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学園王者3 王者の一週間 火曜日(8)  

カテゴリ:オリジナル小説

「あっ、ああっ! いれられてるっ! あたしっ、王者さまにエッチなことされてるっ!」

 夏美が小さなおしりをふりたくりながら絶叫する。

 スポーツによって処女膜は破れていたものの、異物の侵入は拒んできた夏美の処女孔に、太助はバックから容赦なくペニスを突き入れる。

 夏美の濡れっぷりはなかなかで、小さな筒でも太助のモノをしっかりと受け入れた。

学園王者3 王者の一週間 火曜日(7)  

カテゴリ:学園王者

「ね、あたしたち、どうしてこんなところに残されたのかなー?」

 夏美は親友のゆりに話しかける。二人は下着姿で王者ルームの広大なベッドの上に座っていた。まず六年生から、ということで連れてこられたのだ。

「わからない……でも……きっとさっきの検診の結果を教えてもらえるんじゃない?」

 ゆりはおっとりとした口調で答える。夏美よりも発育がよく、パンティとおそろいのブラをすでにしている。Cカップくらいはあるだろうか。

 夏美はの方はシュミーズとお子様パンツだ。胸もほとんどない。背は夏美の方が高いのだが。

「でもさー、あのセンセイ、絶対エッチだよねー。検診っていったって、おっぱいとアソコいじってばっかりだしさ」

負けましたー 

カテゴリ:日記

 横目でテレビ見ながら小説書いていたというか、テキスト整理してたのですが、ああ、くやしいのう。

 前半の松井のシュートがクロスバーに当たってなければ。

 PK戦もクロスバーでしたね。

 守るだけでは勝てない。でも今の日本の実力ではこの戦い方しかなかったのかも。

 ただ、フリーキック、もう少し本田に蹴らせた方がよかったんじゃ?

 ――でも、まあ、いい夢みました。

 うづきも含めた「にわか」の時間は終わっても、サッカーファンの至福の時間はまだまだ続きますね。

学園王者3 王者の一週間 火曜日(6)  

カテゴリ:学園王者


 この日、百人の生徒のうち、「魔」の疑いありとしてピックアップされたのは三人。

 初等部にして該当者が複数いたのは、太助にとってもショッキングな出来事だった。

「やっぱり、第二次性徴の発現とともに率は上がっていくのね……」

 貴水はそう分析したが、それだと明日以降の中等部や高等部はどうなってしまうのか――

「それは明日以降考えるとして、今日はこの三人をきれいな身体にしておうちに帰してあげないと」

 対象者は、ほかの生徒と分けられて、小徳館の王者ルームに連れて行かれ、そこで、太助による治療を受けることになるのだ。

「この三人……か」

 王者ルームに向かう廊下を歩きながら、太助は貴水が用意してくれたカルテを再確認した。

サッカー一色すなあ 

カテゴリ:日記

 日本国民がサッカーに夢中なこの隙に、学園王者の続きを書いてみようかな、と。