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桜高校軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(17) 

カテゴリ:けいおん!

「律……りつぅ……」

 泣きべそをかく澪。その澪の涙を舐めとってやる律。

 二人は幼なじみで、律は澪にとって初めてできた友達で、澪は律にとっては友達以上のもっと大事な存在で、でもそれは百合とかそういうのではなく、言葉にはしづらい関係だった。たぶん澪はなんだかんだ言いながら、律と異なる道に進むことはないだろうし、律も澪の側にいることを望み続けるだろう。

児童ポルノ規制について 

カテゴリ:日記

アダルトゲームやアニメ「禁止」 「表現の自由を侵す」と反発(J-CASTニュース)

 児童ポルノの範囲を「実在の被害児童が存在しない創作物」にまで拡大しようという動きが活発化しています。

 旗頭たる日本ユニセフ協会の担当者の言。

 「実在しないキャラクターであっても、児童を性的対象として描写すると、結果として実在の子どもが性的対象として見られることにつながりかねない」

 極論すれば、「犯罪を扱った創作物は犯罪を誘発するから禁止」ってことですね。へー。

 ばかですか? 

 旧約聖書には人類最初の殺人事件が描かれています。カインとアベルの物語。じゃ、ユニセフはがんばって「聖書」を「禁書」にしてくださいな。殺人だって、重大な人権侵害でしょうが。

 ミステリーがなくなっても、殺人はなくならない。

 「ルパン三世」が禁アニメになっても泥棒はなくならない。

 児童ポルノがなくなっても、児童への性的虐待はゼロにはならない。つーか、児童に性的虐待しているのは、ほとんどが「親」や「家族」「親戚」ですよ? その人たちは「児童ポルノ」に刺激されてそういうことをしたんじゃない。まあ、むしろ、児童ポルノの供給元になっているケースはあるかもしれないですが。

 ただ、それらと、「絵や文章による創作」はまったく異なるものです。空を飛ぶからといって、鳥と飛行機を「同じモノ」とくくるのは間違っている。

 この記事でも指摘されているように、誰も、実在の児童の性的虐待を良しとなんかしていません。犯罪者には法の裁きを受けさせるべきだし、被害児童のケアも社会ぐるみでしっかりしていかなくてはいけない。つーか、何回も言ってますが、小さい子供を強姦したヤツは麻酔なしで睾丸潰せばいいんです。

 どこにも被害者のいない創作物を創ったり鑑賞したりする自由を奪うより先に、やるべきことはたくさんあるでしょう?

 ただ、「気持ち悪いから」「犯罪を誘発する可能性がゼロでないから」規制するというのは、明らかに思考のレベルが低いです。

 だから、失礼を承知でもう一度書きます。

 日本ユニセフの担当者さん、そして、与野党の規制推進派の議員の皆さん、

 あなた方に知能はありますか?(「ばかですか?」と訊くのはさすがに失礼でした、すみません)

 少なくとも、あなた方に、創作の自由を制限し、精神の自由を縛る資格はない。どこのだれにもそんな権利はない。


追記:日本ユニセフ協会については、実際はユニセフとは直接の関係はなく、「ユニセフという看板を使って子供の人権問題でメシを食っている団体」という批判もあるようですね。それが事実であろうがなかろうが、うづきの論旨は変わりませんけど。

桜高校軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(16) 

カテゴリ:けいおん!

 ステージは盛り上がっていた。

 セッションの真っ最中だ。

 唯と紬はステージ中央で同時に犯されていた。唯の中には呉竹が入っている。紬の中にはスキンヘッド男のペニスが挿入中だ。

私がポチっとした理由 

カテゴリ:日記

 今までのエントリでわかる人にはわかると思いますが、うづきは初音ミクが好きです。かなり初期からのファンです。

 でも、ゲームになってもなあ……と思っていたのも事実です。このブログでさんざ広告のせつつですよ。

 でも、このたび、うづきもポチっとしました。amazon品切れなので別のトコですが。

 なぜかというと……

 水着ですよ、ミクが縞ビキニですよ! これで買うなというほうがかなり難易度高いです。



 しかも、リンもメイコ姐さんもルカも水着。これは想像してなかった。セガおそるべしというか、担当のヒトは大丈夫なんでしょうか?

 だって、リンはやばいですよ。うづきは割とロリコンなのですが(意外でした?)、このリンはご飯七杯いけますよ。

 このソフトは買いですよー。

桜高軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(15)  

カテゴリ:けいおん!

「唯ちゃん、そう、自分で広げたままでね……先っちょ入るよ」

 モヒカンが、露出した唯の膣口に亀頭をくっつける。離すと、唯の愛液が透明な糸を引く。亀頭と膣口のキッスを幾度か繰り返す。くちゅっ、くちゅん……

「はあ……なんかすごい……」

LO 8月号 

カテゴリ:日記

 梅雨っぽい季節になりましたが、雑誌は8月号、何か夏って感じです。はー。

「LO」の8月号の表紙は、さくらんぼをはむはむしている女の子です。うーん。健全な雑誌にしか見えない。ほんっと、表紙と内容にギャップのある雑誌だなぃ。

 巻頭はNoiseの「Election」。学級委員選挙の票集めで同級生とセックスする女の子二人のお話。選挙権を金で買うことは世界中でおこなわれていることです。でも、出しちゃったら(投票しちゃったら)、無責任になってしまうのは考えものです。選挙権は目的ではなく、あくまで手段なのですから。

 月吉ヒロキ「少女達の茶道ism」。茶道部の顧問の先生が女生徒にいぢられる話。前回は五十鈴と都の処女開通。で、今回は、前回チョイ役だった鈴花が参戦。部長さんは次?にしても女の子可愛いわ。「独蛾」以降の作品はなんか物足りない感じだったのですが、このシリーズはいい感じに盛り上がって欲しい。

 嶺本八美「猫の集会・制服」。小学生カップル、牧野と山田の制服プレイ。小学生の男がああもテクニシャンだと、何か引く。なんでだろう。読者の立場として、男には何かリアルさが欲しくなるんだろうか。よぅわからんが。

 H-MAGIC「お父さんコンテスト・最終回」 実の娘とセックスする趣向のシリーズで、父の日あたりに最終回を持ってくるなんて狙っているとしか思えないのですが、謎のライバル出現とか、何というか、「唐突すぎるやろ!」

 オオカミうお「仔兎ちゃんのいる店」。ロリバニーというと、どうしても「慶応遊撃隊」の蘭未を思い出す。あの胸の薄さと腰のラインはよかった。実によかった。そんなわけでロリバニーを剥くという夢をかなえる一作。

 そうま竜也「もっちゃん・最終回」。うーん、さすがに間があきすぎて何が何だかわからないが、終わってよかった。

 上田裕「路ちゅーしたい」。ロリとつきあっている男の夢は、他のカップルのように人前でいちゃつきたいってこと。で、外でデートするわけだが、なぜか観覧車でセックスすることに執念を燃やす男がオカしい。いちいち時間計算すんな。にしても、なんというラブラブさ。理屈抜きに素晴らしい。

 MOLOCONOMI「鉄壁の理性」。父親とセックスを強いられている少女と、その叔父の精神戦。マンガというより劇画っぽいタッチで、女の子も微妙なラインなんだが、不思議に惹かれる。ヒロインのメンタリティにも今時でないものを感じるせいか?

 飴鳥「秘密の…」。小学生の妹を性的に支配し、さらにはその親友まで、というよくある話。よくある話は別に悪くないのだが、その分、絵に何かないと。

 ほかまみつり「ただいみゃ!!(前編)」。身体の動きがむしばまれている難病に冒されている少女がネコマタの力を借りて大好きなお兄ちゃんと……という話。ポイントは褐色ネコミミというところか。にしても、仕掛けが多い分、詰め込みすぎな印象とか。

 鶴山ミト「ひめごぜ」。方言少女と致すお話。この女の子がメチャクチャ可愛い。メガネに三つ編みに方言。いいわぁ。

 ZOOTAN「ほころび」。生徒の秘密(レズ)をネタに性交を迫る悪徳教師。つづきものらしいので、もう独りの女の子もヤラれるんだろうな。

 あわじひめじ「精液(えき)をかけられる少女」。催眠系陵辱もの。薬で強制的にレム睡眠状態にし、すべてを夢のせいにしてしまうという賢い……いや悪辣な手段。にしても、執拗。この作者、本当にヤバいんじゃないか、と思わせるところが背徳系作品の価値といえよう。

 茶倉和彦「けものみち」。しばらくほのぼの和姦系が多かった茶倉和彦、久々のレイプもの。純朴な田舎の女の子がテレビで紹介されたことにより、変態どもの目に止まり……って話。

 水無月露葉「夏緑 Native Dance」。金髪少女との恋愛と別れを描いた「夏緑」シリーズの番外編ってところでしょうか。豪雨のなかでまぐわうお話。嵐の時とかって、何かヤリたくなるよね……

 ろーるぱんつ「ワフワフ!メディカルチェク」。ああ、これ「学園王者3」で今書いてるのに近いシチュエーションだ。身体検査で、いろいろイタズラするっという。でも、絵があるのは強いなあ。そうそう、こういうことがしたかったんですよ。

 スミヤ「ふたりはライバル」。柔道少女の理緒と幼なじみの大輝はいつもさいなことで喧嘩してはやりあっている。でも実は……。シンプルなエロ話ではなく、キャラ設定やセリフの空気感にドラマを持ち込もうとしている感じがしますが、なかなか立ち位置が難しい。この路線では東山翔がいるからなあ。

 バーピィ「巫女島 鬼ごっこ」。名物小学生・西村まことキタ! この子とヤるためには、鬼ごっこでまことを捕まえないといけないのだ! 超高難易度(でもないか)だが、それを果たした者には、まことからビッグなプレゼントが! おそろしいぜ、巫女島の小学生はッ! 何てワザぁ使いやがるんだッ! しかもッ! お母さんがギリギリ十代とか意味わからんぞ! 
 とにかく、渡航する方法を教えてください。

 うさくん「マコちゃん絵日記」。父の日ネタ。多美ちゃんのいじらしさに号泣。こんな娘がいたらお父さんは幸せだネ!

 今号は、月吉ヒロキ、おおかみウオ、鶴山ミト、あわじひめじ、バーピィにそれぞれ一票。何の票かは知りませんが。

 次号は東山翔、朝木貴行、ねんど。、鬼束直、浦井民に期待したい。特に浦井民……頼む。

 

桜高軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(14)  

カテゴリ:けいおん!

「じゃ……澪ちゃん……最初にオマンコするチンポ、選ぼうか」

 鼻ピアスが言い、澪の周囲を三本のペニスが取り囲む。

「そんな……えらべない……」

桜高軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(13 ) 

カテゴリ:けいおん!

「ふっふふ、すばらしいオッパイだ」

 オーナーは目をつけていた紬の乳房にペニスをはさんでいた。

 紬はおとなしく、オーナーの言うなりになっていた。

 最初、紬に挑んだのは若い男たちだったが、オーナーに一喝されて場所を譲った。今は、オーナーのおこぼれにあずかろうと、周囲をとりかこんでいる。

桜高軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(12) 

カテゴリ:けいおん!

「田井中ちゃん、ほんっといいタイミングで来てくれたよ」

 呉竹が、律の股間を舐めながら嗤った。ひげがあたって、チクチクする。

「う……あ」

 乳房をもてあそばれたあと、下着をはぎとられ、性器をなぶられていた。執拗な責めだ。

書いているもの 

カテゴリ:日記

 連載中のものが増えてきてしまいました。

「けいおん! いけないライブハウス!」 75%
 書きかけ。あともうちょっと……のはず。

「絶対破廉恥ルドレン」 5%
 チルドレンのいぢめかたを考案中。

「学園王者3」 50%
 火曜日半分まで書いた。あともう少し進めば掲載しようかなと。

「ゼロの使い魔」 40%
 なぜか急にルイズが書きたくなって……


 妄想中のもの

「闘神都市3」 ドギ・マギに負けちゃった話。

「同級生マニア倶楽部」 友美かいずみか桜子か、どうしようかなと。

「けいおん!」 あずにゃん何とかしないと、とお告げを聞いたので。

「ロリTV!」 これは小説というよりネタ集みたいなのを。番組考えるの楽しい。
        美耶子は、なぜかたまに書きたくなる……

「新・偉大なる助平」 前回は途中で路線が変わってしまったので、もともと考えていたお話で書きたいな……と思ったりしています。


 考えるだけならタダですよ。

桜高軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(11) 

カテゴリ:けいおん!

「に、しても綺麗な色してんなぁ。子供のマンコみてーだぜ」

「クリちゃんもちっちぇえなあ、おい」

 むきっ、と包皮をずらされ、露出した陰核をクリクリされる。

けいりん! 

カテゴリ:日記

唯「せっかく高校生になったんだから、部活に入ろうと思うんだー」

和「へぇ、何するの?」

唯「んー、どれにしようかなあ~」

和「軽音楽部とかどうなの?」

唯「軽い音楽って、よくわからないなあ……それより、身体を動かす方がいいかもー」

和「体育会系? 大丈夫? 続けられる?」

唯「たしかに……走ったりするのはイヤかも……はっ」

和「どうしたの?」

唯「和ちゃん、あたし、これにする!」

和「自転車同好会……?」

唯「自転車だったら走らなくてもいいし、サイクリングって楽しそう……」

そして、唯は自転車同好会に入り、数ヶ月後には立派な太股を持つ競輪選手になりましたとさ。

もちろん、唯が来なかった軽音楽部は廃部……ちーん。


 というようなことをふと考えたんですが、もうみんな考え済みですか、そうですか。

 「いけないライブハウス!」はとりあえず澪・唯のところまで区切りをつけました。

 続いて、律、紬の予定……



桜高軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(10) 

カテゴリ:けいおん!

 澪は、正真正銘の処女だ。もちろん、男の勃起したモノを目の当たりにする機会になど恵まれなかった。

 だから、それが最初なんなのかよくわからなかった。

桜高軽音部活動録・いけないライブハウス!(9) 

カテゴリ:けいおん!

「いやっ、なに?」

 唯を抱きかかえたまま、澪はステージにしゃがみこむ。

 腕をつかまれる。悲鳴が喉にひっかかる。唯を奪われた。ふにゃふにゃの唯は男たちにステージ脇に連れて行かれる。

 男たちに押さえつけられた唯の白い脚がばたばたしているのが見える。だが、力のない動きだ。

「巫女島」 訂正 

カテゴリ:日記

 いや、お恥ずかしいというか、ちゃんと作品読めよ、という感じですが、バーピィ先生の「巫女島」の滞在費の見積もりを以前書いたのですが、前提が間違いまくりでした。そもそも作品中に「人口1,800人、女性が9割」と書いてあるじゃん。

 あと、のどかな島っぽいからって300万円って世帯年収を低く見積もりすぎですね。どこからそんな数字を持ってきたんだ……。作品に出てくる三倉家や宮本家を見るに、ごく一般的な中流家庭っぽいので、600万円くらいにしておきましょうか。

 で、仮に世帯数が500(平均4人家族)だとすると、前回の前提に準じると島全体で年収30億円+運営費30億円で60億円。

 1600人が女性で、仮に半分が「現役」とすると、800人の娼婦がいることになります。彼女たちが年間平均100回「お仕事」をしているとすると、80,000回の就業機会が発生します。

 60億円を80,000で割ると1回あたりの「お代」が出ます。

 7.5万が相場という感じですか。かなり高くなりました。

 10発で75万円、交通費・一週間の滞在費を考えると100万円は覚悟しないといけませんね。

 でも、それで三倉姉妹と3Pできるんなら……

 とりあえずア*ムいってきますっ。 

桜高軽音楽部活動録・いけないライブハウス!(8) 

カテゴリ:けいおん!

 思い通りに指が動き、自ら奏でた音がPAで増幅され、空気の振動となって全身を包む。

 唯の音が食い込んでくる。特訓したリフだ。うまくなっている。股間に音が刺さるような感覚にぞくぞくする。

 紬のメロディが背筋をなでる。優しく、怪しく、上下に行き来する。まるで紬の手が這い回っているようだ。

 唯のボーカル。歌詞は間違いだらけだ。だが、もうそんなことはどうでもいい。唯のファニーボイスが脳を痺れさせる。唯も楽しそうに歌っている。

 ライトが白熱度を高める。暑い。いや、熱い。だが、心地の良い熱さだ。

 前から、後ろから、上から、下から。

桜高軽音楽部活動記録・いけないライブハウス!(7)  

カテゴリ:けいおん!

「四人ともなかなか上玉じゃないか。特にあの黒髪の子、人気出るぞ」

「そう、ベースの子ですよね、秋山澪」

 スーツの男と呉竹は桜高軽音部の演奏そのものよりも、演奏者のプロフィールの確認にいそしんでいた。

桜高軽音楽部活動記録・いけないライブハウス!(6)  

カテゴリ:けいおん!

 キィーン――と一瞬のハウリングがあり、すぐに最適化される。

 ステージは白いライトに照らされ、まばゆい。

 暗い観客席には、パイプ椅子が並べられて、十数人のオーディエンスが座っている。

 呉竹だけはわかるが、あとは知らない顔だ。四十代のちょっと強面のおじさんがオーナーという人だろうか。スーツ姿でちょっといかめしい。それ以外はほとんど二十代で、金髪だったりスキンヘッドだったり、いかにもライブハウスに出入りしていそうなお兄さんたちだ。

桜高軽音楽部活動記録・いけないライブハウス!(5)  

カテゴリ:けいおん!

「ヘーキヘーキ。洗濯して返せばいいんだし。てゆーか、言えばもらえたりして?」

「わあ、いい手触りですね。サイズもいろいろあるみたいですし」

 結局、三人はまた下着あさりにきゃいきゃい言い始め、それぞれのサイズを確保してしまった。

「わあ、なんかこれ、すごい! Tバックだ」

桜高軽音楽部活動記録・いけないライブハウス!(4)  

カテゴリ:けいおん!

「まあまあ、せっかくだし、澪ちゃん。わぁ、いっぱいあるねぇ」

 唯がお菓子を物色し、紬はポットのお茶をカップに注ぐ。

「このお茶、何かふしぎな味するね」

「そーか?」

「どこの茶葉なんでしょう……」

「もう……みんなぁ……」

桜高軽音楽部活動記録・いけないライブハウス!(3)  

カテゴリ:けいおん!

「へええ、ほんとうに四人とも可愛いんだな」

 サングラスの男が、律たち四人を出迎えて感嘆の一言。

「いやあ、そんなことあるっす!」

 律はすっかり男となじみの口調でおどけてみせる。

学園王者3 と けいおん! 

カテゴリ:日記

 学園王者3は火曜日編をちょこっと進めています。お当番は巨乳中学生。検診は初等部高学年。高学年だからイロイロできるね、きっと。(謎)

 けいおん! はアニメではもう梓が登場していて、小説にも出さなきゃいけないかもと思いましたが、今更一人分ネタを追加するのは無理なので、一年時の話ということでお許しを。

 合い言葉は、ゆっくり。

桜高軽音楽部活動記録・いけないライブハウス!(2) 

カテゴリ:けいおん!

「タンカ切って出てきたものの……なあ」

 律は歩きながら腕組みをした。頭をひねるがいい知恵は出ない。

「どっかにピカピカで、内装が可愛くて、機材も最新のがそろってて、安く貸してくれる……いや、むしろギャラとかくれるライブハウスないかなあ」

 あるわけはないが、ついついつぶやいてしまう律である。

桜高軽音楽部活動記録・いけないライブハウス!(1) 

カテゴリ:けいおん!

「ええええっ、講堂が使えないぃ!?」

 すっとんきょうな唯の声が音楽室に鳴り響く。

 恒例の練習開始前のお茶会の席だ。紬が持ち込んだ今日のお菓子はクリームチーズタルト。もちろん、すでに唯のおなかの中におさまっている。

学園王者3 王者の一週間 月曜日(5) 

カテゴリ:学園王者

                       検診 一日目 14:00

 小さい女の子でも、ちゃんと女のカタチをしてるんだな……

 というのが太助の感想だった。

学園王者3 王者の一週間 月曜日(4) 

カテゴリ:学園王者

                    定例ミーティング(事後) 10:30

「学内総検診をおこないます」

「総検診?」

 太助は小夜子の乳をもてあそびながら、事後の奉仕をうけていた。川瀬が太助の股間に顔をうずめ、唇で太助の後始末をしている。

学園王者3 王者の一週間 月曜日(3) 

カテゴリ:学園王者

 ベッドの上でのミーティングは続いていた。

 全裸になった川瀬祐美が、太助にまたがって腰をつかっている。

「あっ……一陣くん、いっ、いいよぉっ」

 おしりをふりたくる川瀬。きれいなアヌスがひくつく、そのすぐ下の穴に太助のペニスが出たり入ったりする。当然、生姦だ。

学園王者3 王者の一週間 月曜日(2) 

カテゴリ:学園王者

                      定例ミーティング 08:30

「おはよう、太助クン」

 執務室にはすでに貴水小夜子がいた。現生徒会長で、学園一の才媛だ。太助からすると一学年上の三年生。おそらく渋谷や原宿を歩けば10メートルごとにスカウトされるだろうルックスとスタイルだが、本人はそういうことにはまったく興味を示さない。地味なメタルフレームの眼鏡をかけ――実際はコンタクトレンズで視力矯正しているのでレンズに度は入っていないが――その美貌に「地味」というフィルターをかけている。

学園王者3 王者の一週間 月曜日(1) 

カテゴリ:学園王者

                 ◆月曜日◆
                 起床 07:50

 ごく平凡な高校生である一陣太助の一週間は、幼なじみの志村真奈に起こされることで始まりを告げる。

「太助ちゃん、早く起きないと、また遅刻しちゃうよ!」

「むうう……あと5分……」

 あまりにもベタな命乞いをしながら安楽な眠りの世界にしがみつく太助だが、小学校時代からのお隣りさんで保護者意識の強い幼なじみにかかってはどうしようもない。

「だめだってば! 太助ちゃん、学園王者なんでしょ? ほかの生徒の模範にならなきゃ――はいっ!」

 ふとんをはぎとられて一回転。ベッドから転げ落ちる。

「うう……乱暴だぜ、真奈」

 見あげたところには、むっちり太股と、白いパンティ。

 真奈のスカートの中を見上げる格好になっていた。

 しかも、股間は朝のお約束できれいな三角錐を描いている。

「もおっ、太助ちゃんのエッチ!」

 パンツのしわのより具合や凹凸を鑑賞する間もなく、真奈のキックにより不本意ながら完全覚醒する太助であった。

あとがきと予告 

カテゴリ:日記

「絶対破廉恥ルドレン ザ・ハウンド応答せよ」おわりー。

 初音と明のカップルは、誰が見ても鉄板だと思うんですよね。

 明という存在をとても大事にしていると思うのですが、食欲や所有欲と、性欲がうまく切り分けられていないと思うのですよね……

 ESPレイパーズのお話の枠組みに入れなくてもよかったのですが、そんなこと言ってると書く書くと言いつつ、何年も放置するハメになってしまうので、まあ、書いちゃいました。完成度が低いのはいつものことです。

 次はようやくザ・チルドレンです。構想していた時はまだ中学生編がはじまっていなかったので、「ああ……今の薫でナニナニしたかった」と思ったり思わなかったりしますが、小学生にもそれなりの良さがあるのです、たぶん。

 ただ、「ザ・チルドレン編」の前に、放置していた「学園王者3」をちらっと始めたいと思います。おさらいで「月曜日」から再放送……

 「けいおん!」もたりたり書いたり書かなかったりしているので、よろしくお願いします。

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