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ルイズともっとあそぼう! 

カテゴリ:ゼロの使い魔

 ルイズともっとあそぼう![書きかけ版]


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 ジョルジュはトリステイン市内で小物を扱う商店を経営している。四十代で、女房と子供二人がいて、まずまず「中流」といった暮らしぶりだ。
 それでも、この前の戦争の影響で多少は景気もよくなって、たまに飲みに行くくらいの余裕はある。
 チクトンネ街にある『魅惑の妖精亭』が最近のお気に入りで、週末のたびに通っている。
 ちょっと前まではウェイトレスの質が落ち、閑古鳥が鳴いている店だったが、ここにきて桃髪ブロンドの美少女が週末手伝うようになり、俄然、楽しめる店になった。
 ルイズという名の娘で、そのあたりの町娘とは比べものにならないほどの気品があり、肌も透き通るように白い。だが、胸が小さく童顔のために、かなり幼く見える。実際は16か17くらいなのだろうが、14歳になるジョルジュの上の娘とそう変わらないように見えて、そこもお気に入りの理由のひとつだ。最近生意気になった実の娘はジョルジュに酌などしてくれないし、笑顔のひとつも見せない。
 といって、ウェイトレスのくせにルイズもそうそう愛想のいい方ではない。まるで貴族の出でもあるかのような高飛車な態度で、自分が美人であることを鼻にかける風さえある。
 だが、そんな貴族の令嬢のような――いや、貴族の中でもこれほどの美形はざらにはいないだろう――そう思えるほどの美少女が、ほとんど裸のような格好で給仕してくれるのだから、少々の無愛想ぶりは気にならない。
 魅惑の妖精亭の給仕の制服は白のビスチェにミニスカートで、少しかがむだけで下着が見える眼福仕様だ。しかも、下着は肝心なところをギリギリ隠すだけの面積しかなく、尻のところに至ってはヒモになっており、ほぼ剥き出しの桃尻を鑑賞できる。
 ルイズの尻はどんなに眺めても飽きることがない。子供のような小尻だが、きゅっと上を向いていて、真っ白でおいしそうだ。
 ビスチェの方もなかなかに楽しめる。ルイズの場合、胸の膨らみがいまひとつのため、胸元を隠すはずの布地が少し浮いてしまう。
 うまくすると、ピンクのさくらんぼちゃんがチラ見えする。ルイズはミスが多くて、給仕のたびにテーブルに酒をこぼしたりすることが多いが、そういった時にテーブルを拭かせると、前からはさくらんぼ、後ろからは桃尻が鑑賞できる眼福タイムとなるのだ。
『魅惑の妖精亭』での楽しみは「眼福」だけではない。
 チップをはずめば、女の子が隣に座ってお酌をしてくれる。その際、やり方次第ではおさわりも可能なのだ。
 軽口を叩きながら、腿をなでたり、胸やおしりにタッチしたりといったことができる。
 ただし、ルイズは難易度が高い。客の大半がルイズ目当てで来ていることもあるが、可愛い見た目とは異なりルイズには意外に荒っぽいところもあるのだ。特に、コンプレックスがあるらしい胸に不用意に触ろうものなら、頭から酒をぶっかけられかねない。
 しかし、酒が入るとルイズのガードはゆるくなる。
 ルイズはけっして酒は強くないが、飲むのは好きらしい。チップとともに何杯かおごってやれば、腿をさわさわしても怒らなくなる。酔いと羞恥で顔を赤らめて、可愛くなる。ツンからデレへスイッチが入れ替わる感じだ。
 そうなってくるとしめたもの。夜も深まり、常連のお楽しみの時間だ。
 夜の食事の客が帰り、酒飲み専門の時間帯になると、好みの給仕を指名して、サシで飲むことができる。
 最近は他の給仕もレベルが上がったが、やはりルイズがダントツの一番人気だ。しかし、地元の強みで毎週通っているジョルジュは店からも優遇されているらしく、ルイズがつく確率が高い。
 その夜もジョルジュの席にルイズがやってきた。もうかなりできあがっている。他の客にかなり飲まされたのだろう。
「あ、ジョルジュのおじさま、いらっしゃいませぇ」
 意外なことに、酔っていてもルイズは常連客の顔と名前をしっかり覚えている。優秀な貴族は、領民のことを知悉し、入り組んだ陳情をさばききるというが、ルイズにもそういった才能があるのかもしれない。
「今夜もルイズに会いに来たよ~」
 猫なで声をだしつつ、ジョルジュはルイズにチップを握らせ、ワインを注文してやる。
「わぁい! いただきまぁす」
 美味しそうにワインを飲み干すルイズ。
 店に勤め始めた頃はぎこちなかった態度も、今ではすっかり馴染み、ためらいもなくなっている。
「ルイズ、ちょっとゲームしようか」
「ん、いいけど……」
 新生『魅惑の妖精亭』名物、「妖精さんとあそぼう!」だ。
 チップの額に応じて、給仕とエッチなミニゲームができるというもので、客からは大好評で『魅惑の妖精亭』の経営V字回復の原動力だ。
 小手調べにジョルジュはポッキーゲームを選ぶ。
 ポッキーという名のトリステイン名物の焼き菓子(プレッツエル)を両端から食べていくゲームだが、正直勝ち負けはどうでもいい。
 負けず嫌いのルイズの顔が近づいてくる。ポッキーをポリポリ囓りながら、夢のように可愛い唇を寄せてくる。
 ジョルジュは失敗を装い、ルイズの唇に唇を重ねる。柔らかい少女の唇の感触を愉しみ、舌を差し入れる。焼き菓子の甘みとルイズの唾液の甘みが渾然となっている。
 数秒ほど舌をからめると、ルイズがさっと身体を引く。このあたり、わきまえている。払ったチップ分、愉しませてくれたのだ。
 だが、このキスで、ルイズにもスイッチが入ったのがわかる。目がとろんとしている。酔いもあるが、それだけではない。
(今夜はツイてるぜ)
 ジョルジュは思う。この前の客がルイズをそこそこ酔わせてくれたおかげで、少ない投資でいい目が見られそうだ。現代日本でいえば、他人が適度に回してくれたパチンコ台であっさり大当たりを引いた感じかもしれない。
 ここでケチってはいけない。矢継ぎ早にミニゲームをプレイする。
 最近の追加された新ゲーム、さくらんぼつまみだ。
 異国の食事の道具――ハシという名の奇妙な一対の棒――で、女の子のおっぱいの先端をつまむ遊びだ。
 噂によると、ルイズのプライベートでの恋人の出身国で使う道具らしいが、詳細はわからない。
 このハシの扱いが難しく、ルイズもくすぐったがって身をよじるので、成功率は高くない。だが、自宅でもこのハシを使って、豆をつまむ特訓しているジョルジュに隙はなかった。
「あっ……あんっ」
 ビスチェの中にハシを差し入れ、的確に乳首を探り当てる。
 ルイズの反応や吐息も手がかりになる。
 ふくらみは小さいが、感度は最高レベルだから、察知はたやすい。
 きゅっ!
 小さな突起を捉えたことがわかる。
「あんっ! やぁっ!」
 ルイズが身をよじるが、ジョルジュはもちろん許さない。
 ハシでつまんだ状態で、クリクリする。
「あっ、あっ、せ、成功ぉ……お客さんのかちぃ……」
 よっしゃ!
 ジョルジュは小さくガッツポーズ。
 この遊びのごほうびは、一分間、ルイズの胸を自由にできるというものだ。触ろうが、舐めようが、思うがまま。ただし、肌に跡をつけるような激しい愛撫は禁止だ。
 ジョルジュは嬉々ととして、ルイズのビスチェをめくる。サイズは小さいものの最高の形のルイズの胸があらわになる。ふたつのさくらんぼは透き通るようなピンクだ。
「やだ……恥ずかしい」
 ルイズが酔いばかりでなく顔を赤らめるが、勝者の権利で、ジョルジュは十代の少女の乳房を掌であじわう。
 まるで淡雪を掌にしたかのような感覚。ふわふわであったかい。至高の手触りだ。
 何度か揉んで、感触を愉しんでから、乳首を指でつまんで転がす。
「あっ! あんっ! も、もうダメ」
 ルイズがジョルジュの掌を引きはがそうとする。
「まだ、一分たってないよ? もう少し……いいだろ」
「あっ……ん……でも……おじさまの触り方がエッチ……なんだもの」
 デレスイッチが入ったルイズの恥じらい顔はたまらない。ジョルジュはさらに興奮する。
 ルイズの脇下から左腕をこじ入れ、後ろからルイズのオッパイを揉みしだく。右手の指で乳首をピンピンと弾く。
「や、ああっ……あんっ!」
 勃起した乳首をついばむように唇にはさみ、舌先でねぶる。甘く乳くさい少女の匂いが口中にひろがる。
「お、おじさま……ダメ、それ、ほんとにダメ……! あああっ」
 やりすぎると、マネージャーが飛んでくるので、ここまでにしておく。ちょうど1分くらいになっていることでもあるし。
 剥き出しの胸を大きく上下させて、ルイズはあえいでいる。
 グズグズしていると、次の指名客にルイズを取られる。注文を切らさず、ゲームを連続して申し込むのがコツだ。金はかかるが、しかし、しょせんはワインのおかわりとチップ程度だ。得られる楽しみと比べれば安すぎるくらいだ。
 この状態になれば、どんな過激なミニゲームでもルイズは受けてくれるし、勝つのはさらにたやすい。
「さあ、勝ったぞ。ルイズ、罰ゲームだ」
「わ、わかってりゅ……ったらぁ……」

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 ろれつの回らないルイズは、ジョルジュの前に立って、スカートをたくしあげる。下着が丸見えだ。小さな布地がかろうじてワレメを隠しているだけで、無毛の土手は見えている状態だ。ルイズは天然のパイパンなのだ。
 ジョルジュは毛穴のない真っ白な土手の間に鼻面を潜り込ませる。下着はもう湿っている。ルイズの蒸れた猥肉の匂いを楽しむ。
 若い娘の性臭はたまらない。ジョルジュはふと、自分の娘のことを思い出しかけるが、自分に似た娘たちとルイズではあまりにかけ離れている。若さ以外、共通点がまるでない。
 ジョルジュは夢中でルイズのアソコに舌を這わせていた。薄い布越しに、極上の柔肉を味わう。
「お……お客さまあ……ペロペロしすぎぃ……」
 スカートを握りしめながら、ルイズが鼻声を出す。決していやがっているわけではないことは口調や腰の動きでわかる。毎週通い詰めている常連なのだ。
「じゃあ、なめるのはやめるよ」
 下着に手を突っ込んで、ワレメを直接刺激してやる。
 もうヌルヌルだ。こんな美少女が自分の愛撫で濡らしている――ジョルジュは心の中でさけぶ。『魅惑の妖精亭』、最高!
 亀裂が熱い。指を入れる。
「あ……あああ……んふううう」
 ルイズが声をあげる。いやがっていない。
 この時間帯で膣への指入れを許してくれるのは珍しい……今夜はルイズも「その気」なんだろうか。
 キュウキュウ指を締めつけて来るルイズの膣は、それだけで名器であることがわかる。潤っていて、熱くて、小作りだ。
「お指……動かさないでぇ……! おまんこ、疼いちゃう……!」
 熱い吐息とともに淫語を吐く桃髪ブロンドの美少女。
 その時だ。店内で演奏されている音楽がよりムーディなものになり、照明が暗くなる。
 一時間に一回くるスペシャルタイムだ。ジョルジュは快哉を叫ぶ。粘った甲斐があった。
 この時間帯は、女の子が応じれば、ホンバンができる。逆に、ここで出来なければ時間切れとなり、女の子は身繕いの上で別の客のテーブルに移動する。
 今日最初のスペシャルタイムだが、その段階でここまでルイズが乱れているのはかつてなかったことだ。
「ルイズ、おじさんの上においで」
 ジョルジュはルイズの膣壁を指でコスコスしながら誘う。
「ああん……そんなことされたら逆らえないよお……」
 ルイズは自分からジョルジュの膝の上に乗ってくる。
 向かい合う格好で、少女の軽い身体をジョルジュは片手で抱きしめた。
 柔らかくて細くて、とてつもなくいい匂いのする身体だ。
 どうしてこんな絶世の美少女が、安酒場の接客で最後まで許してくれるのかジョルジュには理解できない。
 だが、高級娼婦はジョルジュの懐具合では手が出ない。
 こんないい女とセックスできる機会はこれまでのジョルジュの人生にはなかった。『魅惑の妖精亭』が路線変更してくれたおかげだ。
 ジョルジュはルイズの下着をずらした。無毛のワレメがあらわになる。子供のような性器だが、もう十分に潤っている。

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 ルイズの手がたどたどしく動き、ジョルジュのペニスを露出させる。こうした仕草はいつまで経ってもルイズは慣れない様子で、そんなところもかわいらしい。
「お客さまの……ジョルジュおじさまのオチンチン固くなってる……」
「ルイズのせいだよ? だから、ルイズのオマンコで慰めておくれ」
「はい……」
 しおらしく目を伏せ、ルイズが自ら腰の位置を調整する。
 ジョルジュのペニスを自分の入口にあてがい、腰を落とす。
「う……うぅ……」
 濡れていてもルイズの小さな性器には中年男の巨根はなかなか入らない。
 だが、ゆっくり、確実にルイズの膣内にペニスが入り込んでいく。
 もちろん、生姦だ。避妊の方法は、膣外射精しかない。
 ジョルジュの竿の半分あまりがルイズの中におさまる。先端は子宮口に届いている。
「入ったよ、ルイズ……ああ、気持ちいい……」
「んっふぅ……わたしも……気持ちいいよぉ……」
 こんな若い娘とセックスできるなんて――しかも居酒屋の飲み代にすこし色をつけた程度で――安い娼婦ならいざしらず、こんな育ちのよさそうな、貴族の出といっても通りそうな美少女と……
 スペシャルタイムの音楽のピッチがあがっていく。残り時間は少ない。
 ルイズの中でずっと楽しみたいが、そうはいかない。それにルイズのソコは狭く、締め付けが強烈だ。すぐに高まっていく。
 ジョルジュはルイズとディープキスをしながら、ルイズの尻をわしづかみにし、激しく上下させる。
 ルイズの子宮口がジョルジュの亀頭をしゃぶってくる。
「あっ、あっ、あっ……ああああああっ! そ、それダメ、ダメぇ……っ!」
 ルイズが必死な声を放つ。少し乱暴に奥を攻めるとルイズは特に乱れる。しがみついて、闇雲に柔らかな唇を押し当て、たまに噛みついてくる。
「んっ、んっ! んんんっ! んぅううううう!」
「ああ、出る……ルイズの中に……出るっ!」
「やぁあああ、中は……だめぇ……」
 言いつつ、自分から腰をこすりつけてくる。さらに深々と男根を胎内に飲み込む――身体は精子を求めているのだ。
「出るっ! くっ!」
 中年男の睾丸で醸された粘汁が勢いよくルイズの子宮に放たれる。
「はあああっ! で、出てるよぉ……ジョルジュおじさまの精子……いっぱい……どくどくっ!て……」
 ルイズが身体を弓なりにそらし、極まる。
 まるではかったようにスペシャルタイムが終わり、照明が明るく戻る。
 ルイズはマネージャーに連れられて別室にさがっていったが、ジョルジュは満足の溜息をついた。
 あれほどの美少女を絶頂に導き、胎内に精液を撃ち込んでやった。男として、こんなに誇らしいことはない。
 もしもルイズが妊娠して、自分だけのものになってくれれば――いまの女房と子供を捨てるのにたぶん躊躇いはしないだろう。
 それほどの魅力がルイズにはある。
 でも同時にジョルジュはわかっている。ルイズと共に人生を歩める果報者はこの世に一人しかいないことを。
 なぜだかそういう気がするのだ。
 でも、こうして通い詰めればルイズとセックスできる。
 明日からも仕事を頑張ろう――そう誓うジョルジュだった。

 ※書きかけなので、ここまでです……
  抱き枕いいなあ……ほすい……

ねこにゃんNIGHT3  チキチキルイズ孕ませレース!(06) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「ルイズ……」
 声をかけられ、ルイズは朦朧とした意識をとりもどす。
 いつしか気を失っていたらしい。
 部屋の窓から差し込む日の光はすでに赤い。夕方の色だ。いったい何時間経過したのか。
 少年たちがマリコルヌに場所を譲る。
 ルイズとサイトのベッドは、すでに数十人の男の精液で多重にマーキングされていた。
 おそらく、サイトの匂いはもう残っていない。
 どちらからともなく恋人のような濃厚なキスをする。
 舌がからまる。
 ルイズは必死でマリコルヌの舌を吸った。
 サイトのことは思い出さなかった。
 サイトのキスとも比べなかった。
 挿入される。
 いい。
 マリコルヌのペニスはルイズにとって、大きすぎず、小さすぎず、絶妙なサイズと硬さだ。
 処女を奪われてから、何度も犯されたからだろうか。
 身体が馴染んでしまっている。
 ハメてもらうと、頭が真っ白になる。
 瞬殺に近い衝撃度で、性感が高まり、押し寄せてくる。
「いくいくいくくうぅううぅうっ! マリコルヌのおちんちん、しゅごぉおおいいい!」
「ぼくのチンポで妊娠するんだ、ルイズ! いいね! このチンポで、はらめえええええ!」
「はっ、はらむぅううううう! マリコルヌの赤ちゃんっ、妊娠するぅうううううっ!」
「出すぞ! 今日五発目だ――絶対これで妊娠だ!」
「するっ! 絶対妊娠するっ! おまんこにびゅっびゅして! ルイズの赤ちゃんのお部屋をマリコルヌのセーエキで一杯にしてえええええっ!」
「おおおおおおっ!」
 少年の精力は無尽蔵だ。五回目の射精だというのに、これまでで最も大量に、勢いよく、濃い、こおおいい精液が噴出する。
「あっつぅうううううううういいいいいいいいっ!」
 ルイズが絶頂のさらに先までのぼり詰める。
「あ……あああああ……いま……いま……」
 新たに殺到した強制無比な軍勢が、ほかの精子たちを打ち払いながら、ルイズの卵子に襲いかかる。
 膜に食い入ってくる。何匹も、何十匹も、何百匹も――いや、それ以上――
「ああああああっ! だめええええええっ! ほ、ほんとに孕むっ! あかちゃんがあああああああっ!」
 ぶにっ――!
 膜がその防御力を弱め、ついに精子の侵入を許し――
 受精する――


 エピローグ

「はっ!」
 ルイズは思わず起き直る。
 全身汗みずくだ。
「どうしたんだ? ルイズ」
 傍らで眠っていたサイトも目覚めたようだ。
 眠りを妨げられても怒るそぶりさえ見せない。
 サイトは優しい。特に最近は――
「夢……ちょっといやな夢を見ただけ」
「そうか? ならいいけど」
 言いつつサイトは愛しげにルイズのお腹をなでさする。
「お腹の赤ん坊もびっくりしたんじゃないか?」
 目を細めながら、この上なく大切なものを愛おしむようにささやくサイト。
「――そうね……ごめんね」
 ルイズも自分のお腹を撫でる。
 あの日――深夜戻ったサイトとルイズは初めて結ばれ――ルイズは妊娠した。
 婚約済みの間柄だったから、それはおめでたいことと祝福された。
 むろん、「結婚前に妊娠だなんて、ふしだらな!」と激怒した者(エレオノールだ)もいたし、ヴァリエール公爵はサイトを半殺しの――いや九割殺しの目にあわせると誓いをたてたりもしたが、サイトとルイズはいくつかの試練を乗り越えて、ついに公爵の承諾を得ることにも成功した。
 学園のみんなに祝福され――シエスタもタバサもテファも表面的には――実際は愛人でもいいから、とサイトにモーションをかけている者もいるようだが――サイトとルイズは結婚式を挙げた。
 お腹が大きくなる前に、サイトの世界を訪問し、サイトの家族にも挨拶をしようという計画もたてている。ワールド・ドアの魔法で、サイトの世界との行き来もかなり自由にできるようになっていたのだ。

 愛する人に望まれて、いつも一緒にいられて、ルイズは幸福だった。
 でも、赤ちゃんの父親がいったい誰なのか――
 ルイズにはその答えが解っている。
 確率は三十数分の一、だが――

 ぶひぶひ!

 ルイズは、仔ブタのように可愛く鳴く愛し子を抱くことを夢見ながら、自らのお腹をそっと抱きしめた。

          おわり

ねこにゃんNIGHT3  チキチキルイズ孕ませレース!(05) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

 順番待ちしていた男子たちのターンとなった。
 ルイズは彼らの求めで聖女の装束を着けさせられ、犯された。同級生の男子たちが代わる代わる膣内にペニスをねじ込み、ルイズの性器のヒダに亀頭をこすりつける。
 膣奥で存分に射精し、残ったほとばしりを純白の布地に浴びせかけた。
 権威の象徴を汚す。神聖なるものを犯す。貴族とはいえ、本流に乗り切れない中流以下の家柄の出身者が多いせいか、大貴族ヴァリエール家の令嬢、トリステイン女王の親友、王家の巫女たるルイズを犯すとき、彼らは昂ぶる。
「ら、らめえええ……この服はぁああ、大切な……大切な……」
 純白の聖衣をかばいながら、小さなおしりを突き上げるルイズ。その尻を打擲しながら、生ペニスを性器の奥に突き入れる少年たち。
「ああ……に、妊娠しちゃ……ぅ……ほんとに、デキちゃう……」
 かわるがわる十本の生ペニスによる膣内射精の洗礼を受けながら、ルイズがかすれ声をあげる。
 全身キスマークだらけ。乳首は真っ赤に充血し、今も順番待ちの少年たちの愛玩物として、舐め吸われ続けている。
 子宮内は少年たちの青臭く濃度の高い精液で常に満タン状態だ。
 射精がすんだ少年は当たり前のようにルイズにお掃除フェラを要求、そのまま復活してルイズの顔にも精液を浴びせかけた。
 顔見知りだが名前ははっきりとはわからない少年たちの精液で、ルイズは全身ベトベトになっていく。
 いまも、小柄でいかにもモテなさそうな少年がルイズの口を犯し、クラスでも下から数えて何番目というみそっかす生徒のペニスがルイズの膣内で暴れている。
 ルイズはもう何も考える余裕なく、少年たちとの性交に没頭していた。
 ペニスをねぶりたおし、カリにたまった恥垢をすすった。
 陰嚢も舐めた。さらに請われれば肛門さえ舐めた。
 いつしか、少年たちの性器が、おちんちんが、愛しくなってしまっている。
 粘膜同士が直接触れることで、たがいの細胞同士がまざりあい、原形質を交換する。
 神経は快楽の刺激を送り続け、思考は溶け、倫理は形をうしなう。
 ルイズと少年たちの性交がそうだった。たがいにあまりに性感を混ぜ合わせすぎて、境界を見失っていた。
 ルイズは、サイトには見せたことのない、いや、見せられないアヘ顔をさらし続けていた。
 好きでも何でもない相手だからこそ、そんな顔を見られても平気なのかもしれない。
「ああああああああ! んほぉっ! いくぅうううううっ! ま、またっ! いっゃううううううぅうう!」
「おおおっ! ルイズっ! すごい締めつけ……っ! ま、また出るっ!」
 少年はルイズの中に精液を放出する。いちばん奥にこすりつけて子宮内に届くように――
 まさに排卵中のルイズの性器に新鮮な精液を大量に注ぎ込む。
「ああああ……お腹のなかが……大事なトコロがああ……いっぱい……いっぱいだよぉお……」
 開始時よりもペニスの本数が増えていることに、ルイズが気づいているかどうか――
 ルイズの部屋の戸口には男子の行列ができていた。
 あの遠征に参加していなかった――それこそ水霊騎士隊と関わりのない男子さえも――
「噂はマジだったんだな……あのルイズがこんなヤリマンだったなんて」
「たった5ギニーで中出しさせてくれるなんてな」
 帰省せずに寮に残った男子のほぼ全員――サイトとギーシュ以外――が集まってきていた。
「おおっ! ルイズのマンコ、最高だぜ! ヤリマンのくせにキツキツじゃねえか!」
「サイトのためにも、もっとほぐしておいてやろうぜ? もうすぐ結婚だろ?」
「花嫁をおれたちでもっともっとエロく開発してやろうぜ」
 三十数名の男子が順番にルイズに挿入し、精液を撃ち込んでいく。膣は常に誰かのペニスで埋まっており、あぶれた者は口内で射精し、肛門でも射精する。
 一回の射精量はおよそ3ccといわれるが、十代半ばの少年達の平均値はそれを上回り、さらに一回では足りずに二度三度とルイズに襲いかかり、欲望の胤を吐いていく。数百cc――いやリットル級のザーメンで子宮を満たされ、顔もおしりも白濁液にまみれる。
 精虫およそ300億匹以上――
 その大半がルイズのたったひとつの卵子を求めて殺到している。
 勝者はたった一匹の精虫に限られるのだ。
(あああ、サイト、ごめんなさい……わたし、わたし、サイト以外の男の子たちと、みんなとセックスしちゃってる……サイトとはまだなのに……セックス……気持ちよすぎるよぅ……)
 快感はさらに高まり、すべてが白く塗りつぶされる。

        つづく

ねこにゃんNIGHT3  チキチキルイズ孕ませレース!(04) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

(あ、熱い、固いのが……)
 当たっている。ルイズの大事なところに。マリコルヌが勃起したペニスを押し当てている。
 いや。
 違う。
 ルイズ自身がマリコルヌの腰に脚をからませて押しつけているのだ。
(ど、どうして?)
 やわらくてモチッとしている肌の感触を心地よく感じながらルイズは自問する。
(なんで、マリコルヌとエッチすると……こんなに気持ちいいの?)
 まるで、サイトの故郷の食べ物――オモチみたいな感触だ。ルイズは本物のオモチは知らないが、白くて、ねばついて、弾力があるモノらしい。サイトがそう言っていた。ちょうどあんな――とマリコルヌを指して言った――感じで白くてモチモチしていて、とても――
(とても――お、おいしい)
 ルイズは自分からマリコルヌにしがみついていた。
「じゃあ、ルイズ、入れるよ?」
「や! ま、待って! 待って! きょうは……ああああっ!」
 にゅるん、生ペニスを挿入されてしまう。みんな見ている。股間を大きくして、何人かは露出させてこすりながら――ルイズのソコに入れる順番を待っている。
「ル、ルイズ! 今日もよく締まるよ! き、気持ちいい!」
 ルイズの膣穴は大きく広げられ、同級生の生殖器を根元まで受け入れていた。
 マリコルヌがピストン運動しながら顔を歪ませる。
「マ、マリコルヌ……そんな、奥ばっか……だめええ!」
 いまだかつて、男子とセックスするときに避妊具を使ってもらったことのないルイズの膣は、亀頭の粘膜と触れあうことで、快楽のパルスを発し続ける。そもそも、この世界には、薄いゴム製品なんてない。魔法薬で排卵を抑制することはできなくもないが、副作用などが危険なため、医師(ホスピタルメイジ)の処方を受けなくてはいけない。
 危険日に中出しされたら、妊娠する確率はかなり高い。
 マリコルヌの亀頭がルイズの子宮口をつつき回す。
 粘膜同士がチュッチュ、チュッチュとキッスを続ける。
 ルイズはあまりの気持ちよさに嫌悪も罪悪感も忘れそうになる。
「あ……あああ……っ! おくぅ……きもち……ぃい……よぉ!」
「ぼくも……気持ちいいよ! ルイズのおまんこ、ほんと最高!」
 おなかの贅肉をゆらしながら、腰を動かす。
 ベッドを取り囲んだ少年達が結合部のぞき込み、ガン見している。
 記録の魔法が使える者が進んで記録係になっているのだ。
 また記録水晶が増えることになるのだろう。
「ああああぅっ! マリコルヌ……お願い……奥はやめ……んくうううううっ!」
 身もだえし、マリコルヌの責めから逃れようとするルイズ。
 マリコルヌはルイズの太腿を抱え、より深く挿入してくる。
「さ、そろそろ、イクよ、一発目……!」
 腰の動きが小刻みに、速くなる。射精が近いことが切迫した動きから伝わってくる。
「や、や、やめてえええっ!」
 ルイズは声を放つ。
「今日は! 今日はほんとにダメなのおおおおおっ!」
 ルイズは叫ぶがマリコルヌは頓着しない。
 生ペニスをルイズの膣壁の天井にこすりつける。
「だっ! だめえええ! にっ……妊娠しちゃう! ほっ、ほんとにぃいいいいい!」
 排卵日なのだ。今まさにルイズの卵子が生み出され、精子の到来を待ちわびている。
 その子宮に。
 マリコルヌは容赦なく男根を打ち込む。
「おおお、ルイズの子宮、おりてきて、ぼくのチンポをチュウチュウ吸ってくる!」
「だ、だって、それは……ああああああああんんっ! き、きもちぃいいいいっ! おぁひぃぃいいいいっ!」
 本能なのだ。生殖の本能。好きでもなんでもない男の精子を、ルイズの女の本能が求めてしまっている。
「すげえ! 今まででいちばん気持ちいいっ!」
 ルイズにのしかかり、まるいお腹で圧迫してくるマリコルヌの表情は喜悦で歪んでいる。苦しいはずなのに、いやなはずなのに、なぜだかルイズは幸せを感じてしまう。
 性器同士でつながってしまえば、普通の好悪は飛び越えてしまって、情が湧いてきてしまうのかもしれない。
「はああ、出すよ、ルイズ、おまんこの中で精子ドバドバ出すよ!」
「やっ! だめっ! ほ、ほんとに赤ちゃんできちゃうっ! せ、せめて外にぃ……ああああああっ! また、そんな、つよくぅ……」
「そんなこといったって、今日はルイズのおまんこにみんなで種付けするんだから――」
 マリコルヌのペニスがルイズの子宮に侵入する。
「あひゅっ!? ひゅうううううっ!」
 ルイズはのけぞる。目が裏返り、なにもわからなくなる。
 ごぽっ、ぐぽっ、と胎内の聖域に牡の器官が抜き差しされるのを感じる。
「ルイズの子宮、ぐちゅぐちゅにしてあげる……!」
「ひああああああっ! おっおおおおおおおぅふ!」
 女の子の部分をすべて征服されてしまった。サイトと今後どんな関係になっても、ここまで許すことはないだろう。
 ルイズの子宮の奥まで支配することが出来るのは――マリコルヌだけだ――いまのところは……
「出すよ! ルイズぅうううううっ!」
 抱きしめられながら、ルイズは極まる。
「ま、マリコルヌぅううう! きた! きちゃったあああああああっ! いっ……くうううううううっ!」
 絶頂の中で生殖行為を完遂する。
 びゅるるるっ! びゅばっ! びゅびゅびゅっ!
 子宮の中に入り込んだマリコルヌのペニスがはき出した特濃ザーメンは、びちびちびちと音を立てながらルイズの子宮内壁を叩き、へばりつく。
 二人は快美感の中で見つめ合い、どちらからともなく舌をからませる。
 その間もルイズの胎内でマリコルヌは射精をだらだらと続けていた。というより、ルイズの子宮が吸っていた。しゃぶっていた。
 どん欲だった。ルイズの性器は蠕動しながらマリコルヌのペニスを立たせにかかる。
「うううっ」
 マリコルヌは、ルイズを抱きしめたまま、腰を振り始める。また大きくなってしまったのだ。
「また! また出すよ! ルイズのおまんこが欲しいって吸い付いてくるからっ!」
「あ、あああああああ……はああ」
 ルイズは虚空を見つめながらピストンを受ける。
 マリコルヌはそのまま続けざまに三連発でようやく果てた。

       つづく

ねこにゃんNIGHT3  チキチキルイズ孕ませレース!(03) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「第一回チキチキルイズ孕ませレースぅ!」

「なにそれえええええ!?」
 マリコルヌの宣言に思わず突っ込んでしまうルイズ。
「ルールはかんたん! ぼくたち水精霊騎士団の精鋭十名余りが順番にルイズに中出しをする!」
「はあああ!? 何いってんの、気は確か!?」
 ルイズは状況も忘れて叫ぶ。
 マリコルヌは、しかし澄ましたものだ。
「ルイズを孕ませた者がぼくらの中で一位だ」
「何を勝手に! わたし、は、はらんだりなんか、しないもん!」
 ルイズは声を張り上げる。恐怖を超えた恥ずかしさで顔が火照っている。
「でも、ルイズ、きみ、この前まで生理だったよね?」
「え?」
 なんでそれを――って、知っていて当然か。でも、それが、いったい――
「ぼくらも保健体育の授業は受けてるんだよ、てゆうか、むしろ大得意科目さ!」
 マリコルヌ以下、全員がうんうんとうなずく。保健体育の教科書でオナニーするのがデフォルトの猛者どもだ。
「女の子は生理明け数日で、排卵、するんだろ?」
 マリコルヌたちの視線が、ルイズのほっそりとした腰に集まる。
「それって、だいたい、今日、くらいじゃないのかな?」
 ぞくっとする。ルイズの背筋がだ。いまのは身体が――女の身体が「その通り」と答えた――としか思えない。
「じゃ、ぼくから」
 マリコルヌがルイズに迫る。
 ルイズは杖を探る。魔法を使ってでもここを切り抜けないと――ほんとに妊娠させられてしまう。
「むりだよ。ぼくたちだってメイジなんだよ。いくらきみが虚無の使い手でも、全員を倒せはしないさ。いや、もしかしたら本気を出せばできるのかもしれないけど……今までもそのチャンスはあったのにそうしなかったのは、きみ自身、そんなことは望んでいないから……だろ?」
 ルイズの杖を手に――いつのまにか奪われていた――マリコルヌが言う。
「きみは魔法でぼくたちを倒せるのにそうしない。ぼくたちだってそうさ。きみに乱暴はしたくない。ルイズ、自分でベッドに行くんだ」
 まっすぐルイズを見つめてマリコルヌは言う。
 なんでよ――なんで、格好いいこと言ってるみたいな感じで言うわけ?
 と、ルイズは釈然としないが、しかし、その言葉にあらがえないのもまた事実、だった。


 ルイズはドレスのままベッドに横たわっていた。
 しわになるから絶対イヤだ、と主張したが、受け入れてはもらえなかった。
 丸い腹をあらわにした全裸のマリコルヌがベッドに乗ってくる。もう股間は勃起している。
「花嫁姿のルイズと……こ、興奮するなあ」
 シーツの匂いをくんくん嗅ぐ。
「ルイズの匂いと――シエスタの匂いと――サ、サイトの匂いも混ざってるんだな……へへへ」
 嗅ぎわけるまでは至らないとしても、別の雄の匂いのしみついた褥(しとね)に侵入したことに激しく昂ぶっているようだ。
「ルイズぅうううう!」
 むしゃぶりついてくる。
「やっ! やだ! むっ……むううんんんっ!」
 キスされる。
 サイトと毎晩寝ているベッドで、サイト以外の男の子に。サイトがくれたウェディングドレスを着たままで。
 舌が入ってくる。熱くて太い舌だ。口の中をかきまわされる。
 同時に薄い胸を激しく揉みしだかれる。
 痛い。
 だが、頭の奥が痺れて、痛みだけではない感覚が広がっていく。
 ドレスの胸元が引き下ろされ、乳房を露出させられる。
 ピンクの乳首はもう立っている。
 その敏感な突起が引っ張られ、転がされ、押しつぶされるたびに、甘い痺れが身体を包んでいく。
 マリコルヌの唾液が流れ込んでくる。サイトとのキスの回数よりも、もうこの小太りの同級生とのキスの方が多いかもしれない。
 唾液の味も、むしろ慣れている。
(あ……あ……あまぁ……ぃ)
 錯覚だ。そんなはずはない。でも、ルイズはマリコルヌの唾液の味に興奮してしまっていた。何度もキスしながらイカされたから、身体が覚えてしまっているのかもしれない。
「ルイズ、ああ、ルイズ……」
 名を呼びながら、マリコルヌはルイズの頬、喉、鎖骨とキスの雨を降らせる。
 そして、ルイズのふたつのささやかなふくらみにたどりつく。
「ルイズのオッパイ、なんて可愛くて美味しそうなんだ」
 マリコルヌが必死でルイズのオッパイを舐めはじめる。小さい膨らみ全体をほおばり、舌を這わせ、吸い上げる。
「あっ! ああっ!」
 乳首を吸われると甘い声が出てしまう。
(こんな……いやなのに……いやでいやでしょうがないのに……どうして……ぇ)
「ルイズ、いい顔してるね」
 マリコルヌの顔が近づく。思わず顔を背けるが、あらわになった耳に舌を這わされ、息をふきかけられ、さらに甘い声を放つことに――
「やっあああああ! みっ、耳はぁ……だ、だめえええっ!」
「ルイズは全身どこも敏感だね」
「あ、あんたたちが、さんざんいじったりするから……」
 顔を赤くしながら、ルイズが言い返す。
「でも、ここは最初の時から敏感だったよね? ルイズ、めくるよ」
 ドレスのスカートがたくしあげられる。脚が、露出する。さらに、その付け根までがあらわになる。
「や……あああっ」
 ルイズは必死で脚を閉じる。ウェデングドレスを着たまま、男の子たちにアソコを見られるなんて、死んでも、やだ!
 だが、マリコルヌは容赦なく、ルイズのそこを割った。
 マリコルヌの指が小さな肉芽をとらえる。
「ひゃあっ! そ、そこはぁ、だ、だめえ!」
 クリトリスだ。包皮を向かれて直撃。
 全身を甘いしびれがはしる。
「あ、あ、あ、あ――!」
 ぱっくり広げられるルイズの性器。
 ドレスの白を褥にルイズの下半身が無残に開示され、ピンクの女性器の柔肉が晒される。十数名の視線がそこに集中する。
「やあああっ! み、みないでぇええええ!」
 叶うはずのない願いだ。
 男子たちは同級生の桃髪美少女の性器を食い入るように見つめる。
 視線のちからで、ルイズは恥辱にまみれ、興奮を倍加させる。
(ああ、見られてる……クリちゃんを剥かれているところも、おまんこの穴が広げられてるとこも、全部……!)
 いかに大貴族の令嬢でも、性器の穴を広げられたら雌犬と同じだ。
 本来なら、夫となるべき男性、ただ一人にしか見せないはずの恥部を、同級生の男子たちにこうして見られてしまっている。それどころか、ここにいる全員とルイズはすでにセックスしている。
 そう思うと、もう――
「濡れてるよ、ルイズ」
 指でさらに広げられる。
 膣口まで視姦されつつ、ルイズはゾクゾク感をこらえられない。
(恥ずかしいのに……いやなのに……濡れ、ちゃった……)
「びちょびちょだよ、ルイズ。ほら、おしりまでたれてる」
 腰を抱えられ、股間を割られる。これ以上ないご開帳だ。
「はは、ルイズはやっぱり、おまんことおしりの穴を丸出しにしてるのがいちばん似合ってるよ」
 マリコルヌの嘲笑。それに加わる少年たちの視線。実際にはルイズは目を固く閉じているが、わかる。息づかいや唾を飲み込む音で、男子たちの興奮がわかってしまう。
「い、やああああああ!」
「おや、おしりの穴がひくひくしてるよ? こっちもそんなに見てほしいのかい?」
 マリコルヌはルイズの肛門をむにっと広げる。濃いピンクの粘膜が外気に触れ、内部の匂いをわずかに漏れさせる。
 ピンク髪の美少女のアナルの香り――若く香しい性のフェロモンだ。
「や、やめ、やめてぇええ」
 誇り高いルイズにとって、排泄用の肉穴をさらけ出されるのがいちばん恥ずかしい。貴婦人の矜持が砕かれる。
「三日ぶり……だけど、今日の方が匂いが濃いなあ。いやらしい匂いだ」
 マリコルヌがルイズのアヌスに鼻をこすりつけ、クンカクンカとむさぼる。
「だっ、だめえええ!」
 舌を感じる。おしりの穴がマリコルヌの舌でかき混ぜられている。
 ルイズの性感が高められる。甘い声をとめることができない。
「ひゃ、あああああんっ!」
「ケツの穴を舐められて感じるなんて、どこまで君は雌犬なんだい? それで聖女とは恐れ入ったよ、聖雌犬(ホーリービッチ)とでも名乗ったらどうだい?」
「そんな……雌犬なんて、い、いわないで……」
「いいや、雌犬さ。その証拠に」
 マリコルヌの指がルイズの膣に侵入する。
 愛液にあふれたそこは容易にマリコルヌの太い指を受け入れた。
「はふっ!」
「ほうら、ここがこんなに濡れてるじゃないか? 大丈夫、今日はこっちの穴をたっぷり可愛がってあげるからね」
 なぜならば。
「孕ませてあげるよ、ルイズ」

        つづく

ねこにゃんNIGHT3  チキチキルイズ孕ませレース!(02) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「じゃあ、部屋に入れてくれるかな?」
「わ、わかったわ」
 ドアを押さえていた手を緩める。
 マリコルヌの太い身体が入ってくる。そして、騎士隊の少年達がぞろぞろと。全員、ルイズと身体を合わせたことのある少年たちだ。
「み、みんな、いたの」
「そりゃあ、そうさ。ぼくらは一心同体――だろ?」
 ニヤニヤ笑いをマリコルヌはやめない。
「じゃ、イルククウには、ルイズからの伝言を伝えておくよ」
 マルコルヌは指を鳴らす。
 意を受けた伝令役らしい少年が一目散に走っていく。
「な……なにを伝える気……?」
「大丈夫だよ。サイトが喜ぶようなことさ」

『サイトへ……寝ないで待ってる……ベッドで……わかるでしょ? メイドはうまく実家に寄らせてね……ルイズ』

 その伝言をイルククウから受け取ったサイトがおおいに興奮し、そしてあらゆる手管をつかってシエスタを実家(研究所の近くにある)で一泊するように説得し、そのためにシエスタのお願いをきかされたのは、また別のお話。


「ど、どうする気?」
 ルイズは十人もの少年たちに圧迫される形で、ベッドに腰を落としていた。そうする以外どうしようもなかった。
「そのベッドで、サイトと毎晩寝てるんだ?」
 マリコルヌが鼻の下をのばす。
 ルイズがサイトと同棲しているのはみんな知っている。最初は使い魔として、床に寝かせていたのだが、いつのまにか同じベッドで眠るようになった。今では、サイトのぬくもりと寝息を感じないと安眠できない――それくらい馴染んでしまっている。
「べ、べつに二人きりじゃな、ないし――」
 そうなのだ。ここのところは、シエスタも同衾するようになっている。あのメイドはルイズとサイトが夜、二人きりにならないように牽制しているのだ。
「へ、へえ、ルイズとシエスタの二人、両手に花でいいよな、サ、サイトのやつ」
 マリコルヌの顔がどす黒く染まっていく。他の少年たちも同様だ。
「そ、そのベッドで、ルイズとシエスタ、ふたりにイロイロしてるんだろうな……」
「し、してないわ! ただ寝てるだけ!」
 実際その通りなのだが、マリコルヌたちが信じるはずがない。
「へえええ、そうなのかあああ、じゃあ、サイトはインポなのかなあああ?」
 愛する人をインポと呼ばれてはルイズは耐えられない。それはルイズ自身に魅力がないということにもつながる。
「サイトはイ、そんなんじゃないわ! あ、あんたたちなんかより、ずっとずっとたくましくて、じょ、上手なんだから!」
 思わず叫んでしまっていた。少年達の表情がひくつく。ルイズを犯して自信を持ったとしても、しょせんは女性に愛されたことのない恋愛童貞の集まり。強烈な劣等感はぬぐえない。
「へえ、じゃあ、やっぱり、このベッドで、ヤッてるんだ?」
「し、してるわ! ま、毎晩! サイトったらすごいんだから! わたしとシエスタ二人とも、一晩中寝かせてくれないの! 強くておっきくて、い、い、い、いっぱい出してくれるの!」
 ついつい話を広げてしまう。シエスタを巻き込んだのはいかがなものかと思うが、この際、仕方ない。
(シエスタとも……)
(あの乳を……)
(平民だけど、可愛くて大好きだったのに……)
(俺たちのアイドルをことごとく……!)
(サイトのやつ……)
(怨、怨、怨、怨……)
 昏いオーラが少年たちの輪郭を歪ませる。
「……だよねえ。これで、ぼくらも遠慮する必要はなくなったね。じゃあ、始めるとしようか。さ、ルイズ、これを着るんだ」
 マリコルヌは純白のドレスをルイズに渡した。
「え……これって……」
「手紙と一緒にイルククウが届けてきたのさ。サイトからの贈り物だってさ」
 ウェディングドレスだ。ルイズを驚かせるためのプレゼント。
「これを着たルイズに早く会いたい……だってさ」
 メッセージカードを手で弄びながらマリコルヌが嗤う。
「でも、これを着たルイズを最初に見るのはぼくたちさ。ちゃんとサイズが合ってるか、見てあげるよ」
「い……いやよ! こ、こんな大切な……いちばん大事なドレスを……あんたたちのためになんか着てやるもんですか!」
 ルイズはドレスを抱きしめながら叫んだ。
「そんなこと言っても、いいのかなあ?」
 マリコルヌたちはニヤニヤ笑っている。
「うっ……」
 ルイズは言葉につまる。少年たちの手に記録水晶があるかぎり、ルイズに選択枝はない。
「……わかったわよ、き、着ればいいんでしょ、着れば!」
 ルイズは顔を真っ赤にしながら叫んだ。
「やっと物わかりがよくなったね。さ、早く着るんだ」
「ちょ、あんたたち、出てってよ! レディが着替えるのに……っ」
 少年達はニヤニヤ笑ったまま、部屋から出て行こうとしない。
「みんなルイズの裸なんか見慣れてるんだ。ここで着替えなよ」
「そ……そんな……」
 屈辱だった。
 ルイズは少年たちが見守るなか、服を脱いだ。
 そうしたのはこれが最初ではない。あの天幕でも同じように裸になった。その後も、記録水晶と引き替えに少年たちの前に裸身をさらした。
 だが、今回は最初からシラフで、催淫魔法の力も借りず、促されたとはいえ、自分の意志で脱いだのだ。
 パンティは目を閉じながら引き下ろした。少年たちが拍手をし、口笛を吹く。
 そして、全裸の上に直接ウェディングドレスを着た。
 その姿は――どんなに恥辱にまみれていても、いや、だからこそか――美しかった。
 シルクの生地がほっそりしたルイズの身体に貼りつき、レースで彩られたスカートが花開く。
 おおきく開いた胸ぐりから覗くミルクホワイトの肌は輝いている。
 マリコルヌたちもその可憐さ、愛らしさに言葉を失った。
「す――すごいな……こんなにきれいだなんて」
「ほんとだ――女神みたいだ」
「あ、あんたたちに、ほめられたって、全然うれしくないわ!」
 抗議の声をあげるルイズだが、耳が熱い。
 少年たちの賛美の視線が、面はゆい。矛盾した気持ちだが、恥ずかしさや悔しさのほかに、わずかな誇らしさも感じている。
「いゃあ、ルイズがこんなに綺麗な花嫁さんになるとはね」
 マリコルヌが手を叩き、それから、すうっと息を吸う。
 そして、宣言する。

「第一回チキチキルイズ孕ませレースぅ!」

「なにそれえええええ!?」

            つづく

ねこにゃんNIGHT3 チキチキルイズ孕ませレース!(01) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「ゼロ魔F」完結記念作品

 ねこにゃんNIGHT3 チキチキルイズ孕ませレース!


 ゆるっとあらすじ。

 ルイズとサイトはラブラブな関係。でも、いい雰囲気になっても、あと少しのところで邪魔が入り、まだまだ清い関係。水精霊騎士隊の遠征に同行したルイズは、お酒の力を借りて恥ずかしいネコミミコスプレ姿でサイトの天幕へ――忍び込んだつもりが間違って、マリコルヌを筆頭にするモテナイ男子集団の天幕へ。
 そこで起きた出来事が魔法の力で映像記録されていたからさあ大変。
 ルイズはマリコルヌたちのエッチな命令に従わされるハメに……


 *0*

 戦闘機のコクピットの中で、唇を合わせた瞬間、確信した。
 この人――サイトと一緒にいたい。それだけが自分の望み。
 愛してる。
 そして、ともに力をひとつにしてエンシェントドラゴンを斃し、世界を救った――
 サイトからのプロポーズ。
 それは、まさに至福の瞬間。それ以上に幸せなことなどありはしない。

 ありはしない、はずだったのに――

 *1*
  「NNN2.9 ルイズのゆううつ」がここにはさまります。

 *2*

 「ああ、やっと終わった」
 ルイズは大きく伸びをする。サイトが留守だとすることがなくてヒマなので、珍しく部屋の掃除を自分でしてみたのだ。ふだんろくに掃除などしない貴族だけに、一通り作業を終えるのにずいぶん時間がかかってしまった。シエスタがいれば一瞬で終える仕事だったろうが。
「今夜にはサイトが帰ってくるもんね」
 ベッドもシーツも綺麗にしておきたい。
 部屋を掃除し、準備を整える行為自体、新居で夫の帰りを待つ妻のようで気分がウキウキした。
 あれから3日。
 マリコルヌとは言葉も交わしていない。水精霊騎士隊の連中ともだ。もう、あれは終わったこと――秘密はおたがいに守る――幸い、先日生理があったことでわかる通り、妊娠はしていない――あの日もマリコルヌとは口とおしりでしかしていないし――それで安心するのはどうなのか、という問題はあるけれど。
 生理も終わって体調もいい。我ながらお肌のコンディションも髪の色つやも最高だ。ただでさえ美少女なのに、今ならまちがいなく、トリスティン最高の、という枕詞がつくだろう。なんてことを思いたくなるくらいに絶好調だった。
 その、ノックの音があるまでは。

「サイト!?」
 子犬のように迎えに出たルイズは、開きかけたドアを途中で止めて固まった。
 そこにいたのはマリコルヌだった。
 ニヤニヤ笑いが腹立たしい。
「――何の用? ここ、女子寮よ」
「知ってるさ。隊務だからね。特別に入ることを許可されたのさ――っていっても、どうせいま寮にいるのは君だけだけど」
「隊務って?」
 マルコルヌは手にした書類をひらひらさせる。
「これだよ。開けてくれないかな、ルイズ」
「――手紙? それならそこで読みなさいよ。レ、レディの部屋にそう簡単に入れると思わないで」
 ここはルイズの城だ。残された数少ない――それでも。
 サイトが帰るまで、ルイズがここを守るしかない。
「レディねぇ……ま、いっか」
 引っかかる言い方をしつつ、マリコルヌは書類を開き読み上げる。
「ルイズへ――実験が長引いて帰りが遅れる。夜中になりそうだから、先に寝ておいてくれ――サイト」
「え――」
「伝書鳩――じゃないか、伝書竜(イルククウ)が送ってよこしたのさ。残念だったね、サイトの帰りが遅れて」
 マリコルヌの笑みが歪む。
「――あ、そ。サイトの帰りが遅くなったって、べつに平気よ。伝言どうも。さよなら」
 余裕をみせ、ドアを閉めようとする試みるルイズ――だが。
「イルククウに返事を托そうと思うんだけど、サイトに送る記録水晶、どっちがいいと思う?」
 マリコルヌの掌に光る水晶塊がいくつも――
「やっぱり、遠征の時の初乱交がいいかな? それともこの前の方かな。シラフでやりまくってる方が雌犬(ビッチ)のルイズらしくていいかも」
「やめて!」
 マリコルヌの声をさえぎる。
「でも、イルククウは研究所に戻る準備をしてるから、すぐに決めないと」
「――い、言うこときくから」
 ルイズは屈した。
「へえ? ほんとかな?」
「な、なんでもするから――サイトに、それ、見せたりしないで」
 声が震える。
「じゃあ、部屋に入れてくれるかな?」
「わ、わかったわ」

    つづきます

ねこにゃんNIGHT2.9  「ルイズのゆううつ」(下) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「じゃあ、つぎはおしり出して」
「え?」
 顔面蒼白になるルイズ。
「一回だけじゃ満足できないよ。解ってるだろ?」
「でも――口でしてあげたら……もうしないって」
「それはおまんこの話。肛門まで生理にはならないだろ?」
「こんなとこで……! できるわけないでしょ!?」
「できるさ。ベンチに手をつきなよ、ルイズ」
 マリコルヌは固まっているルイズを促して、ベンチに両手を突かせ、腰を上げさせた。
「こんなの――誰かに見られちゃう!」
「平気さ。さっきも言ったとおり、みんな帰省してるし――先生たちもね」
「で、でも、騎士隊の――」
 言いかけて凍りつく。
 残っている騎士隊のメンバーは、ほとんどマリコルヌのグループに属している。すなわち――
「納得した?」
「……早くすませて」
 ルイズは低い声で言う。
「それはぼくが早漏ぎみなのをDisってるの?」
 笑いながらマリコルヌはルイズの突き出した腰をおおうスカートをまくりあげ、ヒップをあらわにする。
「ぜ……ぜんぶ脱がさないで……約束よ」
「解ってるよ……っへぇ、パンツに赤いシミがついてる。なんか、ゴワゴワするな? これ、脱脂綿?」
「……めくったら、殺すわよ」
 本気の殺意がこもった声に、マリコルヌも黙り込むが、興味深げな観察は忘れない。匂いを嗅ぐことも。
「こ、興奮する匂いだな……」
 言いつつ、ルイズの下着をずらし、アヌスが顔を出したところで止める。
 ルイズの肛門の周辺はわずかにぬるんでいた。
 マリコルヌの指がルイズの排泄孔を左右に広げる。
 伸びる――すでに少年たちと幾度もアナルセックスをこなしたその部分は、ルイズの性感の高まりに呼応して男根を受け入れる準備を始めていた。
「はあ……一週間ぶりのルイズのおしりだ……」
 マリコルヌは射精の残りをしごきだし、そのヌルヌルをルイズの肛門に塗り込む。
「あっ……やっ……さっさと……しなさい……よ」
「さすがにココはほぐしておかないとね」
 指を中に入れ、ゆっくりかき混ぜていく。抜き差しすることでルイズのおしりが震えだし、白くてなめらかな肌にぷつぷつと汗の玉が浮く。
「あ……あ……やああ……いやああああ……」
「おしりに指を入れてもらって嬉しい? すぐにもっと太いの入れてあげるからね」
 指を抜いて、ルイズの尻の山をぐっと左右に開く。くぱっと穴をあけた濃い桃色の肉穴に亀頭を押しつける。
「ほら、ルイズのおしりの穴にぼくのチンポが入ってくよ?」
「あ……ああ……ぃやあ……ひ、ひろがる……ひろがっちゃ……ッ」
 子供サイズのルイズのヒップにペニスが入っていく様は、陵辱という言葉以上に的確に表現できるものはない。
 根元近くまでペニスが埋まる。
 ルイズは結腸のきわまで挿入されて、我を失い、のけぞる。
「ああああッ!」
「どうだい? ルイズ? さんざんイヤだイヤだって言ってたけどさ? 屋外でのセックス最高だろ? 学園の中庭のベンチに手をついて、尻を突き出して、同級生にアナルを掘られてるんだよぅ?」
 マリコルヌはルイズをバックから責めながら、言葉でも責めたてる。
「気持ちいいんだろ? こんなふうに犯されるのが好きなんだろ? この雌犬!」
「ああ……やめて……め……雌犬なんかじゃないもん……」
 サイトのことをサカリのついた犬呼ばわりしていたことを思い出しながら、ルイズはすすり泣く。
「いいや、雌犬だ。じゃなきゃ、こうもキュウキュウとチンポを締め上げるはずはないね」
 ルイズの直腸に性器を埋め、激しくこすりたてながら、マリコルヌは言う。
「どうだい? 雌犬ちゃん? もっと気持ちよくしてほしいかい?」
「や……やああ……はや、はやく、終わってぇ……」
「だめだね! 悪い子は、おしおきだ!」
 むき出しのルイズのヒップを平手ではたく。
「あぃっ!」
 痛みとショックで動転するルイズ。
「これはきみが素直になるために試練だよ」
 パシン、パシンと、強すぎず弱すぎず、ルイズのおしりを叩くマリコルヌ。
「やぁっ……やん……やめ……ぇ」
 おしりがじんわり熱くなる頃には、ルイズの身体はくにゃくにゃになり、ベンチに突っ伏していた。
「おお……おしりの穴も柔らかく熟して……最高だ!」
 マリコルヌは、ルイズの尻をメチャクチャに揉みながら、ペニスを突き入れる。
「あ……は……ひゃ……めぇ……」
 ルイズはよだれをたらしながら、マリコルヌに突かれるたびにわななく。
「どうだい? もういっぺん訊くよ? 屋外セックス、最高だろ?」
「……さ、さいこう……き、きもちいいいいいっ!」
「やっと素直になったね、ルイズ。ごほうびだよ! おおおおおおっ!」
 激しくピストンさせるマリコルヌ。ルイズを絶頂に押し上げていく。
「おおおっ、おしりのぉおおお、おくにぃいいいいいッ! おチンポ填ってるぅううう!」
 ルイズが淫語を吐き散らす。美少女のアクメは強烈だ。
「いっっっくうううううううっ! いくううううううううっ! おしりでぇ、いっくううううううっ!」
「おほっ、ぼくも……おおおぅ!」
 マリコルヌはルイズの腸内に精液をぶちまける。
 びゅりゅりゅっ! 濃過ぎる十代男子の精子が、性器ではない、排泄孔に広がっていく――
(あ……ああああ……だめ……こんなことしてちゃ、ほんとに、わたし……)
 思いつつもルイズの理性は、肛門性交によってもたらされる快楽に塗りつぶされていく。
(だめよ……わたしは……わたしが好きなのは、サイト……なんだから……!)
 それでも、マリコルヌに請われるまま、屋外アナルセックスの第二ラウンドに突入していくのだった――

         「ルイズのゆううつ」おしまい!
          NNN3へつづく?


ねこにゃんNIGHT 2.9 ルイズのゆううつ (中) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

「へえ? 生理? 見たい! ていうか、生理まんこにチンポ入れてみたい!」
 変態丸出しでマリコルヌが瞳を輝かせる。
 ルイズはぞっとする。
「いやよ! 絶対! そんなことされるくらいなら、わたし、舌噛んで死んでやる!」
 ルイズの剣幕に本気を感じ取ったのか、マリコルヌもそれ以上は求めなかった。だが――
「しかたないな――じゃあ、口でやってよ」
「ええ!? わかってくれたんじゃないの!?」
「ココを何とかしてくれないと、結局、生理まんこに入れるしかなくなるけど?」
 マリコルヌは股間をあらわにしていた。
 白昼、屋外、中庭のベンチである。ふだんなら学園の生徒がランチを取ったり、おしゃべりしたり、するところである。周囲の建物から距離があり、適度に植え込みがあるとはいえ――
「早くしてくれないと、気が変わっちゃうかもなあ……」
 股間をブラブラさせながら言う。
「く……っ」
 ルイズは観念して、マリコルヌの匂いの元に顔を近づける。十代の少年の青臭い性臭が、汗や尿の匂いとまざって、えずきそうな「こゆさ」だ。
 舌を伸ばし、亀頭を覆う包皮から舐め上げていく。亀頭全体を口の中におさめ、舌を包皮の中にさしこむ。
「あっ……それ、いいよ、ルイズ」
 恥垢のえぐ味が口の中に広がり、嘔吐感が突き上げそうになるが、この味も初めてではない。耐えられなくはない。
 包皮を舌と唇をつかって剥いてやる。露出した紫色の亀頭をしゃぶりたてる。特にカリのあたりを丹念に。
「う、うまくなってくね、ルイズ……おおっ」
 もともとはサイトのために研究したのだが――今では、騎士隊の少年たちを手早く満足させるために技を磨いている。
 唾液をたっぷり含ませた口中に竿を吸い込み、上下に顔を振る。
「す……すご……っ! おおおおっ!」
 ルイズはマリコルヌの大ぶりな睾丸を掌と指で転がす。
 いっそこれを握りつぶしてしまったら――と思わなくもないが、さすがにそこまではできない――それにここで造られている白いネバネバは大切なものなのだ――
(う……やだ……濡れて……)
 経血とは異なる股間のぬるみを感じてルイズは戸惑う。
(こんなことさせられてイヤなのに――どうして濡れちゃうの?)
「ああ、ルイズ、ルイズ、いくよ! 飲んで! 全部飲んで!」
 回数はともかく持続力はからっきしなマリコルヌが大きくあえぐ。
 ルイズの桃髪をつかんで、強引に腰を振る。
 ペニスがルイズの喉をふさぐ。
(や……やああっ! おくち、犯されて……っ!)
「出るっ!」
 マリコルヌがうめき、大量の精液を発射する。
 どぴゅっ! どくどくどくっ!
 ルイズの口の中がまんたんになる。半分飲みこみ、あとは吐き出してしまう。
 どろどろの精液。濃くて苦くてたまらなく臭い――
「はあ……よかったよ、ルイズ」
 一瞬の賢者タイムに入るマリコルヌは優しい表情を浮かべる。
 ルイズは地面に吐き出したものに、靴で砂をかけて隠す。周囲に目をやるが、周囲に人気はないままで、少しホッとする。はやくうがいしたい――この味、匂い――もうイヤ……おかしくなりそう。
「じゃあ、つぎはおしり出して」
「え?」
 顔面蒼白になるルイズ。

              つづく

ねこにゃんNIGHT 2.9 ルイズのゆううつ (上) 

カテゴリ:ゼロの使い魔

    1. ルイズのゆううつ

「はあ……」
 休暇期間中で人気のない学園の中庭のベンチでルイズは溜息をついた。
 サイトの浮気が原因ではない。むしろ、最近のサイトはルイズにぞっこんといえる。あの乳牛メイドや、無駄に色っぽい姫様や、けしからん胸を持つハーフエルフとも適度な距離を保ちつつ、一番はおまえだオーラをルイズに向けて送ってくる。(ルイズはタバサをライバル視していない。主として胸的な意味で)
 それはルイズにとっては望ましい状況で、溜息などでるはずはないのだ。
 なので、その憂鬱さは恋愛が原因ではない。
 単純に、体調が悪いのだ。
「まったく……どうして女の子ばかり……不公平だわ」
 生理である。もうそろそろ終わる頃で、だいぶ楽になったものの、二日目あたりは起き上がるのも億劫だった。
 もちろん鈍感なサイトがそれに気づくはずもなく、風邪をひいたんじゃないかとか、食あたりじゃないかと騒ぎ立て、シエスタに叱られていた。
 でも、生理明けは悪いものではない。生命力がみなぎってくる実感があるし、肌もつやつやスベスベになる。自慢の桃髪ブロンドもますますその艶を増すのだ。
(そうしたら、サイトったら、ますますわたしのこと好きになるわ。ううん、もうかなり超好きな感じだから、超超超大好きになるわ……)
 などと思いつつ、顔をにやけさせる。その間だけは身体の不調さも忘れる。
「なにヘラヘラしてるんだい?」
 無粋な声がルイズの妄想をかき消す。
 ルイズは眉をひそめながら顔を上げる。
 はたして、そこにはマリコルヌが立っていた。
 小太りでちんちくりんの少年で、ルイズにしてみれば同級生という以外に意味のない存在だが、ある事件がきっかけで、ルイズは彼がひどく苦手になった。
「学園内では話しかけないでっていったでしょ――あんた帰省したんじゃないの?」
 ルイズはそっぽを向いて、怒ったような声を出す。
「そんな言い方ないだろ? ぼくは友人として心配してあげたのに」
 マリコルヌは大げさに両手を広げてみせた。
「ぼくたちの友情の濃厚さはきみもよくしってるだろ? しっかり記録されているんだから――これに」
 掌に水晶のかけらを載せてニヤニヤ笑っている。
(ああ、またなの――)
 ルイズの胸がもやもやしたものに包まれる。
 記録水晶――
 以前、水精霊騎士隊の遠征のとき、「サイトの天幕」と「もてない男子組の天幕」を間違えて――しかもネコミミ+きわどい水着姿で闖入し、ルイズも含めて全員泥酔していたために、一大乱交になってしまった――その様子を記録した水晶だ。
 水晶は、乱交に参加した男子全員が分割して持っていて、ルイズは彼らには逆らえないのだ。
「こ、この前ので、も、もう、おしまいよ! そういう約束だったでしょう?」
 脅されて、全員と順番に――ルイズはその時の恥辱を思い出し、顔を赤くする。
「でも、男って、一週間も経てばもうパンパンなんだよね。もう鼻血がでそうなくらい」
 マリコルヌが自分の股間を指さす。そこはすでにもっこりしている。
「そんな……こんなとこでなにいってるの!?」
 学園の中庭――今は休暇中で学生の数が減っているとはいえ、白昼だ。
「大丈夫だよ、ほとんど学生は実家に帰ってるし、残っているのは、出動の可能性のあるぼくら水精霊騎士団の精鋭ときみやサイトくらいなものさ」
 サイト――
 その名前にルイズは反応し、周囲を見渡す。幸い、ルイズの使い魔の少年の姿はない。
「サイトなら、コルベール先生やキュルケたちといっしょに、新しい風石機関の実験に行ってるよ。ほんとはきみも行くはずだったろ?」
 そうだ――体調が悪かったから――
 二、三日で帰ってくる、そういう話だった。シエスタ、タバサやイルククウ、ティファニアも一緒だ。
「だから、大丈夫だよ」
 マリコルヌはルイズに身体を寄せてくる。
 ルイズの隣に強引に座り、太腿をなでる。
「いや! やめて!」
「あれ、ふしぎだな? やめて、って聞こえてきたけど?」
 スカートに手を入れて、下着に触ってくる。
「だめ! いま、せ……生理なの……だから……」
 情けない想いでいっぱいになりながら、ルイズはマリコルヌを押しのける。

                 つづく
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