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バーぴぃちぴっとサンがツボな件 

カテゴリ:日記

LO (エルオー) 2008年 12月号 [雑誌]LO (エルオー) 2008年 12月号 [雑誌]
(2008/10/21)
不明

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 数ヶ月前からLO誌に作品を載せるようになった「バー・ぴぃちぴっと」は天才かもしれない。天才というのは、手塚治虫もそうだが量が描けるということだ。寡作家には鬼才異才はあっても、天才はいない。今月、40ページ、濃密かつきゃわいい。やはりバー・ぴぃちぴっとは天才なようだ。

絶対破廉恥ルドレン 1st Sex ESPレイパーズの挑戦 act.1 

カテゴリ:絶対可憐チルドレン

1.事件

「ESPレイパーズ!? なんだそりゃあ!?」

「絶チル」DVD3巻の葵がヤバすぎる件について 

カテゴリ:日記

絶対可憐チルドレン 03〈初回限定版〉絶対可憐チルドレン 03〈初回限定版〉
(2008/10/24)
平野綾白石涼子

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 1巻が三人集合、2巻が薫のピンで、今回は葵のピンなのだが、これがもう圧倒的に可愛すぎる。
dvd3.jpg
 メガネを外しておすまししていて、外した眼鏡のレンズに薫と紫穂が映っている、という絵柄なのだが、もう目力がすごい。もう求婚するしかないくらいすごい。
 すばらしい仕事です、加々美さん。ちょっと紫穂に浮気しかけていた心が葵色に染め上げられました。
 といいつつ、次巻のジャケットは紫穂のピンなんでしょうね、楽しみだなぁ……

今書いているもの 

カテゴリ:日記

 「絶対可憐チルドレン」のパロディもの……
 なんかいきなり陵辱で始まったのでどうしようと自分でも思ったのだが、なんとなくほんわかしてきたのでまあいいかな、と。
 たぶん一話くらいは載せられると思うので、タイトルだけ予告。「絶対破廉恥(チ)ルドレン」。ありがちですね。サブタイトルは「ESPレイパーズの挑戦!」 仮題ですが。これで70%はネタばれだな。

 それなりに原作もアニメも好きなのですが、キャラ解釈はまだ甘いかもしれない。って、皆本の情動は原作でもオカシイよね。男性のまともな感性じゃない気がする。まあ、少年誌だし、きれい事で済まさなきゃいけない部分もあるから、しょうがないけど。それを作者もわかっていて、兵部にいじらせてバランスを取っているのだと思う。

 それはそれとして、実際に書いてわかったこと。紫穂は実に良いキャラ。この子がいれば展開で詰まることはない。だって触るだけで解決策がわかるんだもん。楽だー。

ふくらんでいないこと 

カテゴリ:日記

 
カプコンデザインワークスカプコンデザインワークス
(2001/08)
ファミ通書籍編集部カプコン

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 ヴァンパイアハンターという昔の格闘ゲームのキャラでリリスっていうのがいるのですが、これがもうペッタンコなのですって今更言わないでも誰でも知っているはずでしたねスミマセン。
 でも、ゲームの女の子キャラというと、たいてい乳揺れがウリになっているので、これは珍しいなあと思っていまして、最近カプコンのイラスト集を見ていて、改めてエロいなあと思いました。

 というより、リリスはぺったんこであることにアイデンティティを持たされたキャラなんだろうと。衣装が胸元に食い込むようなデザインで、普通はふくらみを強調するはずなのに、「ない」というところにポイントなんだろうと。

 そのくせ、ヒップはそれなりに張り出しているので、そのギャップがエロい。スレンダーではあるが、ガチロリではないんですね。

 特に、このイラスト集の212ページに載っているえだやん氏のリリスの「胸元のピッチリ度」と「おしりの量感」は素晴らしい。
 以前、人間の女の人はおっぱいを性的サインにしたという説を紹介しましたけど、このリリスを見ると、胸はなくても存分にエロい。
 そのときピンときました。この絵にナゾを解くカギがある、と。

 平らな胸と肉付きのいいヒップ。その組み合わせには何かある。たぶん原始のオスを奮い立たせる何かヒミツのサインがあるのです。

 と同時に思いました。つるぺたは、ただ胸がないだけでは成立しない。身体のバランスと何か関係があるに違いない。(身体のバランス、なので、この場合は髪型や頭身も含みます)
 つるぺたを記号化したとき、ただ平らな胸だったら男の子と変わらない。そこに女の子的な何かが加わることで、「女性的でない胸」がエロくなる。そのメカニズムが確かにある。

 先生! 何かわかったような気がします!

エッチなビデオで興奮するのって 

カテゴリ:日記

 寝取られ的な快感なんでしょうか。
 だって女優さんがエロいことしている相手ってどう考えても自分じゃないじゃないですか。
 自分以外の男とセックスしている女を見て興奮するって、やっぱりなんかヘンな気が。
 感情移入して、男優を自分と同一視しているのかもしれないけど。
 自分の好みの女優さんの作品を見るとき、うづきの場合は、ぶっさいくなオッサンにやられているほうが興奮しますね。
 かっこいい男優が相手だと醒めます。
 やっぱり寝取られ属性なのかしら。

性的サインを考えてみる 

カテゴリ:日記

 みなさんは、おっぱいは好きだろうか。
 うづきはもちろん大好きです。
 おっぱいは、もちろん子供を育てるための器官なのだが、人間に限ってはそれが性的な器官になる。あんなものをさわったり吸ったりして興奮するのは人間のオスしかいない。
 そして、あんなにも大きくふくらんだおっぱいを持つのも人間のメスだけなのだ。
 ある説によれば、女性のおっぱいが大きく張り出すようになったのは、人間が直立歩行をするようになったからだという。
 四つ足で歩いている動物のメスは、はっきりいって、あそこが丸見えなんである。お猿さんを思い出していただくとわかると思うが、発情するとその部分が充血して、もうなんというか、いやらしくなる。
 いやらしくなるのは当然で、生殖活動をするためにはオスを惹きつけなければならないのである。あそこくらい腫らしますよ。
 ところが、人間は二足歩行を始めました。そうするとどうなるかというと、女性のあそこは普通は見えなくなってしまうのです。位置的に極端に前つきとか後ろつきだったらわからないが、でも、見えにくいよね。くぱあ、とかしてくれないと。
 で、考えたわけですよ、昔の女性は。何十万年前くらいか知りませんが。
「そうだ、おっぱいだ」
 おっぱいは大きくふくらむことで、おしりに形を似せて、そこに性的魅力を持たせたわけです。それは、直立歩行しちゃったために、オスにウケが悪くなってしまった女性の起死回生策だったのです。

 そんなふうに考えると、ツルペタ好きというのは、かなり進化してます。進化の極みですよ。もともとおしりの代用としてふくらみ、性的魅力を持つに至ったおっぱいなのに、貧乳にステイタスを見いだすオスがいるとは。

 人間は、だからおもしろいのです。

 そう考えると、ロリ系エロには人間が人間たるゆえんを描ける可能性があるんじゃないかと思いますね。

どうでもいいのですが 

カテゴリ:日記

 創作で子供をエロネタにすると、シャレじゃなくて社会的な生存の危機を感じます。明らかに迫害されているのです。
 誤解を恐れずにいえば、人妻を性的なネタにするのと、子供を性的なネタにするのは、創作上はまったく等価です。しかし、現在は、あまりにも短絡的に「子供との性交渉ネタはいけないもの」という決めつけがなされていると感じます。
 
(もちろん、実際に未成年と性交渉を持つのはいけませんよ。生殖行為に参画するには、年齢や社会的な実力というものが必要なのです。昔の日本では、第二次性徴が出た時点で生殖に参加できました。それは、当時の日本のコミュニティの「生殖に参加できる条件」が今とは違っていたからです。ムラで子供を育てるシステムもありましたね。でも、現代は違うのです。子供にきちんとした衣食住と高度な教育を与えられる経済力と社会適応力が必要なのです。それで晩婚化が進んでいるのですよ。よしわるしですね)

 世の中は本当の犯罪者がいます。子供も殺されています。でもね。はっきり言いましょうよ。
 変質者が子供を襲う事例より、「親が子供を殺しているほうがずーっと多い」のですよ。
 子供へのレイプも最も頻発しているのは「家庭内」です。確率的に、子供が最も傷つけられているのは、「おうち」なんですよ。

 ロリコンよりも蔑まれるべきは、子供を持つ資格のないゴミ親です。でも、そういうやつらのほうが偉そうにして、のさばっているのです。

 もしもうづきに全権があったら、「親になる資格試験」をすべての大人に受けさせて、不適格者は去勢します。その結果人類が滅んでもかまいません。親になる資格のない――すなわち子供を愛せない個体は、生命体として存在する価値がありません。

 もちろん冗談ですが、心にもないことを言っているわけではありません。

そうそう移転してるんですよ、と。 

カテゴリ:日記

 FC2さんから追い出された「超世紀莫迦」が今どこにいるかというと、
 http://uzukix.sakura.ne.jp/
 に、います。

 世間的に厳しいこのご時世ですので、こっそり見守っていてください。
 このブログもいつなくなることか。
 とほほ。

 まあ、そんなことはおおむねいいとしてです。
 今日、駅の階段で女子高生のパンツを見ました。
 まあ、別に見たくて見た訳じゃないし、見たからといって「おおおおおおお」とか思う題材ではなかったんですが、地道に「ああ、やっぱり見えるんだ」と思いました。
 女子高生の短いスカートって、絶妙に見えそうで見えないじゃないですか。あれはそういうモノだと思っていたんです。
 ポリゴンキャラで「スカートの中を作っていない」のってあるわけですが、そういうのと同じなのかと。
 期待とかしちゃいけないんだと。

 今日、その幻想は打ち砕かれたので、今後は張り切って駅の階段ではがんばります。
 捕まらない程度の自然さで。
 

   

絶対可憐チルドレン14巻 

カテゴリ:日記

絶対可憐チルドレン 14 (14) (少年サンデーコミックス)絶対可憐チルドレン 14 (14) (少年サンデーコミックス)
(2008/09/18)
椎名 高志

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 14巻きた。
 かわいさ無限大な澪、大活躍の予感……
 と思ったら15巻に続く、かよ!

 まあ、このシリーズはみんな可愛いよね。
 この巻では活躍してないけど、初音も可愛いしな。
 ようやく、まゆげない系の時代がくるかも……「かんなぎ」とかもそうだし。

 支離滅裂で申し訳ないのだが、椎名高志ってベテランで、うまい作家という印象があったけど、「チルドレン」の最初の頃の絵って、別人のようにヘタクソだよな……
 薫もなんか男の子みたいで全然可愛くないし、絵そのものにセンスがないって感じ。意外だ。この頃の椎名さんは打ち切りが続いて不遇の時代だったらしいけど、プロでもやっぱり描き込んでいかないと絵は安定しないものなのかも。
 今の絵はバッチリ。中学生編は早すぎた、小学生編をあと一年くらいやってほしかったけど、中学生になって薫かわいくなったしなあ……

 まあ、絶チルある限り日本は大丈夫。力のある作家が本気でロリを描けば、ちゃんとした内容になるんだから!

買ってみた 

カテゴリ:日記

チャンピオン RED (レッド) いちご 2008年 11月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) いちご 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/04)
不明

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 一般誌のくせにエロいと評判の「チャンピオンRED いちご」を買ってみた。というかしばらく買ってる。
 これはお子様が読んではいけない成年雑誌ではなく、青年誌。ヤングジャンプーとかそのへんと同じカテゴリィ。これで画像削除されたら、さすがに秋田書店さんがかわいそうです。

 とりあえず、実の姉弟がヤッていたり(それも中出し)、巨大ロボの中で巨乳と少女がレズったり、女装メイドが巨大チンチンで触手の化け物と戦ったりしています。
 まあ、もともとマンガというのは時代の先端ギリギリで勝負しているところがありますからね。「ブンカ」に成り下がったマンガに価値なんてない。それは、ほとんどすべてのエンタテインメントにいえることですけどね。
 まあ、裸とかセックスだけが、「攻めてる証」ってわけでもないんですが。この雑誌の編集方針にしても、その方が売れる、っていうことでやっているんでしょうし。

 ただ、こういう感じの「一般向けなんだけどアレな感じ」というのはとても好きです。
 たとえばエロアニメで裸が出ても「フーン」だけど、一般向けでそういうシーンがあると燃えるよね?(だれに同意もとめてるんだか)

 今はDVD商法ってのがあって、テレビでは見えなかった乳首をDVDでは描き足すという阿漕な商売がはやってますが、男だったら堂々とテレビで見せてみんかい! と思ったりします。

歌う機械 

カテゴリ:日記

初音ミクミキシングボックス初音ミクミキシングボックス
(2008/09)
不明

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 ちょっと前のブームになるんだろうけど、初音ミク。
 機械に歌をうたわせるという、未来的なんだか自己満足なんだかよくわからないムーブメント。聴いてみたけどだめなものはだめ。いいものはいい。結局は、作者の能力がすべて。それは「人間のうたう歌」と何ら変わらない。
 たぶん、これは特別なこと、ではないんだろう。
 だって、歌のうまい、声のきれいな女の子ってめったにいない。それでルックスがよかったら、もう歌手になってる。
 PCの前でひとり音楽をつくっているクリエイターたちには、そんな歌姫と出会うチャンスはそうそうない。ニコ動の「うたってみた」やってる人たちも、ほとんどは声出てないしね。
 声。
 これはどうしようもなく才能だ。ボイストレーニングである程度は鍛えられるかもしれないが、それは声量や発声のテクニックであって、「声」そのものじゃない。
 「歌をうたってカネをとれる声」はめったにいない。プロの中にもそうはいない。ましてや素人にそれを求めるなんてほとんど奇跡だ。
 奇跡はめったに起こらない。でも、テクノロジーはたまに奇跡を起こす。初音ミクがそれだ。

 うまい人が歌わせた初音ミクはなかなかの歌い手だ。たまに心がゆさぶられることさえある。マシンボイスなのになあ。
 人の声、そしてその声が奏でる「うた」は、たぶん、人間にとって最高の音楽なのだろう。たとえそれが擬似的なものであっても。うん。そうだよ。二次元キャラにだって恋はできる。そこに魂が宿ることさえある。それと同じだ。

 だから、初音ミクとかあのへんの音楽は、まだちょっと面白い。
 言語化されきっていない何かが残ってる。

 今回はエロネタなしです。たまにはいいでしょ。

 そうそう。アマゾンで初音ミクミキシングボックスを買いました。初音ミクフィギュアは軒並み売り切れで転売ヤーがウハウハな感じでむかつきますが、これはさすが少年マガジン様なので在庫もたっぷりで、定価で買えます。

「絶対可憐」 

カテゴリ:日記

絶対可憐チルドレン 03〈初回限定版〉絶対可憐チルドレン 03〈初回限定版〉
(2008/10/24)
平野綾白石涼子

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「絶対可憐チルドレン」のアニメ、2クールで終わるのかと思ったらまだ続くんですね。よかった。
 うづき的にいえば、こんなふうに出てくるキャラみんな好き~という作品はかなり久しぶりだ。あずまんがとか? それくらいぶりくさい。

 薫も紫穂もいい。だがわけても葵がいい。ヒロインであることを約束されている薫より、ヒロインにはならないかわりに将来にわたって最高のスペックを保証されている紫穂より、メガネっ子としては微妙(つか、メガネをかけたキャラしかない)、ルックスも微妙、胸も微妙、なによりヒロイン立ち位置として薫とカブりつつ絶対に勝てるはずがない葵が愛しくてならない。
 葵が幸せになるならば、薫がパンドラの手に落ちても……とさえ思う。

 とか書いてるうちにひとつお話思いついたな……書かないと思うけど。

 うむ。ネタだしブログとしての意味があったということだ。

エロと工口は違う。 

カテゴリ:日記

 そう、イムと仏と同じくらいかけはなれています。
 文字というのは、形で情報を伝えているわけで、そういう意味ではそれらはまったく同じはずなんですが、違う。
 文字には形以外の情報があるのです。
 それは実のところ、成立の経緯そのものであったり、約束ごとのレベルであったり、書き順といった手書きゆえの差異であったり、いろいろです。その多くが、活字で、なおかつ安易にコピー&ペーストされるネットワークの世界では通じにくいのはモノの道理です。
 ただ、活字が個人レベルで扱えるようになり、さらにネットで安易に情報発信できるようになったことで、この情報が薄まり、それゆえに文字遊びが可能になったという側面はあります。

 にちゃん的語彙の大半が、実のところ、コピペされることによって活力を得た言葉であります。
 諸外国の状況はわかりませんが、もしかしたら似たような状況があるやもしれません。でも、自信を持って言えることがただひとつ。日本、そして日本の言葉はその変化っぷりにおいて、絶対トップを突っ走っていますよ。
 日本語はおもしろい。
 

……を見て性犯罪に走った 

カテゴリ:日記

 という話をよく聞きますが、そんなことは当たり前です。
 作り事にでも影響を受けて笑ったり泣いたり、ときに狂ったりするのが人間です。
 いずれにせよ、作品にまったく罪はなく、悪いのは罪を犯した者です。

 たぶん、江戸時代だったら、芝居を見て刺激を受けて心中したりした人もいたでしょう。そういや、芝居なんて、風紀紊乱のかどでよく取り締まられていました。その流れをくむ歌舞伎なんて、今や文化財ですよ。河原者とさげすまれ、事実上男娼だった歌舞伎役者たちは、今や「名家」「名門」と言うから大笑いです。
 そんなもんなんですよ。

 現在のロリ系作品が、いつか、芸術として評価される時代が来る……かどうかわかりませんが、いくつかの名作は絶対時代を超えて残るはずだし、それをよいものと評価する人はいるでしょう。いてほしい。

 なぜか。性愛は人類普遍・不変のテーマである。人は幼い時代から年老いて死ぬまでの間、いずれにせよ性愛と無関係ではいられない。

 人を主題とする芸術において、子供の性だけを「ないもの」として塗りつぶしていいはずがあろうか、いやない。
 それを否定する人たちの理屈は「そういう作品が子供への性犯罪を誘発する」というのだが、ほんとうにそうだろうか? ロリ漫画などを含めて、その手のいわゆる「児童ポルノ」なるものが蔓延しているとされている日本と、取り締まりが厳しいアメリカやヨーロッパとで、どちらがより子供に対する性的虐待が多いか、比べてみたいものだ。たぶん、いや、まちがいなく、欧米の方が深刻だと思う。たとえば、欧米人が日本で驚くことのひとつとして、小学生低学年が一人で電車通学をしていることがあるそうな。そんなアブナイことをよくするなあ……って。あと、「トトロ」でサツキとメイがお父さんとお風呂に入るシーンはいくつかの国ではカットされるそうですよ。ようするに、児童ポルノ扱いです。

 大事なことなのでもういっぺん言いますが、****を見て影響を受けて罪を犯した、っていうのは何の言い訳にもならない。そして、****という作品を批判したり排斥したりする理由にもならない。
 作品が批判されるとすれば、それは「つまらない」「くそゴミ」「盗作」などの理由からであって、他人に影響を与えたからといって批判されるのは的外れもいいところだ。むしろ、たくさんの人に影響をあたえる作品は凄いと思う。それこそ、世に出る価値があるものだと思う。

 自分が書くものがそうでありたい、とまでは思わないけど。 
 
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