初のうちは半分バカにしつつ見ていたのですが、終盤は、もう、ひたすら二人の幸福を祈ってました。

 ラストは必見です。

 実はあの展開は昔の少女漫画ではよくあるパターンで、むしろ手垢感さえあるのですが、今のアニメの絵柄であの展開を見せられると、とても新鮮で、「こんなの見たことない!」と思いました。

 ともかく、ヴィクトリカと久城くんの未来に祝福を。

 と思いつつ書いた小説の3回目です。↓



  GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- (03)


GOSICK(02) 

カテゴリ:エロパロ小説

 ヴィクトリカの声優さんは悠木碧さん。

「まどかマギカ」の まどか役で大ブレイク中ですが、うづきは「ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド」のミナ姫さま役のときからかなり好きでした! ミナ姫といえば、吸血鬼のお姫様で、普段は低く落とした声音で気品と知性を感じさせ、時に年齢相応の可愛らしさも垣間見せるという――

 ヴィクトリカもミナ姫ラインですな。

 学園の図書館にこもりきり、パイプを片手に安楽椅子探偵を演じてみたと思えば、甘いものに目がなく、退屈だといっては床をごろごろ転がる愉快な一面も。

 ミステリとしては事件の謎の作り込みが甘い気もするけれど、ヴィクトリカの可愛さにはニヤニヤせざるを得ない。

 作画も安定して高品質で、大人の鑑賞にたえる上質のエンタテインメントです。

 つかヴィクトリカ最高や!

 で、勢いで書いた小説の続きはこちら↓


  GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- (02)


GOSICK (01) 

カテゴリ:エロパロ小説

 夏休みを利用して、「GOSICK」のアニメを一通りみたのです。

 なにこれ、すごい!

 放送中はさほど話題になってなくて、あなどってたのですが、ヴィクトリカめちゃくちゃかわいいやんけ!

 これは何か書かずにはいられない。

 というわけで、小説を書いてみました。

 ちょっと長くなったので、何回かに分けて掲載します。


    GOSICK -囚われの雛鳥は名も識らぬ卵を抱えて眠る- (01)


ゼロ使、4期決定! 

カテゴリ:日記

 おめでとう! ありがとう!

 「ゼロの使い魔」のファイナルシーズンアニメ化決定のニュースが!

 ヤマグチさんの手術もまずは無事に終わったようですし、原作の完結と、アニメの完走を今はただ祈るのみ。

 ルイズに幸あれ!

あと少し…… 

カテゴリ:日記

 もしかしたら、夏休みがとれるかも?

 おれ、夏休みとれたらエッチな小説をいっぱい書くんだ……


 ……ムリダナ