FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャルロットちゃん、作戦ミスや! 

カテゴリ:日記

 どうして女の子であることをばらすのか意味不明すぎです、シャルロットちゃん。

 わざわざライバルと横一線になる必要があるんでしょうか?

 どう考えても理由がわかりません。

 「男の子」ということにしておけば、ほかの女の子に比べて一夏と一緒にいられる時間も多いし、圧倒的に有利なはず。一夏がシャルロットを男だと思い込んでいるのだったら、女の子アピールをすることに多少の蓋然性もありますが、すでに彼は知っていて、なおかつ秘密を守ってくれているのだから、その必要もない。しかも適度な共犯感覚があって、とても親密になっているのだから……

 シャルロットの行動は、自分の優位性を投げ捨てる意味しかありません。

 行動の理由に合理性を見いだせないので、正直なところ困惑しています。

 シャルロットはバカなんでしょうか? あんなにカワイイのに……

 まさか原作通りってことはないですよね。さすがにそれはあり得ないだろうと思いますが……

 これでシャルロットもその他大勢と一列になるかと思うと腹立たしくて気が変になりそうです。


 EDでも最後尾にまわっちゃったし……

真由美の一日(2) 

カテゴリ:偉大なる助平

 授業

 教室で、真由美は机に突っ伏していた。口の中がねちゃねちゃする。中出しされた精液は子宮や膣に残ったままだ。おしりも、いやだと言っても中出しされてしまった。
 もちろん、シャワーでできるだけ洗い流したし、トイレにも行った。それでも――残存感を完全には消すことはできない。
 白いねばねばが全身にこびりついている気がした。
「どうしたんだ、真由美?」
 声が降ってきた。あわてて真由美は顔を上げる。
 色事好男が真由美の机のそばに立っている。鳥羽美琴もいる。美琴は真由美の親友だ。
 二人とも心配そうな表情を浮かべている。なんでだろう、つきあっていると表情まで似るのだろうか。
 数週間前、美琴が好男に告白し好男はそれを受け入れた。
 変な話で、真由美は告白前には美琴から、告白後には好男から相談を受けた。
 美琴はもともと好男ではなく、別の男子のことが好きだったのだが、彼が転校してしまって――顔はおぼろに思い出せなくもないが名前はもう出てこない――それくらいの期間しかクラスにいなかったのだろう――好男のことを好きになったらしい。
「いいかな、真由美ちゃん、好男くんに――告白しても」
「なんでっ、あたしに断るかなっ!? あっ、あんなスケベバカっ、美琴にはもったいないよっ! いやっ、ちがっ! 逆っ!」
 大慌てで取り繕いながら、真由美は美琴の応援をすることを誓い、実際にお膳立てまでしてやった。
 そして、告白後、めずらしく思い詰めた様子の好男からは――
「あのさ……鳥羽とつきあうかどうかだけどさ……真由美はどう思う?」
「だっ、だから! あたしに聞かないでよっ! ってか、美琴みたいな可愛い子からの告白断ったら普通死刑よ、死刑!」
「そりゃおれだって鳥羽のこと、なんていうか、なんだか守ってやらないといけない気はするんだ、責任があるっていうか――なぜかわからないけど。でもさ……」
「でも?」
「おれはさ……その……ほんとはおまえのこと……」
 1秒後、真由美は神速の払い腰で好男を投げ飛ばしていた。その続きを聞くわけにはいかなかったから。
 それがだめ押しとなり、好男と美琴はつきあい始めた。
 真由美にとっては、依然として美琴は一番仲がいい友達だし、好男が幼なじみでケンカ友達であることは変わらない。
「朝練、キツかったの?」
 美琴が真由美に身を寄せてくる。同性ながら、白くて柔らかくていいにおいのする肌だ。だが、そのにおいの中に、好男のにおいに似たものを感じて、真由美は身体を堅くする。
「――だいじょぶよ。部活の練習なんて、強化合宿に比べたらぜんぜん楽。ただ、ちょっと早起きがこたえてねー」
 真由美は何でもないような表情を作る。
「無理すんなよ? 試合の前に身体こわしたら元も子もないし――」
 好男も本気で心配しているような表情で言う。なんで、そんなに優しくいうのかな、と真由美は思う。前とか、もっと乱暴だったじゃん。あたしのこと「オトコ女」とか言ってさ――けっこう傷ついてたんだぞ――でも、そんなことは言えない。
 そんなこと言う資格は自分にはない。
    つづく

シャル以外いらんかったんや! 

カテゴリ:日記

 箒って、ヒロインの名前としてはひどすぎるなあ、と思っていたら、シャルルの引き立て役の一人にすぎなかったんですね。仏大勝利で日英中惨敗、かわいそう。

 まあ、セシリアもわりと好きだったりするわけだが。

 でも、本気を出したシャルルにはかなうまいよ。

 ところで、ドイツの眼帯少女のしゃべり方が、チアキの友達にいい加減なことを吹き込む時のカナに妙に似ていて、吉野の反応が気になるところです。

 あ、インフィニット・ストラトスとかみなみけとかの話ですよ。





ぼくはシャルロットちゃん! 

カテゴリ:日記

 男装美少女シャルロットちゃんにもう夢中です。

 「インフィニット・ストラトス」、ハーレムアニメですなあ。出てくる女子はみんな主人公に惚れる。惚れる。

 ここまで徹底していればいっそすがすがしい。

 とくに、フランスからの転入生。女性にしか操縦できない機動メカ・ISを操縦できる二人目の男性として登場したものの、すぐに女だとばれました。そりゃばれるよ! 美少女顔でおっぱい大きくておまけに声が花澤香奈だし。

 彼女を男装させて学園に送り込んだフランス人はバカなのか? バカだよ、てゆうか作者が!

 「女性しか操縦できない」という設定がありながら、わざわざ男装させるとか、リアリティ皆無。いわば、太った男子を女装させて相撲界に「女性関取」として送り込むようなもの! わかりにくいか!? わかりにくいけど、だいたい合ってると思うぞ。

 でも、シャルロットちゃん可愛すぎて俺の煩悩が爆発しそうです。



続続・けいおん妄想 

カテゴリ:日記

「じゃあ、私やる!」と手をあげたのは唯。

律 「おっ、意外に唯、経験者とか!?」

唯 「経験って?」

和 「男性経験のこと? 唯にそんなのあるはずないわ」

澪 「ど、どうしてそんなこと言い切れるんだ?」

和 「私が許さないもの」

紬 「和ちゃん、大胆……はぁはぁ」

和 「そういうのではないのよ。唯がちゃんとした大人になれるように見守るのが私の役割だから」

和 「唯のことだから、男の子とつきあったら、求められるまますぐに全部許してしまいかねないわ」

和 「そういうことは許せないの。だから、唯に言い寄る男子はすべて抹殺してきたわ」

律 「しれっと恐ろしいことゆうてはるぅ……んやで!」

澪 「和のキャラが崩壊している気がするんだけど」

紬 「だから、女子校の桜ヶ丘に、唯ちゃんを連れてきたのね」

和 「ええ。私が桜ヶ丘を受けるって言ったらホイホイついてきたわ。わざわざ猛勉強までして」

唯 「いやあ、照れますなあ」

澪 「照れなくていい!」

律 「で、唯のエロ体験ってなんだ?」

唯 「憂とさわりっこしてること!」

紬 「憂ちゃんと!? まあ……」

澪 「姉妹で!?」

唯 「お風呂もいっしょだよー。憂のおっぱいって、大きくて柔らかいんだ。いつも揉ませてもらうの」

律 「姉のプライドはないのか?」

唯 「憂も揉んでくるよ? おねえちゃんのちっぱい、おねえちゃんのちっぱい、って言いながら」

和 「憂、変わってないわね」

紬 「昔からなの?」

和 「そうよ。昔は三人でよくお風呂に入ってたから。憂って、唯に抱きついて離れなかったわ。湯船でも、洗い場でも」

律 「(ポツリ)唯んちもか……」

紬 「りっちゃん、いまなんて?」

律 「えっ!? なにもいってないぞ!」

澪 「唯の話だけど……姉妹のスキンシップであって、いやらしい話ってわけじゃないだろ?」

和 「憂の方はまちがいなくよこしまな想いを抱いてるけどね」

律 「で、判定は?」

和 「唯の方に邪念がないからせいぜい30点ね。憂視点だったら、もっと淫靡になってたと思うわ」

律 「ほーい! 唯も罰ゲームけってーい!」

唯 「ええー!? ちゃんとエッチだと思うけどなあ……」

そして次なるチャレンジャーが現れる。

紬 「それでは……次は私が!」

 静かに張り切るムギちゃんであった。


 

続・けいおん妄想 

カテゴリ:日記


「うーん、これは本当はイヤな記憶だから話したくなかったんだけど……」

 澪が告白開始。

「小学校のときのことなんだけど。うちの近くに公園があってさ……」

「三角公園な? 今でもあるじゃん?」

「混ぜっ返すな、律。その頃、塾に通ってて、駅からうちに帰るとき、突っ切ると近道になったって説明しようとしてたんだ」

「へーへー」

「その日は塾の帰り、遅くなっちゃって、真っ暗だったんだ。公園は街灯がぽつんぽつんとしかないし……」

「恐がりの澪ちゃんがそんなとこ通るなんて、おどろきだよー!」

「まあ、早く帰りたかったからな。小走りに公園を突っ切ろうとしたんだ。そしたら」

「首のない死体がぶわっと!」

「ぎゃあああっ!」

「澪ちゃん!?」

「り、律っ! 人の話に勝手に割って入るな! それにこれは怪談じゃないぞ!」

「ま、ワイ談だしー。みーおちゅわーん、続き続きィ」

「む……そう言われると、何か話しづらい」

「澪ちゃん、それで!?(ワクワク)」

「ムギ……まあいいけど。えーと、とにかく、公園を突っ切ろうとしたんだ。そしたら、行く手に知らないおじさんに通せんぼされたんだ」

「ほう」

「どんなおじさんだったのかな?」

「秋口くらいだったんだけど、コートを着てて、マスクして、サングラスもしてた」

「絵に描いたような変質者ね」

「和ちゃんも参加するんだ」

「あら、いけない?」

「ううん、いけなくはないよ」

「そもそも、だれがしゃっべてるかわかりにくいよな? あ、いましゃべってるのはりっちゃんだ!」

「セリフの前に名前つけてみる?」

和 「こんな感じかしら?」

澪 「わかりやすいけど……なんだかなあ」

「ま、読む人が判断すればいいんじゃね?」

「そうだよー、みんな賢いから大丈夫」

「続けてもいいか?」

「コクコク(ワクワク)」

「そのおじさんが……その……なんだ……いいにくいな……」

「わくわく!」

「コートを……その……はだけるとというか……その」

「わくわく! わくわく!」

「ムギちゃん、期待しすぎ」

「要するに、コートの下は裸だったんだな?」

「よくいる変質者ね」

「そ、そうだよっ! でも、すごく怖かったんだ!」

「勃起とかしてたのかしら?」

「へ……?」

「何か液体をかけられたとか?」

「和ちゃん……」

「あら? そういう話じゃないの?」

「わ、わたしは、そのっ、み、見せられたという話を」

「なんだ、見ただけ?」

「い、いや、怖くて目をつむってたから……何も」

「見てないんだ」

「う、うん……」

「そしてどうなったんだ?」

「え、ええと、気がついたら、もういなくて」

「それだけ?」

「あ、ああ……」

「和さん、判定は?」

「失望したわ」

「澪、罰ゲームけってーい!」

「えっ!?」

「そういうルールなんだ……」

 次は、誰かな?

けいおん妄想 

カテゴリ:日記

 原作の再始動記念に妄想してみた。

 いきなり大学生で始まるのではなく、卒業式の直後くらいから。

「卒業記念旅行、行こうぜ!」

 と律が発案。

 もちろんムギの別荘があるリゾート!

 メンバーは、唯・律・澪・紬に和を加えた五人。

 宿泊一日目の夜、ガールズトークで盛り上がり、それぞれの体験したエロ話を告白することに。

 話のエロ度が足りなかったら、エッチな罰ゲームが!(律がきめた)

 じゃんけんで負けた澪が最初!

「えっ!? わ、私から?」

 パニクる澪。さて、どんな話が飛び出すか?

 (妄想スタート!)

 

けいおんが連載再開とな!? 

カテゴリ:日記

 春から漫画連載を再開するらしいという記事をネットでみました。

 えー。

 あんなにきっちり終わったのに。

 いや、まあ、ビジネスだから、当然っちゃあ当然なんですけど、じゃあ、どうして卒業させちゃったかなあ?

 まあ、世界観的にまた高校生に戻るわけにもいかんでしょうから、大学生で始めるのかな。

 1年たてば、梓や憂も追っかけで入学するんだろうし。(純ちゃんは消えそう……)

 まあ、映画もあるし、そのからみもあるのかもね。

 きっと読むし見るよ。りっちゃんがいる限り。


まんがタイムきららフォワード 2011年 03月号 [雑誌]まんがタイムきららフォワード 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/01/24)
不明

商品詳細を見る


 「けいおん!」の情報が載っているのは「きらら」本誌らしいけど……売り切れ必至!?


ルイズ写真集…… 

カテゴリ:日記

 また買っちゃった。

 ルイズ関係ではあとフィギュアに手を出したら……詰みだ。

 フィギュアはほとんどプレミアムついてるから、ちょっと手が出ないかも。

ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ ルイズ写真集ゼロの使い魔 ~双月の騎士~ ルイズ写真集
(2008/09/20)
ポストメディア編集部

商品詳細を見る


 版権絵はたいていネットで拾ったんですが、それでも買って良かった。

 持ってる絵の出典がわかって、けっこう楽しかったり。




真由美の一日(1) 

カテゴリ:偉大なる助平

 連載というほどでもないのですが、以前「書き出し」だけ載せた真由美の一日の続きです。

 間をあけつつ書いていこうかなと。

 気長によろしくお願いします。



真由美の一日(序) 

カテゴリ:偉大なる助平

真由美の一日


 目覚まし時計が鳴るぴったり一秒前。
 真由美は時計の裏側にあるアラームスイッチをオフにした。
 時針と分針がほとんど180度に開いている。つまり午前六時。
 淡い黄色のパジャマを脱ぎ、白い息を吐きながら、14歳、中学二年生の裸身を寒気にさらす。
「――っち」
 小さなくしゃみをひとつ。
 手早く身につけたのはトレーニング用のシャツとスウェットパンツ。それにウィンドブレーカーを羽織る。
 意外に女の子らしい小物が目立つ自室を出て階下に移動し、洗面所で冷たい水による洗顔、ハンドタオルで顔をぬぐいながら玄関へ向かう。
 まだ家の中は寝静まっている。
 外はまだ昏い。2月もまだ半ばに至らない極寒の頃だ。
 早朝のランニングは小学生時代からの日課だ。
 かつての真由美は風邪をひきやすい病弱な子供だった。それを心配した両親が体力を養うため近くの柔道場に通わせたのが真由美と格闘技の出会いだった。その後、空手も含めていくつかの武道を習い始め、「天才格闘少女」と呼ばれるようになっていく。
 だが、その外見は、ショートカットで少し気の強そうな眉と瞳が男の子っぽいけれど、まず十人が十人とも「美少女」と評するであろう容貌なのだ。格闘技で鍛えているだけあって、そのスタイルもすらりとして、ちょっとモデルじみている。女子柔道選手のイメージを根底から変えかねない、そういう意味でも柔道界の偉い人たちがむらがっていて、すでに「柔道強豪校」への勧誘合戦が始まっている。
 だが、真由美自身はそういったことにはあまり興味がない。柔道を続けているのも、オリンピックに出たいとか有名になりたいとか、そういう理由ではなく、単に子供のころから続けていて好きだからだ。(特に好きなのは、プロレスごっこ。好男相手に取っ組み合うのが大好きだった、というのは、内緒だ)
 練習を続けているのは、曲がったことがきらいなためだ。一度始めたことは、やり通さないと気がすまない。
 いつものコースを一周すると、ほぼ5キロ。真由美はそれを流して20分ほどで走りきる。本気で走れば18分台が出せる。陸上部も垂涎の走力の持ち主だ。
 ランニングを終え、帰宅してすぐにシャワーを浴びる。そのころには両親も起きていて、朝食の支度が始まる。
 父親はさえないサラリーマンで、いつもにこにこ笑っているような人だ。まじめなこと以外、特にとりえがない。母親は快活な女性で現在も五種類以上の習い事をしつつ、パートでも働いている。たぶん自分は母親似だろうな、と真由美は思っている。
 そんな両親と他愛のない会話をしつつ朝食を採り、家を出るのは7時。学校へは徒歩で15分ほど。7時30分からの朝練には十分間に合う。
 通学路の途中に色事家がある。何の変哲もない二階建ての家屋。以前は頻繁に遊びに行っていて、泊まったことも数え切れないくらいだ。その二階の窓に目をやる。その部屋には幼なじみで同級生の好男がいるはずだ。この時間なら確実に寝ているだろう。いつも遅刻ぎりぎりで、走って教室に飛び込んでくるのだ。
 その色事家には母親がいない。父親の極太と妹の沙世と好男の三人家族。
 ――よしおくん、おはよ
 心の中でそう告げて、真由美は早足で駆け出す。

                              つづく

いまさら報告。 

カテゴリ:日記

 結局、ルイズさんのために1月だけで買ったもの。

 DVD全期分、ムック、枕カバー……

 魔性の女やのう。



ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~DVD-BOXゼロの使い魔~三美姫の輪舞~DVD-BOX
(2010/03/05)
釘宮理恵、日野聡 他

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。