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学園王者3 王者の一週間 火曜日(10)  

カテゴリ:学園王者

「はっ、おれはいったい……」

 ベッドの上で太助は意識を取りもどした。どうやら薬のせいでぶっとんでいたらしい。

 あたりを見渡すと、ベッドの上に全裸の少女が二人、横たわっている。

 二人とも、膣とアヌスから大量の精液を垂れ流している。前後の穴に数発ずつ射精されたようだ。

「こんな……バカな……」

 太助は血の気が引いていくのを感じる。

「なんてことをおれは――」

 頭をかかえる太助。そのタイミングを見計らったかのようにドアが開き貴水が現れる。その背後には奉仕隊の女子たち。

「お疲れ様、太助クン」

 おしぼりタオルで太助の身体を清めていく。

「会長、おれ、人としてしてはならないことを……っ」

「いいのよ、太助クン。あの二人から<魔>の気配は一掃されたんだから。放っておけば、あの二人は自分自身も、周囲の人々も、みんな不幸にしてしまっていたわ」

「でも……」

「見てみなさい、あの子たちの寝顔」

 少女たちも、奉仕隊の女子の手で後始末されている。全身くまなく――特に股間は念入りに――ぬぐわれている。

 そうされながら、少女たちは無邪気であどけない寝顔のまま目を覚まさない。

「目が覚めたらあの子たちは保健室のベッドに寝かせられていることを知るわ。もちろんこの部屋での記憶は残っていない」

 自分の意志で太助に奉仕することを決意した者以外は、王者ルームで太助に抱かれた記憶を失う。これも、王者ルームの――小徳学園に作用する時空のゆがみの効能だった。

「あなたはこの子たちを救ったのよ、太助クン。自信を持って」

 そうかなあ、と、太助は首をひねる。

「で、太助クン、覚えてる? あと一人いたの」

「あ、そういえば」

 五年生の子が一人いたはずだ。

「太助クンが夏美ちゃんとゆりちゃんに入れ込んだせいで、今日は時間がなくなっちゃった。今週末にもう一度……ね」

 たしか――相澤立華。外国人の血が混ざっているためか、不思議な眼をしていた。

 夏美もゆりも掛け値なしの美少女だったが、立華は次元が違った。国民的美少女コンテストでぶっちぎり優勝するレベル――それでも生ぬるいかもしれない。

 貴水がため息をつく。

「それにしても立華って子――綺麗よね」

 同性にして絶世の美少女・貴水小夜子に吐息をつかせるほどの美貌なのだ。

 とにもかくにも長い長い火曜日がようやく終わった。

 明日は水曜だ。

学園王者3 王者の一週間 火曜日(9)  

カテゴリ:学園王者

「ふう……」

 息を吐きながら太助はペニスを抜く。

 亀頭からまだ精液がにじみ出ており、ぽっかりと孔になったゆりのアナルと糸がつながっている。

「お、王者さま、つ、つぎは、あた、あたしッ」

 夏美が涙さえ浮かべて太助の股間にしがみつく。

学園王者3 王者の一週間 火曜日(7)  

カテゴリ:学園王者

「ね、あたしたち、どうしてこんなところに残されたのかなー?」

 夏美は親友のゆりに話しかける。二人は下着姿で王者ルームの広大なベッドの上に座っていた。まず六年生から、ということで連れてこられたのだ。

「わからない……でも……きっとさっきの検診の結果を教えてもらえるんじゃない?」

 ゆりはおっとりとした口調で答える。夏美よりも発育がよく、パンティとおそろいのブラをすでにしている。Cカップくらいはあるだろうか。

 夏美はの方はシュミーズとお子様パンツだ。胸もほとんどない。背は夏美の方が高いのだが。

「でもさー、あのセンセイ、絶対エッチだよねー。検診っていったって、おっぱいとアソコいじってばっかりだしさ」

学園王者3 王者の一週間 火曜日(6)  

カテゴリ:学園王者


 この日、百人の生徒のうち、「魔」の疑いありとしてピックアップされたのは三人。

 初等部にして該当者が複数いたのは、太助にとってもショッキングな出来事だった。

「やっぱり、第二次性徴の発現とともに率は上がっていくのね……」

 貴水はそう分析したが、それだと明日以降の中等部や高等部はどうなってしまうのか――

「それは明日以降考えるとして、今日はこの三人をきれいな身体にしておうちに帰してあげないと」

 対象者は、ほかの生徒と分けられて、小徳館の王者ルームに連れて行かれ、そこで、太助による治療を受けることになるのだ。

「この三人……か」

 王者ルームに向かう廊下を歩きながら、太助は貴水が用意してくれたカルテを再確認した。

学園王者3 王者の一週間 火曜日(5) 

カテゴリ:学園王者

「はい、じゃ、下着をずらして」

 と命じても、ほとんどの女の子は自分でパンツを降ろすことができない。特に、胸を刺激されて、甘い声をあげていたような子は、特に。時間がないので、太助が手伝ってパンツをずりさげてやる。そうすると、無毛のワレメからエッチなおつゆが漏れていて、下着との間につーっと透明な糸をつながらせてしまう子も出てくる。

 低学年とちがい、高学年の場合、性器のチェックは必須となる。オッパイの触診を逃れた子も、こればかりは対象となる。

 診察用の椅子に座らせ、脚を広げさせる。下着は脱ぎきっていないから、足首をくくられたようになっている。

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 こんな形だと思っておもらえばいい。

 その状態で、女の子の股間を調べる。

 ワレメを指で開き、クリトリスと尿道口、膣口をそれぞれ調べる。ほとんどの女の子は恥ずかしさで目をぎゅっと閉じ、頬を赤らめている。太助の指の動きにあわせて、少しずつ息が荒くなっていく子も少なくない。

 おっぱいを刺激されていた子の場合は、ほとんど、もう濡れている。

 太助は反応の確認のために、クリトリスは包皮越しに十回、包皮を剥いて十回、刺激してやる。それで声を出したり、大きく反応を見せると、さらに二十回刺激を続ける。これでイッてしまう子もいた。生涯初アクメなのは間違いない。

 尿道口で感じる子は少ない。だから、そこで反応すると、「魔」の感染リスクが高い。そういえば、風花は尿道口でイッたなあ、と思い出しつつ、クニクニしたが、この日は尿道アクメっ子はいなかった。残念――と思うのもへんな話だが。

 そして、いよいよ膣チェックである。もちろん、指はその都度消毒してあるので、衛生的だ。

 膣チェックは全員必須なので、太助はこの日、百人の小学生のアソコに指を突っ込んだことになる。世界記録かもしれない。もちろん、どこにも発表できない記録だ。この子たちの親御さんたちが知ったら発狂するだろう。

 だが、これはしなければならないことなのだ。女の子たちを守るために。

 さすがに、初等部でもえりすぐりの美少女ばかり。アソコもきれいなものだった――すくなくとも、不潔な子は一人もいなかった。

「え? はぇ?」

 指を入れられて、目を白黒させている子がいた。

「んっ……ぅ……あっ」

 思い切り感じている子がいた。

「やだっ……先生のお指……んくっ」

 気分を出して悶える子もいた――いちおう、太助は身体検査の医師ということになっている――

 だが、たいていは最初の女の子の反応と似たり寄ったりで、あっけにとられ、膣内部を指でぐりぐりされ、何が起こったのかわからないまま、検査終了を迎えることになった。

 つづく

学園王者3 王者の一週間 火曜日(4) 

カテゴリ:学園王者

「今日は初等部の残りよ」

 放課後、小夜子に連れられて、太助は保健室に来ていた。

 五年生と六年生の女生徒の対象者はおよそ百人。みんな、下着姿である。発育度合いが違うから、格好はいろいろだ。大人顔負けの下着を着けている子もいるが、ブラもまだ、という子も少なくない。

 昨日より検査項目が増えているから、手間はさらにかかる。一人一分少々でも二時間だ。手早くしないと。

学園王者3 王者の一週間 火曜日(3) 

カテゴリ:学園王者

「もっと、気持ちよくなってください」

 奉仕隊の精神だ。最優先は太助の快楽と癒し。そのためには全身、あらゆるところを使う。

 松宮は太助の亀頭をくわえると、舌で亀頭の付け根をなめまわす。もちろん、おっぱいによる挟みつけも継続する。

 たまらない。太助は快楽のあまり、声をもらしていた。

 それが松宮の悦びにつながり、おっぱいの先端に変化をもたらす。

学園王者3 王者の一週間 火曜日 (2) 

カテゴリ:学園王者

「ブラ外すの上手ですねぇ、王者さま」

「そ、そうかな?」

 手でおさえられているふくらみの部分に目が吸い寄せられる。

 松宮は小首をかしげる。

「王者さま、すぐにはさみます? それとも……さわったりとか?」

「えと……じゃ……ちょっとだけ……」

 太助ははにかみながら、松宮に手をさしのべる。

学園王者3 王者の一週間 火曜日 (1) 

カテゴリ:学園王者

「どうしたんですかぁ、王者さまぁ」

 栗色のふわふわの髪が揺れる。中等部の制服。小徳学園では、高等部はブレザーだが、初等部と中等部はセーラー服なのだ。

 だが、その胸元はけしからんくらいにふくらんでいる。

 その胸の持ち主は、ソファの前に跪き、太助を見上げている。ちょっとたれぎみの大きな瞳に小振りな鼻と口。圧倒的な美少女というよりは、「なんかわかんないけど、かわいいよなー」と和んでしまいそうな雰囲気の少女だ。

学園王者3 王者の一週間 月曜日(5) 

カテゴリ:学園王者

                       検診 一日目 14:00

 小さい女の子でも、ちゃんと女のカタチをしてるんだな……

 というのが太助の感想だった。